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2014月11月21日更新

ハワイのシンボル!ワイキキ全体を見下ろせる火山ダイヤモンドヘッドの上手な歩き方

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ハワイと言えば・・



ハワイと言えばまず思いつくのは、「ダイヤモンドヘッド」ではないでしょうか。


写真や映像で見たことはあっても行った事はない?


それなら是非行ってもらいたいスポットのひとつでもあるのでご紹介致します。


何と言っても頂上からのあの眺めは圧巻です。


ワイキキの街を一望できます。


手軽にハイキングとしても登れるのでおススメです。



Eric Tessmer


 



準備と服装



一番重要なのは、水分補給の水です。


必ずペットボトルなどで用意しておきましょう。


ダイヤモンドヘッドは途中少々険しい道もあったりするので、履きなれたスニーカーで行きましょう。


晴れの日はハワイのさんさんと降り注ぐ太陽の下を登ることとなるので、帽子をかぶり、日焼け止めは必ず塗っておいてください。


険しいといっても「登山」という程ではなく子供でも登れるので、途中の素晴らしい景色が撮影できるカメラやビデオは手に持っておくといいでしょう。


登山口から頂上までは片道1.1kmほどです。


重い荷物は持たないほうが楽ですね!



ミル見る魅せる


 



まずは入口へ



ワイキキからはダイヤモンドヘッドはよく見えますね。


すぐ行けるようで、歩くにはちょっとキツいかもしれないので、まずはバスに乗って。


クヒオ通りから23番バスに乗ってダイヤモンドヘッドクレーターの外側で降ります。


そこから15分程歩いていくと入口に着きます。



NAVERまとめ


 



入園料を払おう



登山口では入園料を払います。


素通りしそうになると、ボックスの中の係り員が「こちらで入園料をお支払ください」と教えてくれたりも。


1人$1です。


周辺にはワゴンなどでアイスを売っている人もいて、そこでペットボトルの水も買えるので、必ず水分補給に買っておくことをお薦めします。



おすすめ観光スポット・観光地


 



重要!登る前はトイレに!



登山口周辺にはトイレがあります。


登る前には必ず行っておきましょう。


この先にはトイレはありません


頂上までハイキングし、頂上で撮影大会、また同じ道を下りてくるという事を考えたら絶対トイレには行っておきたいものです。



ダイヤモンドヘッド~子連れでハワイ~


 



初めの道は、「こんなもん?」



登山口からいざハイキング開始。


コンクリートの歩道を歩くだけ。


「え?こんなもん?」と思ってしまいます。


でも5分ほど歩くと、その歩道も終わり。


ここから山道となります。


少々急こう配の道を登ることになります。


「お、登山ぽくなってきたぞ!」という感じです。


誰もが思う事は、道が狭いこと。


歩くのが遅いと後ろから来た人に追いつかれ長い列に。


そんな時はちょっと道の端によけて、後ろの人たちを先に行かせてあげましょう。



あの日見た景色


 



汗ばんで来たらゆっくりペースで



登っていると結構息がハァハァしてきたり、汗ばんだりもします。


焦らず、自分のペースでゆっくりと景色を楽しみながら登るのもいいですよ。


だんだんと周りの景色も変わってきます。


スニーカーで来てよかったぁと思うのもこの頃でしょう。


途中、展望台があります。


カハラからハワイカイに続く海岸線や、ココヘッドまで一望です。


思わず「うわぁ!」と声をあげてしまうほど。


場所は結構狭いですので、人が多いときはササっと写真だけ撮ってすぐに次のコースへ歩きはじめましょう。



ダイアモンドヘッド登頂 -ハワイ旅行なのだ(6)


 



階段、そしてトンネルがあるとは!!



実はダイヤモンドヘッドには階段があるんです。


ハイキングを続けていると、まず1つ目の階段が目の前に。


ここは比較的楽に登れるかと思います。


76段ありますので、昇りなれていない方はゆっくりと!


そこを登ると、なんとトンネルが!


内部はとても位部分もあります。


心配な方は携帯電話などのライトを使用してみるのもいい手です。



大東亜戦争遺跡


 



びっくり階段!



トンネルを無事くぐりぬけると、次には2つ目の階段があります。


・・が、これが凄い!


恐怖の?99段


それもかなりの急です。


昇るより、降りる人の方が怖いみたいで、階段の手すりにがっつりしがみついてる人もたくさんいます。


こちらも階段に昇りなれていない方はゆっくりと、そしてキツい時は、休み休みでも大丈夫です。


でも実は階段を避けたい方用に、緩やかな迂回通路もありますので、そちらの利用も考えてみましょう。



大東亜戦争遺跡


 



次のトンネルも真っ暗!



・・そして、そして、またまたトンネルが!


こちらも中は真っ暗+らせん階段ですので、携帯電話などのライトを使用してもいいでしょうね。


無事階段を昇り切ると、コンクリート造りの軍事下時代の攻撃統制室に到着。


頭をかがめて、出口を出ます。



大東亜戦争遺跡


 



サンゴ礁を見下ろしたら頂上へ!



出口を出ると、そこはパラダイス!


来てよかったぁと思える素晴らしい景色。


こんな景色は見たことがない!という人が殆どでしょう。


視界に入ってくるのは、一面の海


美し過ぎる海。


ダイヤモンドヘッドビーチのサンゴ礁も見ものですよ。


どんどん出てくる人が詰まらないように、周りを気にしながら、次は頂上を目指します。



Keoki Seu


 



ついに頂上!



更に登ると、もう頂上が見えてきます。


頂上はとても小さなスペースですがあまりの絶景に茫然。


さっきまでいたあのワイキキが地図のように小さな、そして可愛らしい街となって見えます。


360度どこを見回しても絶景絶景絶景です。


休みなしで登っても大人の足で30分程


この景色を見ずして「ハワイに行ってきた!」とは言い難いほどの雄大な眺めです。


ワイキキをバックに写真撮影したり、海をバックにしてみたり、いろいろ試してみましょう。


頂上はとっても狭いですけどね。


帰りは来た道を戻るだけ。


下り坂なので、行き程大変ではないです。



im me


 




ダイヤモンドヘッド情報



開園時間:6:00〜18:00 ※最終入場は16:30。18:00にはゲートが閉められます。


所要時間:往復で1時間~2時間程。


入園料:1人$1


 


登山など初心者にも登りやすいです。


トレールは禁煙です。


日差しが強い日中はできるだけ避けたほうが良いでしょう。



Christopher Jetton


 

2014年11月21日

written

by tabisapo


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