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2014月11月28日更新

バリ島の天気と服装ガイド

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バリ島は赤道からそう離れていないので1年を通して暖かいです。


観光としてのベストシーズンは乾季になります。


 


服装は日本の夏服で大丈夫です。


時期や天気、場所によって少し注意したい事もありますのでご紹介します。


 



乾季は4月~9月




 november-13



乾季の天気



乾季は日中気温が30℃前後になりますが湿気がないため日本の夏より過ごしやすいシーズンです。


ただ、日差しが強いので日陰の無いところでは体感温度が30℃以上に感じて


熱中症日射病にもなりやすいです。出来るだけ水分を取り、日陰を歩くなど工夫が必要です。


 


乾季でも雨が全く降らないわけではなく、夕方や夜は雨が降ることもあります。


お出かけは日中にして夜はホテルでゆっくり過ごすのもバリ島ならではの過ごし方かもしれません。


 



乾季の服装



乾季は日差しが強いので日焼け止めや帽子はもちろん、薄手の長袖も準備するといいでしょう。


 


また乾季は昼間と夜の温度差もあるため、夜はかなり涼しくなります。


羽織れるものや上着を持って行くと安心です。


 


 



雨季は10月~3月




 Gus Greeper



雨季の天気



雨季にはほぼ毎日雨が降ります。ただし、一日中雨というわけではなく、スコールが短時間降ります。


湿気も多いので日本の真夏のようなジメジメした蒸し暑い日が続きます。


 


かなりひどい場合には傘が役に立たないほどの雨量になるのでお店に入って待ちましょう。


 



雨季の服装



日本の真夏のような暑さとご紹介しました。


なので夏に着る服装でいいでしょう。


 


ただ、雨に濡れることも想定して着替えは多く持って行くか


ホテルのランドリーサービスなどをうまく活用しましょう。


現地調達もありですね。


 


タオルなど身体を拭ける物を持ち歩くと重宝します。


 


 




天気と関係なく注意したい服装




 Sophie Su



移動中の車内



バリ島で観光する際、ツアーバスや車のチャーター、タクシーで動くかと思います。


その際、車内がかなり冷えます。


 


ドライバーは現地の人がほとんどなので暑がりの人が多く、クーラーをガンガンに付けてくれます。


暑いときは良いのですが車内が冷えてきても冷やし続けますので


自分で温度調整出来る服装を持って行くといいでしょう。


 



 レストランやスーパーなどの店内



バリ島の店内も車内と同じような感じで、冷えすぎだと思うほど冷房を付けてるので


やはり羽織れる物や上着を持って行きたいです。


 


また、バリ島にも、一部ドレスコードを設けているレストランやホテルがありますので


事前にチェックして、恥ずかしい思いをしないように準備をしていきましょう。


 



観光時の服装



バリ島の観光で外せないのが寺院めぐりですが、バリ島の寺院では肩が出ていたり


足が出ていると入れない場所もあります。腰布を貸してもらえるところも多いですが、


ご自身で用意するか露出をしすぎる服装はあらかじめ避けた方が無難です。


 


 


以上、バリ島の天気と服装ガイドでした。


旅行時期や行く場所を考えて服装の準備をし、楽しいご旅行を。

2014年11月28日

written

by tabisapo


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