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2015月1月14日更新

カリブ海でダイビング!ダイバーの憧れの島コスメルの楽しみ方まとめ

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●はじめに



このサイトをご覧の方の中にもダイビングをされる方は多いと思います。筆者もその中の1人です。国内はもちろんのこと、海外の海にも潜りに行きます。旅行のついでに潜る人、ダイビング目的で旅行へ行く人、様々いらっしゃるでしょう。


 


世界にはダイバーの憧れの海というものがいくつか存在します。モルディブ、タイのタオ島、パラオ、フィリピンのセブ島、エジプトの紅海、インドネシアのバリ島、サイパンなどなど…。どこも世界中のダイバーが憧れる海であり、ダイビング目的で訪れる旅行客が後を絶たない場所です。


 


今回はそんなダイバー達から絶大な支持を得ているダイビング・スポットの1つ、カリブ海にあるコスメル島についてご紹介していきます。題して『カリブ海でダイビング!ダイバーの憧れの島コスメルの楽しみ方まとめ』。世界のダイバーが憧れて止まない、そんなコスメル島の魅力を伝えられればと思っています。それでは、どうぞ!


 



●コスメル島について



まずはコスメル島について説明していきます。コスメル島はカリブ海にある島で、メキシコになります。島の名前はマヤ語のツバメの島から由来しています。メキシコ本土から約10km離れており、メキシコの一大リゾート地であるカンクンからも近い位置にあります。ですので、カンクンを訪れる際にコスメルにも立ち寄る、という人が多いようです。ただ、カンクンはハネムーナー向け、コスメルはダイバー向け、と少々趣向は異なります。


 


なんと、島内の約95%がジャングルに覆われているというコスメル島ですが、年間通して多くの観光客が訪れます。島の西岸に位置するサン・ミゲル・デ・コスメルが最も大きな街であり、この街に人口の大半が集まっています。 日本人宿もありますが、コスメル島の知名度自体が日本でそこまで高くないため日本人に遭遇する確率は低いです。ただ、地理的にもアメリカ人からは絶大な支持を得ているリゾート地であり、アメリカ人はとても多いです。


 


1年を通してカリブの温暖な気候が続き、コスメル島の中で最も大きな街であるサン・ミゲル・デ・コスメル周辺はリゾート地として開発されています。多くのホテルがこの周辺に建てられており、街全体がリゾート地の独特な雰囲気に包まれています。メキシコですので、メキシカン・スタイルのレストランやバーも多くあり、夜中まで人で賑わっています。伝統工芸品を売るお店も多いので、お土産を買うのにも困りません。


 


ホテルのレストランも良いですが、街には美味しいメキシカン・レストランが多くあるので英語やスペイン語ができるならホテルの外に食べに行くことをおススメします。現地で食べるメキシコ料理は格別です。また、夜中まで賑わうバーでお酒を飲むのも楽しいです。ただ、いずれにしても観光地ですのでお値段は高めです。



David Stanley


 



●やっぱりダイビング!コスメル島の楽しみ方~その①~



コスメル島と言えば、マリンスポーツ!とりわけダイビング・スポットとしては世界的に有名です。カリブ海特有の40mを超すと言われている透明度の中で、迫力の外洋ダイビングを体験することができます。コスメル島が世界中のダイバーの憧れである理由の1つにこの透明度が挙げられます。その透明度はなんと、平均でも30~40m、時には50mを超えることもあると言われています。


 


そんな美しい海の中で、流れに身を任せているだけで、カラフルなサンゴ礁やカリブ海の固有種などのダイナミックな景観を楽しむことのできるダイビングは、圧巻の一言につきます。特に7~8月にかけての夏の時期は日差しが強くなるため、水中が更に明るくなり、カリビアン・ブルーの海を存分に楽しむことができるのでおススメです。


 


また、コスメル島のダイビングと言えば、チャンカナブを外すことはできません。こちらはビーチダイビングができるポイントで、中でもチャンカナブ公園はキリスト像やその他にもモニュメントが沈められていることで有名です。もちろんカリブ海の固有種も多く生息していて、存分に観察することができます。


