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2014月11月21日更新

世界遺産ノートルダム大聖堂の基本情報(行き方、料金etc)

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ノートルダム大聖堂」はパリのシテ島にある、ローマ・カソリック教会の大聖堂です。


ゴシック建築の代表となる建物で、「ノートルダム」はフランス語で


「我らが貴婦人(つまり聖母マリアを指す)」の意味を持っています。


周辺の文化遺産とともに「パリのセーヌ河岸」の一部として1991年に世界登録されており、


フランス語では「カテドラル・ノートルダム・ド・パリ」とも呼ばれています。


観光名所としても人気の「ノートルダム大聖堂」の基本情報をまとめました。


 



ノートルダム大聖堂への行き方




Ged Carroll


 


最寄駅はサン・ミシェル=ノートルダム駅(Saint-Michel Notre-Dame)です。


駅を出てモンテベロ大通り(Quaide Montebello)を東へ進み、二番目の橋ドゥブル橋


(Pont au Double)を渡ると右手にあります。徒歩で約3分です。


 



開門時間と入場料



大聖堂の開門は月曜から金曜の8時から18時45分まで。


土日は8時から19時15分までです。


塔は4月から9月は10時から18時30分まで(その内の6月から8月の土日は10時から23時まで。


変更の場合もあります)。


10月から3月は10時から17時30分までです。


地下聖堂は10時から18時までになっています。


大聖堂内への入場は無料ですが、大聖堂内の塔は有料です。


(パスポートの提示が必要ですが、18歳未満は無料になります)


大聖堂は閉門日がありませんが、


塔の休みは1月1日、5月1日、12月25日、地下聖堂の休みは月曜日、祝日です。


 



ノートルダム大聖堂での見学時のマナー



大聖堂内では、男女問わず帽子やフードなどの頭を覆っているものは外します。


信者の方々も大勢訪れますので、お祈りの邪魔にならないように


静かに見学するようにしましょう。


大聖堂内の写真撮影は可能ですが、フラッシュ撮影は禁止されていますので、


撮影する場合は気を付けましょう。


日本語や英語などのオーディオガイドを、正面入り口から入場した後に、


右手角のオフィスにて有料で借りることが出来ます。


貸し出し時間は月曜から土曜の9時30分から18時、日曜は13時から18時までです。


 




ノートルダム大聖堂の見どころ




Tom Bricker


 


ノートルダム大聖堂の見どころとして、まずはその外観が挙げられます。


昼間はもちろんですが、夜のライトアップも美しいです。


正面ファサードの門彫刻には「最後の審判」が描かれています。


聖堂内部は中世ヨーロッパの森をイメージしてつくられています。


鮮やかで美しい丸い形のステンドグラスは「バラ窓」と呼ばれており


入り口、南、北の三か所にあります。


南はキリスト、北は聖母マリアがテーマになっています。


北塔の脇からは塔の上に出ることが出来る387段もの螺旋階段があります。


上は階段が狭くなっているので、足元に気を付けて上がりましょう。


上では魔よけとしての意味を持つ、沢山の


ガーゴイル・シメール・キマイラ像を見ることが出来ます。



Yann Caradec


 


 


ノートルダム大聖堂では毎日ミサが行われ、


東日本大震災の被災者と日本のためにも祈りが捧げられました。


美しさに感動したり、静かに祈ったり、多くの人々が訪れる大聖堂の


厳かな雰囲気を感じてみるのも良いですね。


 


 


 


 


 


 


 


 

2014年11月21日

written

by tabisapo


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