現在17271個の困ったを解決できます!

2014月11月16日更新

スヌーピーの聖地、サンタローザを巡る!

2403 views

カリフォルニア州の北部、サンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡り、北に車で約1時間。サンタローザ(Santa Rosa)は、カリフォルニアワインの名産地としてしられるソノマ郡の中心にある街です。


スヌーピーでおなじみのコミック「ピーナッツ」の作者、チャールズ・シュルツ氏が故郷ミネソタ州から移り住み、2000年にその生涯を閉じるまで、「ピーナッツ」を描き続けた場所。


市内には地元アーティストによりデザインされた「ピーナッツ」のキャラクターの像があちこちに立ち、観光客をむかえます。


 



チャールズMシュルツ美術館




Walley Gobetz


 


公式サイト(英語)https://schulzmuseum.org/


 


シュルツ氏の死後、2002年にオープンした美術館。「ピーナッツ」のコミックストリップはもとより、その時代のアメリカの出来事と関連付けられたキャラクターの「働きぶり」を見ることができます。


また、世界中のアーティストによって新しい命を吹き込まれた様々なキャラクター達。壁一面のインスタレーションは必見。日本人作家による作品もあります。コミックを保存し自由に読むことができるリサーチセンターも併設。


子供向けのワークショップなど開催しており、見て感じて体験できるスヌーピーワールド。庭園もこじんまりとしていながら美しく、ほっと一息できる穏やかな空間になっています。


入場料:大人$10、子供・シニア$5



 子供のためのミュージアム



美術館に隣接して、ごく最近オープンしたのが「子どものためのミュージアム」。小さい子供が楽しく学べる体験型ミュージアムです。



公式サイト(英語)http://www.cmosc.org/home.html


 


入場料 大人子供ともに$7 1歳以下無料


シュルツ美術館の半券を提示すると入館料が半額に!逆にこちらに先に来ても、シュルツ美術館で同様の割引が受けられます。


 


ディスカバリー・ミュージアムとは反対方向のお隣は、なにやらアルペン風の建物が・・・。



レッドウッド・エンパイア・アイスアリーナ




raider3_anime


 


こちらはシュルツ氏がオーナーとして1969年に設立した通称「スヌーピーのホーム・アイス・アリーナ」。


公式サイト(英語)http://www.snoopyshomeice.com/


 


 シュルツ氏は生涯、フィギュア、ホッケー両方のスケートファン。自身でもシニアホッケーチームを率いていました。レトロな雰囲気そのままのスケート場は、いまでもホッケーやフィギュアスケートの練習に来る子供や大人、自由にスケートを楽しむお客さんで賑わっています。


寒いリンクをガラス越しに見渡せる「ウォーム・パピー・カフェ」には、美味しいコーヒーと手作りクッキー、スケーターのお腹を満たすハンバーガーやホットドッグも。


暖炉のそばのテーブルは、シュルツ氏の指定席。それは今でも変わりません。



Walley Gobetz


 


スケート場の隣には入場無料のギャラリーを備えたギフトショップがあります。


スケート用品から、世界中のスヌーピーグッズが勢ぞろい。お土産買うならここがベスト!


日本の商品もいくつかありますので、間違って買わないように気を付けましょう。


 ここで紹介した4つの施設はすべてが隣接していますので、1日過ごすことも可能です。


 




スヌーピー&フレンズを探すドライブ



レンタカーで近隣をドライブしながら、スヌーピー&キャラクター像を探すのも、他ではできない体験です。



Walley Gobetz


 


Google map でPeanuts Statuesを検索。市内外のキャラクター像の場所がでてきます。その数はなんと77体。1日じゃ到底無理ですね。


時間のない方には、ダウンタウンのレイルロードスクエアと、ちょっと街から離れますが車で10分くらいの場所にある、チャールズMシュルツ空港をぜひ訪れてください。とっておきのスヌーピー&フレンズに会えますよ。空港ではレアなグッズも!


サンタローザは名産のワインとともに、美味しいレストランも評判です。都会からはなられたのんびりした雰囲気の中、一味違ったバケーションが楽しめるでしょう。


 


 

2014年11月16日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop