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2014月11月21日更新

世界一美しいオーロラを見に行きませんか?カナダのイエローナイフの楽しみ方!

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カナダの「イエローナイフ(Yellowknife)」は、ノースウエスト準州の州都で


金鉱脈が発見されたことにより、1930年代から発展した町です。


町の名前は先住民である「イエローナイフ族」から由来しています。


1981年にダイヤモンドの鉱脈が見つかり、更に発展したイエローナイフですが、


近年「オーロラの聖地」としても人気が高まりつつあります。


イエローナイフの楽しみ方をまとめました。


 


 



近年観光地化したイエローナイフ



イエローナイフが観光地として発展してきたのは、ここ20数年前からだと


言われています。


それまでは鉱山の町として鉱山で働く人が中心だったので「オーロラの聖地」として


取り上げられるようになっても、サービスなどが行き届いていなかったようです。


それが近年オーロラの観測地として人気が高まり、町の人も観光客に慣れ、


観光が産業の1つとして大きくなっていきました。


ツアーなどが充実し、楽しみ方は沢山ありますが、


ホテルでのエアコンの不備などはたまに起こるようです。


 



イエローナイフでオーロラを楽しむ




En Tsai


 


イエローナイフはオーロラベルトのほぼ真下に位置しており、


オーロラの出現率が高いことから「オーロラの聖地」として紹介されています。


レンタカーを借りて個人で観測する事も出来ますが、広い荒野があり「秘境系」と


言われていることも考えると、ツアーでの参加が一般的です。


ツアーでは会社が郊外に拠点を持ち、暖かい所でアトラクションや買い物を


楽しみながら、オーロラを待つと言ったことも可能です。


 



イエローナイフで犬ぞりを楽しむ




Mack Male


 


オーロラを待つ間などに、犬ぞりを楽しむことも出来ます。


アップダウンやカーブなどの道を駆け回る犬ぞりは迫力満点です。


大人数で乗せてもらう他、「マッシャー(操縦士)」として


そりの運転席に座って楽しむことも出来ます。


犬ぞりの他に、スノーモービルが運転できるツアーもあります。


オーロラ観測以上にしっかりした防寒対策をして楽しみましょう。


毎年三月下旬には、春の到来を祝う「カリブーカーニバル」と


「犬ぞりの国際レース」も行われています。


ただし「春の到来を祝う」と言っても、行われる場所は「湖の上」です。


カーニバルに合わせて訪問する場合も、寒さ対策は必須です。


 


 



イエローナイフでアイスフィッシング




Andrea Mantelli


 


厚い氷にドリルで穴をあけて釣りを体験するアトラクションもあります。


ワカサギ釣りに似ていますが、アイスフィッシングでは、


ワカサギとは違う大物を狙います。


こちらも防寒対策をしっかり行いましょう。


 




イエローナイフで野生動物を観察



野生が多く残っているイエローナイフでは、日本では見ることの出来ない


多くの野生動物を観察することが出来ます。


バッファローやムース、カリブーの群れなど、上手く出会うことが出来れば


写真撮影も可能です。


運が良ければ市内で、日本では天然記念物に指定されている「ライチョウ」を


見ることも出来ます。


 


この他に、ヘリの遊覧飛行やドリームキャッチャー作りなどを


オプションとして行っているツアーもあります。


冬はスノーシューを履いてふかふかの雪の上を歩いたり、


夏のツアーではハイキングも人気です。


野性味あふれるイエローナイフを訪れたら、オーロラ以外にも


沢山チャレンジして楽しみましょう。


 


 


 


 


 


 

2014年11月21日

written

by tabisapo


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