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2015月10月4日更新

イタリア旅行の定番♡ベネチアでゴンドラに乗れるスポットまとめ

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イタリア旅行中にゴンドラに乗ってみたいと思います!どうすれば乗れますか?(大学2年生・女性)



ゴンドリエーレ(gondoliere)と呼ばれるゴンドラ漕ぎが細い運河を案内してくれます。




今ベニスには約500槽のゴンドラがあると言われています。




ショッピングや観光の疲れに足休めしたい時に絶景を鑑賞できるゴンドラに乗ってはいかがでしょうか?





①どこでゴンドラに乗れるの!?





ゴンドラに乗るに一番適している場所はサンマルコ広場近くです。




玄関口となるのが本島の湾に面したサン・マルコ広場はヴェネツィアの中心です。




ゴンドラ乗り場は本当に数多くあり、ちゃんとした乗り場の門構えはなく小さな橋に立ってゴンドリエーレ居るだけの場所もありますので




乗りたいときは声をかけて下さい。





②料金はいくら!?




ゴンドラに乗るには観光料金になっている為、少々高いと感じます。




だいたいの平均は40分前後で80ユーロ〜110ユーロです。観光客向けなので初めは高い値段で言われるかもしれませんが値段交渉して下さい。




ゴンドラは一隻の料金なので、1人であろうが6人で乗ろうが料金は変わりません。(基本6人までが定員です)




基本、19時からは値段が10ユーロ高くなります。




ゴンドラに乗る時は『所用時間』『値段』『ルート』を確認して乗るようにしましょう。





③ゴンドラセレナーデはゴンドラじゃないの?





ゴンドラセレナーデもゴンドラですが、アコーディオンと歌手付きで1人40ユーロからです。ゴンドラセレナーデは乗り合いですので、一人旅の方はこちらの方




がお得ですね。




※ゴンドラセレナーデは10艘くらいのゴンドラにアコーディオン1人、歌手1人が前方のゴンドラどれか1艘に乗るだけです。





④ゴンドラに乗るのはいつでもいいの?




ゴンドラに乗るには基本いつでもいいですが、水位が高い時に乗るのがベストです!




水位が低い時に乗ると苔などが目立ち、また視線も低くなるのでせっかくの綺麗な建物も見上げないと見れないのでぜひ高い時に見てほしいです。




水位が高い時に乗ると橋をくぐる時などゴンドリエーレがしゃがんだりパフォーマンスをしてくれるので見応えあり!




※水位によっては1日の中で何回も変わったり、季節によって変わるので注意してください。





⑤ゴンドリエーレにはきちんとした服装がある?




ゴンドラを漕ぐ人にはきちんとした服装があります!シマシマの服にカンカン帽子を着用しているのが代表的な服装ですが、




冬場はダウンを着ているので、夏場にゴンドラに乗るのがベストです!





⑥絵になるような景色が味わえる




ゴンドラから眺める景色は地上からとまた違った風情があって、何も無い細い水路でも絶景に見えます。




ベストショットの場所では、ゴンドリエーレがカメラを貸して!と言って写真を撮ってくれます。




また英語ではありますが、ポイントの場所では説明をしてくれたりするゴンドリエーレもいるのでガイドブック片手にベニスの歴史が感じられます。






⑦ゴンドラの豆知識




・ゴンドリエーレは海水で建物が腐敗しないように水しぶきをたてて漕がないのが鉄則です。




現在のゴンドラの色はすべて黒とされています。"ゴンドラ"は大きさも様々で、赤や青、金等で塗られ
漕ぎ手には高価な派手な衣装を着せたりして、華やかさを競って
いました。その結果、贅沢がエスカレートし、1562年「贅沢禁止令」が出され船の色は"黒"に統一されました。





いかがでしたか?


イタリア旅行、そしてゴンドラの乗船、楽しんでくださいね。

2015年10月4日

written

by tabisapo


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