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2014月11月28日更新

おすすめフードコート6店でタイラーメンを食す!

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初めてのタイでも安心♪簡単なシステムのフードコートでタイラーメンを食べてみよう。



タイ旅行の楽しみの中で、いろんな種類のタイ料理を食べたい!という目的がある方も少なくないはず。
中でもタイラーメンはお米の麺を使ったヘルシーで食べやすいタイプが多く
また暑さでご飯ものがあまり食べたくない・・という方にもピッタリ。
しかもフードコートではレストランなどで食べるよりも安く済みますし、ドリンクやデザートまで種類豊富に揃っています。
今回はお買い物のついでに気軽に寄れる立地の良いフードコート6店をご紹介します!


 


 


※フードコート・・・デパートやショッピングモール、スーパーマーケットなどには大抵入っていて、
広いフロアにそれぞれ独立したメニューのブースが集まり、好きなものを注文して食べるシステムです。
料金は前払い(「200バーツ分」などプリペイド式で残高は返金される。)
または後払い(カード等を受け取り各ブースで入力してもらい最後に清算。)制。


 



バンコクで最も庶民的なデパート・MBK(マーブンクロン)センター5F&6F



BTSサイアム駅から歩いても行けますし、BTSナショナルスタジアム駅から直結の東急デパートとも繋がっていて便利。
各フロアにお店がぎっしりと並んでいて、最新の大型商業施設よりもタイらしい雰囲気が楽しめます。


5Fにある【THE FIFTH 】は新しいフードコートでお値段も高め
6F【FOOD ISLAND】は庶民派価格。


 



 



Acco-Rainbow


 


 



サイアム・パラゴン1F/Paragon Food Hall



高級デパート「サイアムパラゴン」はBTSサイアム駅の目の前。
もちろん駅直結です。
とても広いエリアですが、特に土日はローカル率もアップして席の確保が難しい時間帯もあります。


 



 



Acco-Rainbow


 



サイアムセンター4F/food republic



こちらはサイアムパラゴンの隣にある、都会的でハイセンスなトレンドを押さえたショップが集まる
サイアムセンターのフードコートです。
天井も明るくとっても開放的な空間は、ニューヨークのソーホーをイメージして作られたのだそう。





Acco-Rainbow


 


タイでは日本のラーメンもとても人気があるので
最近ではこうしたタマゴ乗せも主流になっているようです。


 



ターミナル21・5F/PIER21



 


BTSアソーク駅&地下鉄(MRT)スクンヴィット駅直結の新しいショッピングモール
「Terminal21」の5階にあります。
比較的新しいモールなので明るく快適で、たくさんの人でにぎわっています。


フードコートのフロアはサンフランシスコをイメージしたという赤い吊り橋が目印!


 



Acco-Rainbow



公式ホームページ


 



セントラル・チッドロム5F/Food Loft



BTSチットロム直結のタイでは老舗の高級デパート。
派手さはありませんが安定感のあるハイクオリティの品揃えで、日本の三越に近い感じだと思います。


 



公式ホームページ


 



公式ホームページ


 



セントラル・エンバシー地下1F/Eathai



 


2014年5月にオープンしたばかりのCentral Embassy内のフードコート。
BTSチッドロム駅から直結、上記のセントラル・チッドロムとも繋がっています。
こだわり抜いた最新のディスプレイは食のテーマパーク状態です!
観光客も大いに楽しめる空間なので、ぜひフードコートをメインの目的で出掛けてみましょう。


 



公式ホームページ



公式ホームページ


 


北部の代表的なラーメンは「カオ・ソイ」
カレースープに揚げた麺が目印です。


 


 




最後に・・・



庶民的なデパートから最新デパート内のフードコートまで
それぞれ個性やこだわりがあるので、日替わりで訪れてタイラーメンを食べ比べてみるのも楽しそうです。


ほとんどのタイラーメン注文カウンターには「砂糖」「酢(透明かオレンジ色)」「粉末唐辛子」「ナンプラー」
が置いてあるので、テーブルに着く前にお好みの調味料を加えてみてください。
「砂糖」はびっくりされると思いますが、この4つを適量入れると不思議とバランスが取れちゃいます。(笑)
特に粉末唐辛子は入れ過ぎには注意!でお楽しみください♪


 


 

2014年11月28日

written

by tabisapo


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