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2014月6月13日更新

いざと言う時に力を出すための心理トレーニング

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いざという時に力を出す男


© takasu - Fotolia.com


就職すると、会議や商談・プレゼン等、絶対に失敗出来ない重要な場面が必ず出てきます。


数をこなせば失敗しなくなるよ!なんて言う人もいますが、どの位こなせば良いの!?何年かかるの!?って思いませんか?


それに、大切なのは「今」成功する事ですよね?


そこで今回は、いざと言う時に力を出すために普段から出来る簡単な心理トレーニングをご紹介します!




その1 イメージする



目を閉じてリラックスした状態で、重要な場面を出来るだけリアルにイメージします。


その場にいるであろう上司や質問される内容、そしてその中にいる自分・・・


大切なのは、成功している自分をイメージする事です。


これは緊張した場面に慣れるための物です。


周りに音があると集中出来なくなるので、夜布団に入って眠る前にするのが良いでしょう。




その2 繰り返す



リアルなイメージが出来たら、何度もシュミレーションを繰り返しましょう。


想定される質問に答える場面の他にも、思いがけない質問をされた場合の対処の仕方等、バリエーションを増やしてみると良いかもしれません。


冷静に考えられる状態なら、困った場面での対処の仕方も上手くきます。


これは、とっさの出来事に対処する切り替えしを上手くするための物です。


繰り返しシュミレーションする事で「想定外」の出来事を「想定内」にする事が出来ます。




その3 成功を思い出す



あなたが今までで1番緊張した場面は何ですか?


面接・好きな人への告白・たくさんの人がいる前での発表会等、色々あると思います。


それを思い出してみて下さい。


ここで大切なのは、緊張しても成功した場面を思い出す事です。


これは、自分に自信を持つための物です。


状況は違っても、大事な場面で成功した記憶は自信に繋がります。


自信を持つ事が出来れば成功が近づきます。




その4 客観的に見る



緊張して力を発揮出来ない人に多く見られる共通点は、他人の評価が気になると言う事です。


「人から良く見られたい」と思うのは、人間なら誰でも思う事です。


ですが、時にそれは自信の喪失や極度の緊張に繋がります。


そこで、第3者として客観的に自分を見る事が大切なのです。


自分で思っているより、他人は良い意味でそこまでの興味は無いものです。


「第3者からの自分への評価」と「自分が思う第3者からの評価」を同時に考える事で、入りすぎた肩の力を抜く事が出来るでしょう。


考えすぎ・気にしすぎは、しなくていい失敗の原因になる事を覚えておきましょう。





その5 言い聞かせる



これは緊張した心を落ち着かせるための物です。


緊張した場面で「失敗したらどうしよう」と思うより、「大丈夫、成功する」と思った方が良い結果が出るものです。


なぜなら、人間は思い込みの生き物だからです。


良い意味での思い込みとは自信なのです。


普段から自信を持てる人はあまりいないかもしれませんが、一時的に自信を持つのに1番効率的なのが自分で言い聞かせて思い込む事です。


心臓がバクバクしてきたら「大丈夫」と自分に言い聞かせてみましょう。


いかがでしたか?


緊張する事は決して悪い事ばかりではありませんが、極度の緊張は無駄な失敗に繋がってしまいます。


それを避けるためにも、普段のちょっとしたトレーニングが重要なのです。


就職前の大学生の皆さんは今からしておくと良いかもしれませんね。

2014年6月13日

written

by 羊丸


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