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2014月11月21日更新

ハワイの海を感じよう!ワイキキ水族館ガイド!

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小さくとも内容はハイレベル



オープンから110年もの歴史がある「ワイキキ水族館」。


規模は小さいながらも、その内容は豊富で充実度満点です。


ハワイ旅行の際にはぜひ足を運んで頂きたいスポットです。


 


ワイキキ水族館(Waikiki Aquarium)


住所:2777 Kalakaua Ave, Honolulu, HI


営業時間:9時~16時30分(閉館17時)、ただしホノルルマラソン開催日は休園,12月25日休園


料金:大人:$9,カマアイナ・学生・シニア:$6,ユース(13-17歳):$4,ジュニア(5-12歳):$2,4歳以下:無料


 


カピオラニ公園の海岸線にある水族館なので、ワイキキからでも歩ける人は歩けます!


 



ず~っと、ハッピー!☆


 



あのハワイ大学管理の水族館



ハワイ大学と言えば、「海洋学」で有名です。


そのハワイ大学が管理する水族館ですのでその内容は凄いですよ!


南太平洋の海洋生物の展示や研究では、世界的に有名なんです。


子供向けの多くの教育プログラム行われています。


あのカクレクマノミ等の熱帯魚からサメ、ウルア(ロウニンアジ)等々大型捕食魚まで屋内ギャラリーで見学可能です。



Joel Abroad


 



ハワイ近海や南太平洋の海洋生物はおまかせ!



日本人観光客には嬉しい、水族館入口で日本語オーディオガイドを無料で借りる事が出来ます。


水槽にはタッチパネルで操作できるガイドもあるくらい。


様々な魚の名称や生態を学んでみましょう。


水族館には、ハワイ近海や南太平洋に生息する海洋生物が展示されています。


その数も500種類、3500以上


それだけで驚きですよね。


サメ、サンゴ、クラゲ・・等々学べる事もとっても多いです。


見ものは、オオシャコ貝のいる水槽です。


ジャイアントクラムと呼ばれる世界最大のオオシャコ貝。


幻想的にふわふわと水槽を動くクラゲたちはとっても美しいです。


北西ハワイ諸島は、世界遺産のため通常人は立ち入ることができませんが、そこの海洋生物を観察できる展示コーナーもあります。



Ian Kennedy


 



意外に知られていない事とは?



あまり知られていないようですが、ハワイに生息する海洋生物の約3割がハワイ固有種なのです。


言い換えれば、ハワイ以外では見る事ができないとっても珍しい生物たちという事です。


そんな珍しい生物たちが展示されているのが、このワイキキ水族館。


もう行くしかないですね!


先ほども出てきた生息している貝の中では世界一大きなシャコ貝や、ハワイに1060頭程しか生息していないハワイアン・モンク・シール、龍の様にも見えるシー・ドラゴン等々展示の目玉は本当に凄いです。



Makuahine Pa'i Ki'i


 



ハワイの海を再現



必ず行ってもらいたい所、「ハワイの海のコミュニティ」ギャラリーです。


ハワイでも有名で人気のココヘッド沖やカネオヘ湾等、ハワイの海を再現した水槽は見ものです。


ココヘッド沖は、荒波で知られていますので、水槽ではサンゴ礁のない岩場の海底を再現。


反対にサンゴ礁がとても美しいカネオヘ湾は、浅瀬で静かな波を再現しています。



Franklin Samir Dattein


 



巨大水槽の珊瑚礁のハンターたちに会える!



迫力満点と言えば、「珊瑚礁のハンターたち」ギャラリーです。


フロアから天井まである巨大水槽の中には、鮫やカマス等々大きな生物が遊泳。


座席が設置されていますので、ゆっくり幻想的な世界に浸ることもできます。


その中でも、一番大きな生物は、グルーパー(フサカサゴ)。


体長8フィート(約2.44メートル)、重さ800パウンド(約360キロ)というのだから圧巻ですよね。



JTB ハワイ スタッフブログ


 



生物に触ってみよう!



水族館外にはハワイのサンゴ礁を再現した「珊瑚礁の端」があります。


そこで何ができるかと言うと、ハワイの海岸にいる生物に実際に触る事ができるのです。


子供にも大変人気なスポットです。



旅行大好き、飛行機も!


 



マカとホアイロナに会いに行こう!



ハワイだけに生息しているアザラシのハワイアン・モンク・シール


ワイキキ水族館には、2頭のオス、「マカ」と「ホアイロナ」がいます。


絶滅危惧種のアザラシなので会えるのはとても珍しいです。


この2頭、実は赤ちゃんの時に救助され自然界では生きられないという事で、この水族館へ。


現在では、アメリカ海洋大気圏局の保護によりハワイアン・モンク・シールの数は安定しているようです。


こちらでは、ショーはあるものの、通常の曲芸などとは違って、「歯はこちらです」のような、教育的な内容です。


とっても可愛いので癒されます!



Steve and Sara Emry


 




かなり学べるワイキキ水族館



いかがでしたか?


ワイキキ水族館は小さくても、内容が大変充実しているので、見学が終わるころには本当にたくさんの事を学べる事でしょう。


もちろん子供から大人まで十分楽しめる展示の数々。


そんな魅力たっぷりのワイキキ水族館でハワイを満喫してみてください。



ゆり旅ブログ


 

2014年11月21日

written

by tabisapo


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