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2015月1月14日更新

日本と全然違う!中国のカラオケ文化の特徴!

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中国カラオケデビュー



 


2005年当時、北京留学中だった私は中国人のクラスメートに誘われてカラオケへ。


やっぱり中国でも学生の遊び場なんだなぁ。と思って行くと、


 


そこは銀座にも建っていない規模の超高級クラブの様な外観と内装!


 


ちなみにその時行ったカラオケ店は銭櫃(チェングイ)というチェーン店。調べてみるとこちらは台湾のお店の様です。


黒服風のボーイさんとチャイナドレスのお姉さんがお出迎え。


大理石のような床にきらめく巨大なシャンデリア。


 


誘ってくれた友人がセレブなのか?それともこれがバブル真っ只中の中国なのか?などと驚いている間に部屋へ。


 


と、ここまでの受付カウンターでの流れは大体日本と同じです。


ただし、ホテルなどもそうなのですが、料金は人数分ではなく一部屋分です。


海外ではこの料金システムの方が多いみたいですね。私は日本の料金システムよりもこちらの方いいなぁと思っています。


 


銭櫃(チェングイ)は一番安い部屋で一部屋大体320元位(今の日本円レートだと5,6千円)だった気がします。


この日は人数も多かったので広めの部屋でした。


 


中国では一人の人が支払いをしたがる文化なのでこの日の料金は分かりませんでした。


 



さて、部屋の中はというと・・・。



 


広い!


 


ゴージャス!


 


ソファが立派!


 


部屋によってはバーカウンターが付いていて、専属のスタッフがずっと待機して飲み物を作ってくれる!


 


果てには音質まで日本より良く聞こえる!(これは雰囲気のせいかもしれませんが・・・。)


 


中国人のクラスメートに「日本のカラオケと同じ?」と聞かれ、つい「大体一緒だね。」などと答えてしまい、「でも日本では小学生からお年寄りまで遊びに行くからもっとカジュアルな感じだよ。」と付け加えておきました。


 




まとめ



 


日本発祥のカラオケですが、ゴージャス感では中国完敗を喫した気になりました。。


ですが、日本じゃなかなか味わえない超高級カラオケ、中国に訪れた際に行ってみるのも楽しいと思いますよ!


中国は広いとよく言いますが、カラオケも大変広かったのでした。


 


ちなみに、その後も頻繁にカラオケに行く機会がありましたが、銭櫃(チェングイ)以外のカラオケ店もやはりゴージャスでした。


 


 

2015年1月14日

written

by tabisapo


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