現在17271個の困ったを解決できます!

2014月11月28日更新

普通の英語とオーストラリア英語を比べてみた

278 views

日本で一般的に習うのはアメリカ英語ですが、オーストラリア英語はイギリス英語の影響を受けています。オーストラリア英語は、オーストラリア独自の訛りや言い回しがあったりと、アメリカ英語と違う点があります。


今回はアメリカ英語とオーストラリア英語を比べてみました。



オーストラリア人は亡くなるために病院へ行く!?




Bob Harwig


 


いきなりショッキングな見出しですが、オーストラリアの医療についてお話しているわけではありません。


オーストラリア英語では、「A」を「アイ」と発音するため、「today」が「to die」に聞こえるという(皮肉を思いっきりこめた)ジョークです。


「I'm going to a hospital today.(今日病院に行きます。)」が「I'm going to a hospital to die.(亡くなるために病院へ行きます。)」に!!何ともおそろしい話です。


他に特徴的なのが、「H」の読み方。「ヘイチ」と発音します。「エイチ」よりもこちらのほうがアルファベットに忠実な気がします。



知らないと迷子になる?オーストラリア流フロアの数え方




Michael Coghlan


 


日本でいう1階は、オーストラリアではGround Floorで、1st Floor、2nd Floorと続きます。つまり、オーストラリアの1階は日本の2階に該当します。これを知らないと、待ち合わせでお互い違うフロアで延々と待ち続ける…なんてことにもなりかねません。


さらに困るのは、イギリスの影響を受けつつ、統一されていないので、フロア表示が日本と同じ建物もあることです。う~ん、ややこしい!



「た」??「たた」???オーストラリア独自の英語




Angela


 


オーストラリアで「Hello」などの代わりによく使われるのが「G'day」です。「Good day」の略で、さまざまな場面で広く使われます。また、オーストラリアでは、「Ta!」という言葉を頻繁に耳にするかもしれません。


これは、「ありがとう」という意味で、(一説によると)「Thank you」が略されたものです。フォーマルな表現ではありませんが、本当によく使われます。ちなみに、似た単語として、「Ta-ta」があり、「さようなら」という意味ですが、幼児語なので使わないほうが無難です。




間違っているわけではありません!つづりの違い




Leo Reynolds


 


代表的ものを挙げると、「z」の代わりに「s」を使う「u」が加わる、などがあります。例えば、「customize」はオーストラリアでは「customise」、「color」はオーストラリアでは「colour」とつづられます。


決して、ミスではありませんのでご注意を!むしろ、アメリカ英語でつづると、「間違っている」と指摘されることもあるくらいです。


 


以上、オーストラリア英語についていくつか例を挙げて解説しました。他にもいろいろな違いがあるので、ご自分で調べてみるものおもしろいかもしれませんね。 

2014年11月28日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop