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2014月11月16日更新

肥満大国アメリカ!旅行中に太らないための5つのヒント

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実におそろしい数字ですが、アメリカの大人の68%が太り過ぎ35%が肥満です。しかも、アメリカの肥満・太り過ぎの基準は、日本よりも寛大だったりもします。



Melingering


 


そんな肥満大国を旅するときに気を付けたいこと、外食のコツを伝授します。


 



ドリンクのサイズに注意!



アメリカのサイズはデカい!日本のファーストフードのドリンクLサイズがアメリカのSサイズと思うと良いかもしれません。なんにしろデカいので、カロリーもその分アップ。


アイスティーもしっかり甘いので油断できません。ドリンクからカロリーをとりたくない人は、アイスティーでもunsweetenedを、ソーダ類はdietを選ぶようにしましょう。


 



食べる時間帯を変える




Mike


 


せっかくアメリカに来たのだから、分厚いステーキを食べたい!という人も多いでしょう。


霜降り肉が高級とされる日本とは反対に、実はアメリカのステーキは赤身がメイン。脂肪分がない方が高級です。赤身であっさりしたフィレ・ミニヨンはメニューの中でも高ランク。


レストランではたいてい、サラダやベイクド・ポテトなどのサイドメニューと一緒に出てきます。またステーキ屋さんのおつまみや前菜はどれもおいしそう。そしてやはりカロリーオーバーに・・・。それなら、夕食ではなく昼食時間に食べるというのはいかが?


午後はアクティブに動きまわってカロリー消費。夜は軽くすませるようにすれば完璧です。



 シェアしよう!



高級フレンチでもない限り、レストランで1品を2人でシェアすることは、アメリカではごく当たり前です。それぞれの飲み物と前菜を1品を頼み、メイン料理は2人で分け合って食べるというのが量的にもヘルシー。


地元の人は残り物を持ち帰るのが普通ですが、旅行者はそうもいきません。ウエィターさんに、we are going to share ~~~と言えば、取り皿も持ってきてくれます。恥ずかしがらずにレッツ シェア!



 恐怖のデザート




CliffMuller


 


日本人観光客に人気のレストランチェーン、チーズケーキファ○○リー。ショウケースに並ぶケーキに目を奪われますが、よく見るとカロリーも表示されています。1ピース、1000カロリーなんていうものも!クリームもてんこ盛りで出てきます。


これを食後のデザートに食べたら、どうなるかは自明の理というもの。友達や家族で1つ注文し、みんなで味見するのが楽しくて安全なアイデアでしょう。(デザートのシェアもごく普通のことですので、遠慮なく注文して下さい)


アメリカのデザートは、とにかく砂糖の量がハンパじゃないので、カロリーも宇宙的。どうしてもデザートが食べたい時は、食事やお酒の量を調節しましょう。



コーヒーは0カロリー、でもコーヒードリンクは?



ブラックコーヒーは0カロリー。お茶も同じです。では、ヴェンティ・カフェ・モカ&ホイップクリームのカロリーは?


なんと、1食分に近い450カロリー。一緒にクッキーやマフィンを頼んだら、さらにプラス400カロリー!クリームや甘いドリンクはさけるか、ミルクをノンファットにしてもらうようにしましょう。


 




おわりに



アメリカは条例でカロリーを表示することが義務付けられています。レストランでも大規模なチェーン店は必ずどこかにカロリー表示があるはずです。オーダー前にカロリーを確認して、賢く選ぶことがポイント。



MacDonald'sCorp


 


旅行中は野菜も不足しがち。でもサラダのドレッシングも高カロリーですので、チェックしたいポイントです。ノンファットのものが広く出回っていますので、オーダーの時には遠慮せずに聞いてみましょう。


ウエイトレスもウエイターも、できるだけリクエストに答えようとしてくれます。親切なウエイトレスにはチップを大目に置くのを忘れずに!

2014年11月16日

written

by tabisapo


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