 


そして、ここでは放し飼いにされているイルカに触ったり、一緒に泳いだりすることもできます。シュノーケリングのプログラムもあるため、ライセンスを持っていない人でもイルカと一緒に泳ぐことができますよ。


 


コスメル島は、いろいろなタイプのダイビングをすることができる世界でも珍しいスポットですので、世界屈指のダイビング・スポットと言われているのです。まさにダイバーの楽園と言えるでしょう。加えて、ビギナーから潜れるというのも嬉しいところです。


 


筆者のおススメはサンタロサウォールとプンタスールです。サンタローサウォールはドロップオフの間にたくさんのケーブが隠れていて、そこに差す幻想的な光のショーは感動的です。大ぶりな魚に会えるポイントとしても知られており、自然の雄大さを間近に感じられるスポットとなっています。


 


プンタスールは上級者向けですが、コスメル島のダイビング・スポットの中で最もダイナミックだと言われています。最大水深は40m程なのですが、50m級の透明度の中でダイビングすることができます。何人かのグループにならないと潜れない、特別なスポットです。



Boris Bialek


 



●ダイビング以外にも?コスメル島の楽しみ方~その②~



ダイビング以外の楽しみ方と言えば、街歩きでしょう。サン・ミゲル・デ・コスメルは、街の端から端まで歩いても約20分程という規模は小さな街なのですが、その小さな街にレストランやバー、お土産さんやナイトスポットが所狭しと並んでいます。道路も碁盤の目のように整備されているので、道に迷いにくく旅行者に優しいです。


 


街自体は小さいのですが、行きたいお店が多く見つかり、何日滞在しても足りない!と思える程でした。気になる治安ですが、比較的良いとされているため夜でも外で楽しむことができます。その際はしっかり自己防衛をして下さい。


 


コスメル島の約95%はジャングルだと先程お話ししましたが、そのジャングルの間をバギーで駆け抜けるサンドバギーは是非体験して頂きたいと思います。実際、サンドバギーはコスメル島のアクティビティの中でも人気のアクティビティです。


 


マヤ文明の遺跡を見物したり、広大なビーチに立ち寄ったりしながら、ガイドさんと一緒にひたすら疾走。ワニのいる沼地の隣を通ることもあり緊張もしますが、とにかく楽しくて楽しくて仕方がありません。バギーの運転もすぐに慣れるため問題はないと思います。


 


その他の楽しみ方としては、島内に唯一のテキーラ工場の見学が挙げられます。もし英語やスペイン語ができるのならガイドを付けて周るのが楽しいのでおススメです。スペイン語がわからなければ英語のガイドを付けることができますので、是非。テキーラに人生をかけた、熱いお話を聞くことができます。


そして、ここでの一番の楽しみはもちろん試飲です。なみなみとついでくれますので、お酒好きにはたまらないです。種類もたくさんあり、存分に楽しむことができます。1つ1つ手作りだと言うボトルに入れられたお酒は、お土産にも良いと思います。コロンとしたボトルでかわいいですよ。


 


このように、コスメル島にはダイビング以外の楽しみもたくさんあり、ダイビングを思いっきり楽しんだ後は陸地でも楽しむことができるのです。



Chris Richardson


 




●まとめ



『カリブ海でダイビング!ダイバーの憧れの島コスメルの楽しみ方まとめ』ということで、メキシコのコスメル島についてご紹介してまいりましたがいかがでしたでしょうか?やはりダイビングで有名なリゾート地ですので、ダイビングをする人にとっては楽園のような島です。ですが、ダイビングだけではないという所がまた良いです。ご飯も美味しいし治安も悪くないし、ダイビング以外でも十分楽しめます


 


伝統工芸品もかわいい物が多いので、お土産を買おうと思って街へ出ると目移りばかりしてしまってなかなか決まりません。それがまた楽しいのですが…。皆さんもそんな不思議な魅力を持った島、コスメル島を是非旅行してみて下さい。きっと、またすぐに行きたくなります。



Georgia Popplewell


 

2015年1月14日

written

by tabisapo


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