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2014月11月28日更新

旅行前に知っておこう、サイパンのお天気の特徴

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「サイパンってどんな気候なの?」


「いざ行ってみたら全然違ってた。」「こんなはずじゃなかったのに…。」


そんな失敗をしない為にも、旅行前に知っておけば便利なサイパンのお天気の特徴紹介していきます。


 



常夏の島〝サイパン〟



サイパンは一年を通して気温の変化が余りないのが特徴の熱帯海洋性気候です。


そのため、リゾート地としても有名で日本人も数多く訪れています。


空気も清浄で細塵も少なく、「平均気温がほとんど変わらない島」としてギネスブックにも登録されているほどです。



Photo by : drufisher


 



乾季と雨季



11月から3月までは乾季、4月から10月までを雨季とされていますがはっきりとした変わり目は定かではないようです。


乾季:年間の気候が大きく変動することがない地域において、降水量が少ない時期(1ヵ月以上)のこと。


雨季:乾季とは逆に、年間の気候が大きく変動することがない地域において降水量が多い時期(1ヵ月以上)のこと。


 



スコール



サイパンの雨季は日本の梅雨とは違い、しとしとと雨が降り続けるものは余りないようです。


短い間にざーっと雨が降って止んだかと思えば、カラッとした晴れ間が広がります。


このような激しい天候の変化(豪雨や落雷、大雪など)のことを一般的にスコールと呼んでいます。


雨季には一日に数回スコールが起こる場合もあるので、折り畳み傘などを持っていると便利かもしれません。



Photo by : tata_aka_T


 



台風情報は常にチェック!



雨季に多い台風ですが、最近では乾季にも台風が発生していることがあるようです。


近年では台風が直撃することは少なくなって来ているようですが、油断は禁物です。


規模も日本とは比べようもない程激しいようなので、台風情報には常に気を付ける必要があります。


 



日焼けには要注意!



年間の温度が余り変わることがないサイパンは、平均温度27度と言われています。


そのため多くの観光客が海水浴やレジャーで楽しむことが多いですが、晴れている時は直射日光がキツく、また曇っていても紫外線は強いので日焼けには十分注意する必要があります。


「今日は曇っているから大丈夫」そう軽く考えていては後々大変なことになりそうですね。



Photo by : Daniel Yoo


 



どんな服装?



比較的暖かいサイパンではラフな軽装で大丈夫ですが、外を散歩したりする場合には帽子やサングラスも用意しておくと良いかもしれません。日焼け対策にもなります。


室内で過ごすなら冷房が効いている場所もあるので軽く羽織るものを持っていると便利です。


また、レストランなどでは正装とは言いませんがそれなりの服装を求められることもあるようです。


事前にチェックして行くことをお勧めします。


 




まとめ




Photo by : lefty1007


誰もが一度は行ってみたいサイパンですが、日本とは気候が大きく違うことがわかりました。


雨季と乾季、それぞれ特徴も違うので旅行の計画を立てる際には気を付けておかなければいけませんね。


楽しいひと時を過ごすためにも、気候や必要なものなど念入りに計画する必要がありますね。


皆さんの旅行が楽しいものになることを祈っています。


 


 


 


 


 

2014年11月28日

written

by tabisapo


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