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2014月11月21日更新

ベルギー観光で絶対に行きたい世界遺産まとめ

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可愛らしい町並みが残り、人気の高い国ベルギー。なんと九州より少し小さめな国内に世界文化遺産が11も存在しているのです。


そんなベルギー観光で絶対に行きたい世界遺産をまとめてみました。


 




1.ブリュージュ歴史地区 



ブリュージュは「街の屋根のない美術館」「北のヴェネツィア」などと呼ばれているベルギーの古都です。古い街並みがそのまま残り、可愛い建物、街中にはりめぐらされた運河、どれも素敵でまるで中世にタイムスリップしたかのような気持になれます。


運河クルーズをしながら街並みを楽しんだり、いたるところにあるチョコレート屋さんワッフル屋さんでゆっくり食べくらべたり、と水陸を楽しめちゃいます。


ブルージュは歴史地区一帯がまるごと世界遺産に登録されていますので、どこを切りとっても絵になるそんな地区です。


 


Cycling man


 



2.フランドル地方のベギン会修道院



フランドル地方のベギン会修道院は1でご紹介したブリュージュ歴史地区の中にあります。オランダやベルギーに残るベギン会修道院のうち、フランドル地方の計13件がまとめて登録されており、マルクト広場の南西にあります。


ここで暮らしたのは修道女ではなく、一般の女性たちの共同生活の場でした。そんな歴史的背景と、そして宗教建築とフランダースの伝統建築の融合を完全に表現しているとことから世界遺産に登録されました。


1245年にフランドル伯爵夫人により創設されたブルージュのベギン会修道院は、豊かな自然の緑に壁の白さが映え最も美しいといわれます。


 


Sean Munson


 



3.ブリュッセルのグランプラス



ブリュッセルを訪れる人なら必ず訪れるであろうグランプラス。ブリュッセルの中心にある中心地にある大広場で、市庁舎、ギルドハウス、王の家、ブラバン公の館といった歴史的建物に囲まれているこの大広場は、ヴィクトル・ユゴーが世界で最も美しい広場と称えたことでも知られています。


ゴシック建築と華麗なバロック建築に囲まれた美しい広場では時期により様々なイベントや位置が行われており、特に8月15日前後に毎年行われるフラワーカーペットはグラン・プラス全体に色とりどりのベゴニアの花を並べ、巨大な花の絨毯が敷き詰められる人気のイベントです。夏に訪れるならぜひこの時期に行ってみてください。


ライトアップされた夜の光景もとてもきれいですよ。


 


 



4.トゥルネーのノートルダム大聖堂



ワロン地方で最大の美しいロマネスク様式の大聖堂で、1130年に建築が開始され1213年に完成したものです。聖堂内のステンドグラスは圧巻の美しさを誇り、大聖堂の初代司教・聖エルテールゆかりのタペストリーや、ベルギー七大秘宝の一つといわれる聖遺物箱などの宝物が収められているそうです。


残念なことに1999年に巨大な竜巻が直撃し装飾や外壁、屋根などに大きな被害がありましたが、大規模な修復プロジェクトの結果再び元の姿を取り戻そうとしています。街の人々が大聖堂を誇りに思っていることが伝わってきますね。


 


stephane martin 


 




5.建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群



アールヌーボーの巨匠、建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群は、ベルギーの首都ブリュッセルにある2000年に登録されたユネスコ世界遺産のひとつです。ヨーロッパで最初のアールヌーボー建築で、タッセル邸やファン・エートヴェルド邸、オルタ邸、ソルヴェイ邸の4軒が対象になっています。


材質には鉄、ガラスなどを好んで用い、デザイン的には曲線を多用することで、美しい内部空間を演出したといわれており、光が差し込むそのデザインはとても美しく多くの人たちを魅了してきました。美術館になっているオルタ邸以外は私邸なので、一般観光客には公開されていないのでご注意ください。


 


William Murphy


 


 


いかがでしたでしょうか。


ベルギー観光で絶対に行きたい世界遺産まとめをお届けしました。


ベルギーは鉄道もはりめぐらされており移動が便利ですし、国土が小さいため、大体のところへは日帰りが行くことができます。


ベルギーへご旅行の際にはぜひ色々な世界遺産へ足を運んでみてください。


 


 


 

2014年11月21日

written

by tabisapo


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