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2014月11月28日更新

【旅行の際は注意】ドイツの電圧は?iPhoneは充電できる?

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海外旅行の時に心配なのが現地の電源、電圧。持って行った日本の携帯電話やデジタルカメラが無事に充電できるものなのか、気になるところですね。本記事では旅行の前にぜひ知っておきたいドイツの電圧についてお話しします。



Nico Trinkhaus




ドイツ旅行の時のチェック項目



ドイツの規格は?



ドイツの電源、電圧の規格は以下のとおりです。日本はプラグタイプがAタイプ、電圧は100Vですから、日本とは全然違っていて、日本で使っているものをそのまま使うことはできません。


 


 プラグタイプ:Cタイプ
 電圧    :230V


 



プラグタイプを合わせる



上述したとおり、ドイツのプラグタイプはCタイプ。日本はAタイプなので、コンセントの差込の形が違います。日本のコードの差込口をドイツのものにあわせるために「変換アダプター(Cタイプ」というものを電気製品の先端とコンセントの間に付ける必要があります。


 


※変換アダプターは、家電店や空港などで販売されています。
※この変換アダプターは単に差込口の形状を合わせるためのもので、変圧器の機能はないので注意しましょう。



Cory Doctorow


 



電圧の違いはどうするの?



ドイツと日本は、プラグの形状の他、電圧も違います。日本と電圧が違う国で、日本の電気製品を使う時に必要になるのが「変圧器」です。多くの国は220V~240Vなので、日本の電気製品を使うには電圧を下げる変圧器が必要になります。


 


もしも、手持ちの電気製品が海外の電圧に対応しているものなら、変圧器は要らない場合もあります。特に、iPhoneのようなApple社の製品は、基本的に世界中どこでも利用できるよう、電圧100V~240Vに対応しているものが多いので、変圧器は必要ない場合が多いようです。


念のため必ず付属の充電器の記載を確認ましょう。電圧100V~240Vとなっていれば、上述の変換アダプターのみでドイツでも充電、使用可能です。


 


なお、まれに本体と電源コードが2つに分かれるタイプの充電器やACアダプターがあります。こんな時、充電器本体は100~240Vに対応しているのに、電源コードが高い電圧に対応していないことがあります。


分離型の充電器の場合は本体とコード部の表示を確認しましょう。心配な場合は電気機器のメーカーに確認して、必要な部品を用意するのが確実です。


 


※最近の携帯端末やデジタルカメラなどの充電器は、海外でも使える規格になっているものも多いようですが、製品によるので必ず事前に確認しましょう。確認せずに渡航先で変換アダプターだけをつけてのコンセントに差し込んだら、対応しておらず火花が散ってそのまま使えなくなってしまった…ということもあり得ます。


 


以上、ドイツのプラグタイプと電源電圧についてお話ししました。現地でiPhoneが使えると、いろいろ便利ですよね!不安な点は事前に確認して、安心して出かけましょう!



Dennis Jarvis

2014年11月28日

written

by tabisapo


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