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2015月1月16日更新

思わず写真を撮りたくなる美しいロンドンの観光名所7選

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ロンドンの代名詞といったら、ビッグ・ベン?赤いテレフォン・ボックス?2階建てバス?と次々と頭に浮かんできますよね?それだけ、独特の個性があり、また歴史もあり、ファッションの先駆者でもあるロンドン。こんな魅力的なロンドンに行ったら、必見の美しい観光スポット7選をお届けしたいと思います!


 




1:美しいゴシック様式の時計台『ビッグ・ベン』 



いわずと知れた、英国国会議事堂にある時計台。エリザベス2世の在位60周年を記念し、今では『エリザベス・タワー』と改名されれいますが、いまだ『ビッグ・ベン』としての知名度が圧倒的に高いのではないでしょうか。そんな『ビッグ・ベン』という名前、じつはニックネームであって、正式名称は『クロック・タワー』でした。今は、『エリザベス・タワー』。これからも『ビッグ・ベン』とし世界中の人々が見に訪れることでしょう。


 


快晴な青空にスーッと伸びる姿も、また夕暮れにライトアップされ浮かび上がる姿も、まさに『美しい』という言葉以外で表現するのが難しい。遠くから見えても、『あ!ビッグ・ベンだ!』とワクワクしてしまいますが、間近でみるビッグ・ベンはなんとも誇り高く、威厳ある姿です。そんな『ビッグ・ベン』をきれいに撮影するには、太陽の位置によって、ウェストミンスター寺院側から撮るか、もしくはウェストミンスター橋のほうから撮るのがよいと思います。皆様も素敵な一枚をカメラにおさめてください!





 


 


2:衛兵交代も見逃せない『バッキンガム宮殿』





バッキンガム宮殿
は、世界でも数少ない実際に今でも使われている王宮のひとつです。普段は、宮殿内の見学はできませんが、エリザベス女王がスコットランドの公邸ですごされる夏の2ヶ月間だけ、一般公開されています。宮殿内の見学ができなくても、衛兵交代は5月~7月末までは毎日、それ以外の時期でも隔日で行われますので、見れる確率が高いです(悪天候の場合には行われません)。


 


 


また、宮殿のみならず、宮殿正面の広場にあるヴィクトリア記念碑や、目の前に広がるセント・ジェームズ・パークと、周辺の景観どれもイギリスらしい美しさを誇っています。バッキンガム宮殿をバックに、赤いユニフォームにベアスキンの黒い高帽子の衛兵をおさめるシャッターチャンスを狙ってみてはいかがでしょうか?





3:テムズ川にかかる跳開式の橋『タワーブリッジ』



『ビッグ・ベン』と並び、もっとも多く送られるポストカードのひとつ『タワーブリッジ』。ロンドンブリッジとよく間違えがちな、この『タワーブリッジ』。ロンドン塔のすぐそばにある、ゴシック様式のタワーが両側にある橋で、開閉することでも有名です。でも、実際に開いた瞬間を見ることは、なかなか難しいようです。2つの塔をつなぐ上部の橋も渡ることができますが、有料です。下の車も通る部分でしたら、無料で渡ることができます。ロンドン塔の見学と併せてどうぞ!








 


4:大ドームが美しいバロック様式の『セント・ポール大聖堂』





ロンドンの金融街にある『セント・ポール大聖堂』。チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の結婚式が行われたのもここセント・ポール大聖堂でした。またあのウィンストン・チャーチルの葬儀が行われたのもここ。ここには多くの著名人が埋葬されています。大きなドームの上部まで階段で登ることができ、そこからはロンドンを一望できます。上まで上ってロンドンの景色を撮るもよし、中には入らず外からセント・ポール大聖堂を撮るもよし、どちらも絵になる一枚になること間違えなし!






 


5:歴代王の戴冠式など、王室行事が執り行われる『ウェストミンスター寺院』



 



大きなゴシック様式の建築で有名の『ウェストミンスター寺院』。ユネスコの世界遺産にも登録されています。よく似た名前の『ウェストミンスター大聖堂』と紛らわしいですが、こちらは『寺院』(Abbey)です。ここには、歴代の王・女王をはじめ、多くの著名人が眠っていることでも有名です。外観も非常に美しいのですが、内部はさらにすごいです。高いアーチ上の天井、ステンドグラス、棺にある彫刻など、いろいろな部分に歴史を感じます。非常に混む観光スポットでありますが、内部見学は一見の価値大ありです。






 


6:ロンドンのおへそ『トラファルガー・スクエア』&『ナショナル・ギャラリー』





ダ・ヴィンチにゴッホ、フェルメールにモネ、ターナーにカラバッジョ、ゴヤにスーラなど見どころたくさんの『ナショナルギャラリー』。無料なのが本当にありがたくなってくる美術館のひとつです。正面にある『トラファルガー』広場には、ネルソン提督の記念碑とそれを囲むように大きなライオンの像が4つあります。またそれを挟むように大きな噴水が2つあるこの広場は、地元ロンドンの人たちにも愛されている広場といえるでしょう。大道芸人も多く、天気のいい日には、のんびりくつろいだり、ただおしゃべりしたりしている人がたくさんいます。この2つのアンサンブル、とても絵になります。






 



7:ロンドンで一番込み合うエリア『ピカデリー・サーカス』



『美しい』と呼ぶのが正しいどうか、躊躇もしましたが、これまたロンドンの代名詞的スポットであり、そのロンドンらしさを『美しい』とあえて言おうと7つ目のスポットとして入れさせてもらいました。カラフルな街頭ディスプレーエロスの像、そこから伸びるリージェント・ストリートと様々な違った魅力が集まったエリア。これまたポストカードの代表的な絵柄としても知られます。そんな有名エリアで、2階建てバスが通る瞬間など、自分なりのアングルで、自分にしか撮れない一枚をぜひ撮ってみてはいかがでしょうか?



 


 





皆さんもロンドンのいろんな魅力をカメラにおさめてみてくださいね。

2015年1月16日

written

by tabisapo


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