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2014月11月24日更新

家族で楽しい思い出を!子連れハワイの楽しみ方

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ハワイこそ子連れで行くべき渡航先



小さい子供がいるとなかなか海外旅行など重い腰を上げる事ができませんよね。


子供の事を考えると、アレもコレもと用意も大変だし、持ち物もたくさんだし、と気づくとずっと日本。


そんなパパママには朗報が。


子供がいても家族全員が楽しめる海外、それが「ハワイ」なのです。


子供と一緒のハワイ旅行のアイデア満載情報をお伝えいたします。



MADAMERIRI


 



子連れ家族にハワイが人気のワケ



ハワイには日本人観光客が非常に多いため、レストラン、宿泊施設、お店や医療施設等、とても多くの場所では日本語のサービスを受けられるのです。赤ちゃんや子連れの日本人ファミリーにとって気軽にハワイをエンジョイできる秘密がそこにはあります。



ハワイ情報局 ロコぶぅナビ


 



日本→ホノルルの機内が嬉しい!



赤ちゃんや小さい子供を連れての飛行機への搭乗はある意味冷や汗ものかもしれませんよね。


静かに寝ていてくれれば問題ないですが、それも乗るまで分からないですし、機内の環境が合わないとずっと泣いているなんて親としてもかなりの難関となりそうです。


7時間程の片道のフライトでは、バシネット(赤ちゃん用ベッド)やチャイルドミールのリクエストも可能です。


お家にいる時と同じ感じですやすや眠ってくれそうですね。



ちいさな探検隊R


 



宿泊先はコンドミニアム



ハワイでは特にワイキキなどの中心街では、ホテルがたくさん建ち並びますが、その中でもコンドミニアムが人気です。


キッチンなどの設備もついていて、まるでマンションやアパートのよう。


家族で宿泊するには最適なんですね。


ミルクや離乳食などを作るのも楽ですよね。



ASTON


 



交通の便も最適



子連れだとあまり遠出ばかりしていられませんよね。


できれば中心街で楽しみたい!


それが実現できるのがハワイ。


ワイキキ周辺はトロリーなどのバスもたくさん通っていて、バスの電光表示板にも日本語が書いてあったり、あちこち行き来がし易いのも魅力です。



トリップアドバイザー


 



現地の人「ロコ」達の心の優しさ



ハワイ在住の現地の人達を「ロコ」と呼びます。


ロコたちは心が優しく、子連れ観光客にもとても丁寧に接してくれます。


南国の大らかさがとても素敵ですよ。


ロコたちは赤ちゃんや子供を見ると、道を譲ってくれたり、進んで手伝ってくれたり、サポートしてくれたりと家族旅行には本当に助かります。


そんなところからもハワイの子連れ旅行の人気が伺えます。



ALOHA STREET


 



時差ボケ防止対策を



海外旅行でまず問題となりそうなのが時差です。


大人だけならどうにかなりそうですが、それが子連れとなると大変。


日本との時差は19時間あります。


ハワイのほうが19時間遅いのです。


時差ボケ対策で一番有効なのが機内で寝る事です。


子供に最適な機内環境を与え、寝てもらえると親として安心ですよね。



ハワイ旅行記


 



日本語OKの医療機関



子連れで一番心配なのが病気や怪我です。


でも大丈夫。


ワイキキなど中心街には、海外旅行保険が適用される日本語OKの医療機関が整っているのです。


24時間対応可の送迎付きのクリニックもあるくらい。


事前に調べておくことをお薦めします。



HAWAII navi


 



赤ちゃんとならワイキキでゆったりと



赤ちゃんだと歩くことが出来ないので、できればゆったりとホテルやホテル周辺でハワイを満喫したいもの。


ホテル探しをしっかりすればホテル内にプールがあったり、歩いてすぐの所にビーチがあったりと親も楽しめますよ。


プレートランチをテイクアウトしてみたり、たくさんあるABCストアでスイーツを買ったりして、近くの公園やホテル周りでのんびりというのも可能です。


もう少し大きくなった子供でも、ホノルル動物園ワイキキ水族館で楽しめますし、ワイキキビーチでフラダンスショーをみたりとリラックスできます。



takaraka.net


 



活発な子供達と行く場所



赤ちゃんはもう卒業した活発な子供達。


そんなご家族に最適な場所がハワイにはたくさんあります。


大自然を満喫するんです!


ワイキキにとどまらず、ちょっと足を伸ばしてみましょう!


ハワイには様々なビーチがありますので、そこを車で周るのも楽しいですよ。


よく家族連れが遊んでいるのを見かけます。


オアフ島の上、ノースショアまで行ってみるのも楽しいですよ。


その他、子供にもできる乗馬マリンスポーツもあるので、やってみるのもいい思い出になりそうですね。


もっと大きくなれば、ダイヤモンドヘッドに親子で一緒に登って頂上からワイキキを眺めてみるといいです。


ハワイ・チルドレンズ・ディスカバリー・センター」という場所もあり、からだのメカニズムを学習したり、消防士だとか銀行員に扮して職業体験もできるんです。



4 travel.jp


 



離乳食もかんたん入手



ベビーフードなど持ち込みが制限されている事もあるので、注意が必要ですが、ハワイではベビーフードもかんたんに入手可能です。


ハワイでは、ガーバー(GERBER)の瓶詰めが主流です。


ワイキキのフードパントリーやアラモアナのドンキホーテ等、普通にスーパーで購入できます。


オーガニックもあるのが嬉しいです!



60:60な夫婦のブログ


 




家族みんなで笑顔旅



ハワイは子連れで観光するには絶好の場所なのです。


赤ちゃんも歩き出したばかりの小さな子供も、もっとお兄ちゃんお姉ちゃんになった子供たちも、そして親たちも皆で笑顔で満喫できる事間違いないです。


こんないい環境なら毎年行きたくなっちゃいますよね。



VELTRA Alan1.net


 

2014年11月24日

written

by tabisapo


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