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2014月11月28日更新

カナダのワーホリ経験者によるブログや知っておきたい情報まとめ

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これから出国される方はワクワク、ドキドキでいっぱいでしょうか?


筆者もその一人でしたが、ワクワクの方が強くてあまり緊張感はなかったです。
準備や現地の生活について触れてみますので参考にしてみてください。



行く前の準備について




まず、ワーキングホリデーのプログラムに参加するには、申請が必要になります。申請後にワーキングホリデー就労許可書が発行されてしまうと、何らかの事情で渡航出来なくてもキャンセルができませんので、気をつけて下さい。
他の年に再度申請もできません。
このプログラムに参加するにあたって条件があるのですが、その中の医療保険に加入する事、最低でも2500カナダドル相当の資金を有しているの2点があります。


 


筆者は現地で2度も病院にお世話になり、医療保険に大変助けられました。
全額負担となるとかなりの金額になる事があります。掛け金は決して安くはないのですが、万が一の場合に備えましょう。
次にお金の所持についてですが、2500カナダドルでは足りないと思います。 


 


仕事が決まっていない状態で行く事ので、貯めれるだけ貯めておくことが重要です。筆者は出来るだけ貯めて持って行き、現地で仕事が決まってからは貯金には手をつけず生活していましたが、現地で旅行に行く際には、貯金を少し使い奮発しました。クレジットカードも必ず持参ください。その際に有効期限は確認しといてくださいね。
人それぞれお金の使い方はありますが、お金の事はシビアになって考えてみて下さい。


 


渡航前は仕事が決まってない状態で行くのですが、英文の履歴書を作っておくことをお勧めします。筆者は3ヶ月語学学校に行き、その後直ぐに仕事が決まりました。今考えても、渡航前にネイティブに見てもらった履歴書が功を奏したと思います。


ワーホリサイトで仕事を見つける事も出来ますが、履歴書をコピーして、興味のある所に飛び込みで配り回りました。飛び込みは勇気はいりますが、現地の人と働くチャンスです。折角海外にいるのだから、どっぷりと現地の生活に浸ってしましょう!


 


また、現地で採用される際に、reference が必要になります。これは、雇用主は面接と履歴書だけでは、あなたの事がわからないので、以前の職場の上司などにあなたを推薦してくれる人の連絡先を記載し、雇用主は、推薦してくれる人に連絡を取り、あなたがどのような人物かを尋ねます。
筆者は、語学学校の担任に推薦状の書類を出してもらいました。
日本とはシステムが異なりますね。



現地の生活



 


現地に着いたら、ホームステイをする人もいれば、ホテル暮らしから始める方など様々だと思います。
大金を現金やトラベラーズチェックで持っている場合は、銀行で講座を作って預けましょう。
その際に入金した金額と、明細が合っているか確認して下さい。友人は60万を入金しましたが、明細には6万の記載がありました。日本のようにきっちりしていない部分もあるので、確認は必要です。


 


語学学校に行く方は、アクティビティーに積極的に参加すると良いと思います。
そうすることで自分だけでは行けないような場所に行くことが出来るし、友達もできます。参加するにはお金がかかりますが、1年という時間の中で色々な経験をするにはお金を惜しまず行ってみてください。


 


筆者はJPCANADAというサイトを良く見ていました。ここでは、現地の生活や雇用情報など色々な情報が載っています。
仕事を見つける時ですが、法律で決まっている時給を下回るような所を選ばない方が良いと思います。就労も出来るプログラムですので、堂々と仕事も選びましょう!その為には、事前の英語の勉強も頑張ってください。



日本に帰る前にする事




銀行の口座の解約
銀行の口座を解約される方で、額が大きかったりする場合は事前に銀行へ連絡しておいてください。


 


荷作り
こちらも早めに手配されてください。
筆者は捨てられない荷物は、船便で送りました。この時、クレジットカードの有効期限が切れていて、支払いが出来ないような事態になりました。何とかなりましたが、このような事もありますので。


 


tax returnの手配
これまで買った物のレシートを整理して、tax returnを代行してくれる友達や業者を探しておきましょう。
代行業者にお願いすると、日本に帰国してから自分の口座に振り込まれます。
筆者はカナダプランナーズ利用しました。日本人の方々対応してくださり、スムーズに手続きできました。


 




最後に



現地に着けば思いもよらないことがあると思います。それも海外ならではかもしれません。目的をしっかり持って、沢山友人を作って楽しい1年にしてください。 

2014年11月28日

written

by tabisapo


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