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2014月11月21日更新

バリの雨期を楽しむための5つのポイント

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日本から直行便でおよそ7時間でいける東南アジアリゾート、バリ!物価も安く、女子にも大人気ですよね。


バリには「乾期」「雨期」があるのはご存知ですか?一般的に乾期は4月~10月、雨期はちょうど日本が冬を迎える11月~3月ごろです。


日本が寒い時期、暖かいバリ島へ行って過ごしたい!でも雨期ってずっと雨なの?何をしたらいいの?


そこで、今回はバリの雨期を楽しむための5つのポイントをご紹介いたします。


 



1.トロピカルフルーツを食べる



実は雨期は「Musim buah(果物の季節)」と呼ばれていて、果物がとてもおいしい時期なのです。マンゴー、マンゴスチン、パパイヤ、ランブータン…地元でとれたトロピカルフルーツはどれも絶品です。パサール(市場)にいくと地元ならではの色々なフルーツを見つけることができます。


あの臭いことで有名なドリアンも、雨期になるとたくさん路上にお店が並びますので、思い出作りに勇気を出して食べてみてはいかがでしょうか。


 


FestivitiesMN


 


 



2.ウブドで緑を堪能



 バリの魅力は海だけではありません。バリ島中部ウブドは、バリ芸術の中心地でありライステラスや木々が生茂る大自然が人気の地区です。 中心部を少しはずれると、いっぱいに渓谷の緑とバリの古き良きバリの生活風景が広がります。


特に雨期のウブドは豊かな自然の恵みで緑が一層生い茂り、雨で濡れた木々はとても幻想的です。バリ雑貨のお店やおしゃれなカフェなども立ち並んでいるので雨が降っても楽しめますよ。


 


Carlos Donderis


 



3.ひたすらスパで癒される



バリといえばスパをイメージされる方も多いと思います。数百円から受けられるお手軽の街スパから、豪華なホテルのスパまでバリの街中には数えきれないほどお店があります。


ネイルケア、ヘアケア、マッサージ…と、フルコースで6時間を超えるようなメニューもたくさんあり日本で受けるよりもかなり格安ですので、雨で遊べないなというときは思いっきり日ごろの疲れを癒しちゃいましょう!


 


Exotissimo Travel


 



4.ヨガで自分を見つめなおす



神々が集う島バリには、スピリチュアルな面もあり世界各国からヨガの修行を行うためにたくさんの人が集まってきます。そのため島内にはたくさんのスタジオがあり、初心者向けのコースや日本語が話せる講師などいるので初めての方でも簡単に受けることができます。


ビーチヨガ森の中で行うものなどオープンエアな雰囲気のヨガスタジオも多く、日本ではなかなか味わうことができない爽快感があります。ゆっくりと自然の中で自分を向き合ってみてはいかがでしょうか。


 


Mikaku


 




5.スコールが降ったらショッピング・モール



基本的に東南アジアの雨期は、日本の梅雨と違い一日中しとしと雨が降っているわけではありません。ザーッと激しいスコールが降り、その後からっと晴れることが多いです。もし観光中にスコールに当たってしまったらショッピング・モールに入ってみましょう!


大型モールには高級ブランド品をはじめ、バリ雑貨のおみやげアイテムや食料品、日用雑貨、そしてフードコートや両替所などいろんなものがそろっていることが多いです。雨が上がっていることも忘れてついついのんびり過ごしてしまいそうです。


安くばらまきお土産を調達するならスーパーマーケットもおすすめですよ。



Jerry Wong


 


 


いかがでしたでしょうか。バリの雨期を楽しむための5つのポイントをご紹介いたしました。


ぜひ寒い日本を飛び出し、雨期のバリ島を満喫してきてください。

2014年11月21日

written

by tabisapo


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