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2014月11月24日更新

穴場スポット!タイの少し変わった寺院6選

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「少し」から「かなり」まで!変わったタイのお寺をご紹介します。



国民の約9割が敬虔な仏教徒であるタイでは、街中の至る所にお寺(ワット)があります。
有名なお寺を周った後は、近場の変わったお寺巡りをしてみるはいかがでしょうか?
時間に余裕のある方には、長距離バスや国内線などを利用して行ける遠方のお寺もおすすめです。


 



1・ワット・マンコン・カマラワート 




Acco-Rainbow


 


バンコク中央駅(ファランポーン)近くのヤワラート(中華街)にある
バンコクで最も古いとされる中国の仏教寺院です。
奥には3体の釈迦如来像が祀られています。(内部は撮影禁止)
中華街の通りから少し奥まったところに突如現れる色鮮やかなお寺は
そこがタイであることを忘れてしまいそう。



2・ワット・マハー・ウマ・デヴィ




Acco-Rainbow


 


BTSチョンノンシー駅とサパンタクシン駅の間のシーロム通り沿いに位置する
ヒンドゥー寺院です。
オフィスビルやホテルが立ち並ぶエリアの中で、ひと際異なった存在感に目を奪われます。
狭い境内ですが、多くの参拝者が訪れていて厳かな空気が漂っています。
(内部は撮影禁止)


 



3・ワット・サケット 





Acco-Rainbow


 


市内からこちらに行くにはタクシーを使うのが便利です。
螺旋状の階段を上がって行くと、頂上に黄金の仏塔(チェディ)が輝いていて
バンコク市内を見渡せます。別名、黄金の丘「プーカオ・トーン」。


ここでご紹介したいのは、階段の途中の少し隠れた場所にある地獄を現すエリアです。
地獄というとちょっと大袈裟ですが、タイではお寺の内部に
地獄絵図が描かれているのを目にすることができます。
それだけ「悪いことをした後はどうなるか」というのをあからさまにし
人々への警告としているのだとは思いますが、
日本のお寺ではまず見られない光景だけに、観光客であるわたし達はつい足を止めてしまいます。


 



4・ワット・パイローンウア




Shin K



Shin K


 


 


地獄と言えばこのお寺!!というほど有名な地獄寺です。
バンコクからバスやタクシーで2時間ほどのスパンブリー県にあります。
日本人から見たらちょっとしたテーマパークのような、お寺とは思えないほどの
地獄絵図を現した無数の人形が、悪行のジャンル別に(笑)配置されています。
あまりの激しさにちょっと笑ってしまったり驚いて騒いでしまったりするかも知れませんが
一応、いやれっきとしたお寺ですので、最低限のマナーなど気を付けください。


 



5・サンクチュアリ・オブ・トゥルース




Eternal Vagabond


 


 


バンコクからほど近いビーチリゾートエリア・パタヤにある
タイのサグラダファミリア?!とも称され
1981年の着工から今だ完成せず建築が続けられているという摩訶不思議なお寺です。
お寺と言ってもこちらは個人の所有物で、膨大な私費を投じているそうで
大規模な芸術作品とも言えるでしょう。
入場料あり。建物内部見学時にはヘルメット着用が決められています。


 


 



6・ワット・ロンクン




Frank


 


今回ご紹介したお寺の中ではバンコクから最も離れているチェンライ県にあります。
別名「ホワイト・テンプル」または「白龍寺」。
タイの近代美術家がデザインした建造物で、一面真っ白に塗られているその姿は圧巻!
タイ寺院特有の煌びやかさや厳かさとは一線を画す、
独自の表現方法で作られている空間に圧倒されてしまうでしょう。


 


 


 




最後に・・・



ひと口にお寺といっても多種多様なコンセプトや目的があり
信仰者に限らずオープンに迎えてくれるタイの変わったお寺の数々。
まずは滞在先から行きやすい場所を選んで
有名寺院とはひと味もふた味も違う雰囲気を体験してみてください。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

2014年11月24日

written

by tabisapo


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