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2016月7月1日更新

第一印象が大切!好印象UPの証明写真を撮るための7つのコツ

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就活の為の証明写真のとり方で特に気を付けるべきことなどはありますか?普通に自分で撮影してしまっても問題ないのでしょうか?(大学3年生・男性)




就活で必須となる「証明写真」。




証明写真が直接合否に関わるわけではありませんが出来の良い証明写真であれば人事の方からの印象も良くなり、履歴書や面接などで他の就活生よりも一目置かれる可能性が高くなります。




なのでたかが証明写真とは言っても、選考で有利になりたいのであればある程度気を配りたいところ。そこで、今回は証明写真を取る際に気をつけるべき7つのポイントをお教えいたします。



就活生の証明写真


© blanche - Fotolia.com






就活の証明写真で気をつけたい7つのポイント





1.髪型




就職活動において、髪型は非常に重要です。特に証明写真の場合は、その時に撮った髪型がずっと履歴書やエントリーシートに写真という形で残りますので気をつけたいですね。




それでは、どのようにすれば良いのか。一言で言うと肌を出来るだけ露出させることが大切です。全体的に肌の露出が多ければ、清潔感や明るい雰囲気が伝わります。髪の長い女性であれば、髪を後ろでまとめる。男性であれば、髪を短髪にする。そして、前髪が長い人は七三にするか、横に流すかなどして、髪をまとめるようにしましょう。また横髪も耳が見えるくらいに切るようにしましょう。




2.表情




表情についてはやる気を感じさせる表情にするようにしましょう。人事の方も採用するからには、証明写真でもやる気を感じる人を採用したいです。それでは、どのような表情が「やる気」を感じさせるのでしょうか。




まず重要なのが「眼力」です。やる気のある人は眼力が違います。証明写真を撮る際には、いつもよりも大きく目を開くようにしてください。さらに極端に言えば、これ以上開かないというところまで目を大きく開くようにしましょう。そうすれば、眼力が強い表情を作ることができ、印象に強く残る可能性が高くなります。そして目線もカメラレンズに向け、顎を軽く引くようにしてください。




これらのことを意識するだけで「やる気を感じさせる」表情を作ることができます。実際にこの表情を保つのは疲れますが、撮影が終わるまでは我慢して保つようにしてください。




3.姿勢




こちらは自信を感じさせる姿勢にするようにしましょう。猫背であれば自信が無さそうに見えますし、逆に背中を反らせすぎると傲慢な感じがします。適度な自信を見せるようにしましょう。




「自信を感じさせる」姿勢にするには、写真を撮る時に頭が天井から糸で引っ張られているイメージをしてください。そのイメージで背筋や首筋を伸ばすようにしましょう。




4.服装




意外に見落としをしてしますのが、服装の細かい部分です。表情や姿勢に気を取られ過ぎて襟元やシャツがだらしなくなっている場合があります。例えば、襟が立っていないか、シャツや襟元にシワが出来ていないか、またネクタイの場合であれば、ネクタイが曲がっていないか、ネクタイの色は派手すぎていないか、といったものがあります。




撮影をする前に、自分でチェックをして清潔に感じさせる服装で撮影をするようにしましょう。




5.アクセサリー




特にピアスやネックレスを肌身離さずつけている人は要注意です。アクセサリーをつけていることが自然になりすぎて、撮影の時に外し忘れる場合があります。せっかく撮った写真なのにアクセサリーをつけていたせいで撮り直し・・・なんてことになったら時間とお金が勿体ないですので注意しましょう。




6.雰囲気




ここで言う雰囲気とは、いわゆる証明写真を撮る時に緊張しすぎず且つリラックスしすぎず撮る、ということです。




証明写真を撮るときは、とても緊張します。何せその証明写真の出来によって人事の方からの印象が変わるのですから。しかし、緊張したまま撮ってしまうと、それが写真からも伝わります。人事の方にとってみれば初々しくて微笑ましく感じる反面、少し頼りないという印象を与えてしまうことがあります。逆にリラックスしすぎても緊張感がなく、やる気を感じさせる写真にはなりません。




写真撮影に臨む時は、姿勢を正したまま肩の力を抜くようにしてください。緊張しすぎず、リラックスしすぎず、自然な形で写るようにしましょう。




7.撮影場所




何といっても撮影をする際にはプロに頼んだ方が良いです。確かに、昨今の証明写真を自動で撮影してくれる機械は、プロ顔負けの出来ですが、ただ撮って終わりです。プロに頼めば、綺麗に撮ってくれるだけでなく、どのような格好であれば写り栄えが良いのかといったアドバイスをしてくれます。




また、プロはプロでも就職活動用の証明写真撮影に力を入れてくれる撮影所であれば、そこのカメラマンに人事に気に入ってもらえる髪型やネクタイの締め方、化粧の仕方などを教えてくれることもあります。




よって、証明写真を撮る際には、どこで撮るのかも考えるようにしましょう。






以上が就職活動の証明写真を撮る際に気をつけるべき7つのポイントです。これらのポイントを頭に入れながら証明写真を撮るようにして、人事の方に好印象を与える証明写真にしましょう。

2016年7月1日

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