現在17271個の困ったを解決できます!

2014月11月28日更新

サンフランシスコの絶景!ゴールデンゲートブリッジを見に行こう!

438 views

サンフランシスコと言えば、ケーブルカー、アルカトラズ島、チャイナタウン、フィッシャーマンズワーフ等が


有名です。


     


公式サイト


 


フィッシャーマンズワーフの中にあるピア39、カリフォルニアシーライオン(アシカ)にも会えたり・・・!


なかでもゴールデンゲートブリッジの絶景は、外す事の出来ないステキな場所です。


ぜひ、橋を渡り街の反対側からの景色をお楽しみください。



1.ゴールデンゲートブリッジとは



1933年1月に建設が始まり4年後の1937年5月に開通した吊り橋です。


サンフランシスコから北のマリン郡へ向かう唯一の道で、6車線と歩道が有ります。


朝夕の通勤時間帯には、交通量に合わせて中央分離帯が移動(全て手作業)、


朝は南行きが4車線、夕方は北行きが4車線となります。


南向き(サンフランシスコ街に入る)には、通行料として6ドルが必要です。


1846年ジョンCフリーモント(外洋船船長)がこの海峡をゴールデンゲートと名付けた事に由来。


橋の色を何色にするか協議されたそうですが、霧の多いサンフランシスコ、景色との調和、安全を考えて


金色ではなくオレンジ色に決定したそうです。しかし、何処からどう見ても私には赤い橋に見えましたが・・・


 



公式サイト


 



2.ゴールデンゲートブリッジ行き方オススメ



バスで行く、レンタカーで行く、徒歩で行く等色々有ります。


海外での運転OK!の方は、ぜひ、レンタカー利用オススメです。


橋を渡り、左側斜面に登っていける道があります、勿論バスでは行けないエリアです。


橋を渡りきった位置より高台から、橋とその向こうに街を一望。


絶景を堪能した後は、そのままナパバレー方面へドライブも楽しいと思います。


歩きに自信の有る方は、徒歩で橋を渡り船で戻るコースも楽しめると思います。


 



公式サイト


 




3.ゴールデンゲートブリッジ ケーブル&銅像



メインケーブルは、直径約90CM。270,000本以上の小さなケーブルを集めたものから出来ています。


当時の建設責任者ジョゼフ シュトラウスは、400本以上のはね橋の建設に携わってきた人物。


建設には、太平洋とサンフランシスコ湾の海流の早さ、天候に大変苦労されたようです。


 


最後にゴールデンゲートブリッジとは、20世紀最高の橋と言われる程、大変美しく、芸術作品のよう。


映画やドラマの撮影場所としても有名です。


サンフランシスコは霧が多く、せっかく行ったのに橋が見れなかったと言う方も多いかと思います。


その分、キレイに見えた時には、あまりの美しさに感動する事間違いなし。


サンフランシスコ市街の北側に位置する橋は、ユニオンスクエアから、バスだと2回乗り換えと便利が良いとは


いえません。車だと10分〜15分程で到着。


行き先、言葉がわからずバスでの移動は分かりにくいかもしれませんが、ぜひ訪れて頂きたいと思います。


季節によっては、朝晩冷える事も有ります。調節出来る服装で、楽しいご旅行を!!


 

2014年11月28日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop