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2015月10月7日更新

ヨーロッパ旅行で時差ボケにならない5つの方法

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ヨーロッパ旅行が間近に迫ったころに、ふと気になるのが時差ボケ。


せっかくの楽しみなヨーロッパ旅行、できることなら時差ぼけなしで過ごしたいですよね。


そこで、今回はヨーロッパ旅行で時差ボケにならない方法を5つご紹介いたします。






はじめに


日本とヨーロッパの時差は、


ギリシア フィンランド 7時間


スペイン イタリア フランス 8時間


イギリス ポルトガル 9時間


日本より遅れています。


行く国々によっても時差が違うので、事前に調べておきましょう。




またサマータイムといった夏時間をヨーロッパの国々は採用してる国がほとんどですので、


夏は本来の時間よりも1時間早まります。(注:ロシアやベラルーシなどサマータイムが廃止された国もあります。)








1 時計を現地時間に合わせる




まず、飛行機に乗って一番にやってほしいのが、腕時計や携帯の時間表示を現地時間に合わせるということ。


行動もなるべく飛行機に乗った瞬間から現地時間にあわせてください。




直行便の場合は機内食なども現地時間で提供されるので、


お腹がすいてなくても、出された機内食は少しだけでも食べて現地のリズムになるよう体を慣らしておきましょう。


(あまりたくさん食べすぎないようには注意)





Picture by Blair








2 現地時間の夜の就寝時間になるまで寝ない




飛行機に乗った瞬間から現地時間に行動を合わせるのがベストなので、


現地時間が昼間の間は、飛行機の中で寝ないですごしましょう。


また機内にいる間、現地時間が夜の場合、眠れるようでしたらぐっすり寝てください。




眠れない場合は映画や本を見ながら、うとうとするよう努力してみたり


目を閉じてリラックスしてみてください。




さらに、現地に到着して万が一、真昼間に睡魔が襲ってきても


とにかく夜まで寝るのを我慢しましょう!




その代わり夜になったら待ってました!とばかりにぐっすり眠りましょう!


昼間に眠気を我慢した分、夜はぐっすり眠れるはずです。




そうすることで、現地時間に体がどんどん慣れていくので


時差ぼけになりにくく、そのあとの日程も快適になりますよ!








3 観光に集中する!できれば歩き回る!




現地に到着後、1日目2日目は体が慣れず、ふと気を抜くと睡魔が突然襲ってきてしまうことがありますので


うっかり眠ってしまうのを防ぐため、なるべく1日目2日目はたくさん予定を入れてアクティブに行動しましょう!




ヨーロッパの美しい街は歩いてるだけでもとて楽しいですし、見どころもたくさんです。


とにかく観光に集中しましょう!歩き回ったりして体を動かすことで、眠気もどこかへ行ってしまいます。





Picture by Blair








4 日本時間を見ない




現地に到着したらこの際、日本時間は忘れましょう!


せっかく現地時間に体が少しづつ慣れようとしているのに、日本は今何時かな?ってふと気になって


日本時間を見た瞬間それが、深夜だったりすると、せっかくうまくごまかせてた自分の体や脳が日本時間を思い出し、


急に眠くなったりしてしまうことがあります。




また、こんな夜中にご飯食べちゃってる!こんな夜中に活動してる!と、


日本時間にあてはめてしまって、どっと疲れが出てきたりもします。


仕事やよほどの急用でもない限りは日本時間を見ないことをおすすめします。









5 もし可能ならば夕方~夜に現地に到着するのがベスト




もしフライト時間から選択可能な時期であれば、できれば現地には夕方~夜着がおすすめです。


夕方~夜に到着することができれば、2でお勧めした「現地時間の夜の就寝時間になるまで寝ない」


といったことがやりやすくなり、気持ち的にも楽になります。




現地に夕方から夜に到着の場合、到着後は軽くお食事を楽んだりし、


その後はホテルでゆっくりすごし就寝時間になり眠るということができるので、


眠たいのにこれからがっつり観光しなくちゃ!と気を張ることなく、リラックスムードですごせます。




また、到着したら夕方~夜なので、機内では現地時間に合わせて起きておけば夜に


ぐっすり宿泊先のベッドで眠ることが可能なので体力も回復し、


次の日は朝から活動的に行動できるようになるのでお勧めです。





Picture by Blair










以上、ヨーロッパで時差ボケにならない5つの方法でした。


時差ボケになるのとならないのでは気分的にも体力的にも


大違いなので、ぜひ見どころがいっぱいのヨーロッパ旅行の際は、試してみてくださいね。





2015年10月7日

written

by tabisapo


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