現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月19日更新

新社会人必見!会社でよく使われるビジネス用語まとめ

1812 views

いよいよ社会人になりますが、ビジネス用語が分かりません。仕事に困らないよう基礎的な用語を教えて下さい(大学4年生 男性)


スーツを着た若い男性

© miya227 - Fotolia.com

働いている人の会話をちらっと小耳に挟んでみると、何のことを言っているのかチンプンカンプンなんてことありますよね。先輩社会人はあたりまえに使っている言葉でも新社会人にとっては異国の言葉なのかと耳を伺ってしまう言葉もたくさんあると思いますの。

ここではいくつか用途に分けてご紹介したいと思います♪

全般編



コピペ

「コピー アンド ペースト」の略。パソコンで、文章をコピーして、その文章をペーストする(張り付ける)こと。

例)2行目の文章を、4行目にコピペしておいてください。

 

パワポ

パワーポイントの略。パソコンのソフトで、おもにプレゼンに使うことが多い。

 

直行(ちょっこう)

会社に戻らないで、直接相手先に行くこと。

例)明日は9時に約束なので、直行で新宿に行ってきます。

 

直帰(ちょっき)

会社に戻らないで、直接相手先から帰ること。

例)18時からアポなので、直帰します。

 

PC(ピーシー)

パーソナルコンピュータ(personal computer)の略。

 

資料編



会社概要(かいしゃがいよう)

その会社の概要について書かれた資料。

会社名、会社住所などが書かれており、主に新しい取引先に自分の会社を紹介する時に使うことが多いです。入社したらまず初めに、この資料を頭に入れておくと外に出ても恥ずかしくないですよ。

 

見積書(みつもりしょ)

取引先に商品を売る場合、「このサービス内容で、このくらいの金額がかかりますよ~」といった資料。商品を買う側としては、高額な物だとある程度用意する時間等が必要であったりするので、売買取引がある際は予め提示するのが一般的。

見積書を依頼する側は「見積を取る」、依頼される側は「見積を立てる」「見積を出す」といいます。また「見積る」「見積もる」といわれることもあります。

 

請求書

取引先に商品を売る場合、確定した金額等が書いてある資料。

見積書を出して買う側がOKをだしたら請求書を出し、購入してもらう。

 

領収書

これは聞いたことがある人も多いかもしれません。普段私たちが買い物をした際にレシートをもらいますが、そのレシートのことを社会では領収書と言います。特に、どこのお店で誰が何のために買ったというのが分かるものもあります。

 

呼び方編



先方(せんぽう)

相手のこと。

例)先方は時間がないから急いで行こう。

 

御社(御社)

相手の会社のこと。

例)御社では社員旅行があるのですね、うらやましい。

 

弊社(へいしゃ)

自分の会社のこと。

例)弊社では社員旅行がありません。

特に営業で使う編



リスケ

リスケジュール、つまり日程再調整ということ。例えば、会う約束をしていたのに都合がつかなくなり、会う日程を変更してもらう。

例)明日の会議だけど、別の会議が入ったからリスケしておかなくては。

 

アポ

アポイントメント、約束のこと。主に、相手先会社と打ち合わせをする約束のこと。

例)資料ができたから、あの会社にアポ入れておいて。

 

 

業界ごとによくつかわれる用語は異なるので、入社してから少しずつ勉強するのがいいでしょう。

大切なのは、分からない時に分からないと正直に効くこと!新社会人は先輩社会人より知らないことが多くて当たり前ですから♪

 

2015年3月19日

written

by spopo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop