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2015月10月7日更新

海外旅行に保険証はいる?海外旅行の持ち物チェックリスト(貴重品編)

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お金の管理やトラブルが起きた時の対処法など、海外旅行には不安がつきものです。


そこで、実際に海外旅行をする時に必要な貴重品とは何なのか、一度確認していきましょう。




1、各種証明書




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パスポート


外国で一番大切な身分証明書となります。このパスポートがないと入出国ができません。


シェンゲン協定国などの入国審査のないヨーロッパ地域でも、国境を越える際はパスポートを確認される場合があるの国を移動する際には必ず携帯しておきましょう。


また、ロシアなど国によっては外国人は常にパスポートを携帯することが義務付けられている場合があります




予防接種の証明書


アフリカ中央部やアマゾン地帯などでは、パスポートの提示と共に、予め黄熱病の予防接種をしたことかを証明する「イエローカード」の提示が義務付けられている国があります。




国際学生証


学生が身分証として必ず持たなければいけないことはないが、学生であれば博物館などの入場料が割引になることがあります。






2.カード・お金



Will Mitchell


国際キャッシュカード


VISAインターナショナルが定めたレートに数%を加算して円換算した現地通貨を引き出せる海外版のキャッシュカードです。現金を持ち歩くことで発生する盗難のリスクを避けることができます。


VISAインターナショナルが定めたレートは公開されていませんが、基本的に空港の両替所で行うより為替レートは良いです。銀行によって、換算レート、年会費、引出手数料が異なっているので比較して検討しましょう。




海外プリペイドカード


国際キャッシュカードと使い勝手はほぼ同じですが、SuicaやPasmoのように利用限度額を前もって支払い、その残高を限度に現地通貨で引き出すことができます。


また、ATMの手数料が定額のため、一度に多くを引き出す場合は国際キャッシュカードよりも手数料を抑えることができる場合もあります。しかし、利用できる国が限られています。




クレジットカード


現地通貨を気にせずに世界中のお店などで利用ができます。金利はかかりますが、緊急時には現地通貨で引き出すこともできます。また、海外旅行保険を付帯しているカードも多く、海外旅行保険として利用することも可能です。




現金


万一上記のカード類が盗難にあった場合や、現地通貨がなく緊急で現金が必要になる場合などに備えて用意しておきましょう。日本円に比べて交換レートが安定している米ドルを現金で持っているとさらに良いでしょう。


米ドルは世界で強いので、現地通貨でなくドルで支払いができる国もいくつかあります。旅行の際は、緊急時に必要な額を予め想定して最低限の現金を所持しておくと良いでしょう。現金の持ち過ぎは逆に盗難のリスクを高めます。






3、海外旅行保険



Sean MacEntee




海外旅行保険は前述通りクレジットカード付帯でも代用が可能です。しかし、クレジットカードが付帯している海外旅行保険は3カ月間までの保障が多く、またキャッシュレス・サービスが付いていないことが多いです。




したがって、長期で海外に滞在する場合や、入院や治療をした時にかかる費用を先に払うことができないという方は、単独に海外旅行保険を加入することをおすすめします。




また日本の保険証を海外で所持する必要はありませんが、海外旅行保険の番号は控えて、海外旅行保険の申し込みと共に手渡されるハンドブックは携帯しましょう。緊急連絡先やトラブルの対処法が記載されています。







4、まとめ



Dean Ashton




以上のように、海外旅行に持参する貴重品はいかにリスクを分散させるかが大切です。


お金だけでなく、各種証明書・海外旅行保険証書も紛失のリスクを考えて、コピーして別々の場所に保管しておきましょう。


これら貴重品セキュリティベルトなどを利用し、体から肌身離さず携帯することで、より安全な旅行をお楽しみください。





2015年10月7日

written

by tabisapo


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