現在17271個の困ったを解決できます!

2015月9月7日更新

「メンタルが弱い」と悩む人必見!困難やストレスに打ち勝つ4つの考え方

1869 views

私は小さいことですぐ悩んでしまいます。 こんな自分を変えるにはどうしたらいいでしょうか?(大学2年生・女性)


悩む女性


© naka - Fotolia.com


友人に言われた一言を引きずってしまう。アルバイト先の先輩に注意をされた日は帰宅後も落ち込んでしまう。


メンタルが弱い自分に嫌気が差して、またまた落ち込んでしまう・・・。


こんな悪循環におちいってしまうあなたに、ストレスを上手に流す方法をお教えします。




小さくてもプラスになったことを見つける



いやな出来事があったときはどうしてもマイナス要素ばかりに目が行きがちですが、その中で一つだけでも「良かったこと」を探しましょう。


例えば、友人とけんかになって落ち込んでしまったら、けんかになるほど自分の意見を主張できたということになります。けんかそのものにばかり目を向けるのではなく、人に対して主張できた自分を褒めてあげましょう。


さらに、自分が悪かったなら「あやまるスキル」を獲得するチャンスにもつながるのです。


「こんなことがあったけど、その代わりこれを獲得した。」という感覚をつかんでいきましょう。




血行をよくする



一件関係ないようですが、血行とストレスには密接な関係があります。


ストレスを感じると、血管が収縮して交感神経が活発になります。体がストレスと戦おうと身構えるのです。


血行よくなると、血管も広がり副交感神経が働きだして体の力も緩んでいきます。すると体の隅々まで血液に乗って酸素がいきわたり、考え方も柔軟になり、堂々巡りの考え方や、済んでしまったことへの後悔から脱することが出来ます。


ぬるめのお風呂にゆっくりつかって、軽くストレッチをしてもいいし、深呼吸しながら、ぶらっと近所を散歩するだけでもいいでしょう。


体の中に停滞しているストレスが流れ出すイメージで行うと効果的です。




視野を広げる



これもメンタルを鍛える面で非常に効果的です。


「そんなこと知ってるけど、出来ないから悩んでるのに!!」・・・という声が聞こえてきそうですが、それならこう思うのはどうでしょう。


「命までは取られない。」


そう、どんなにいやなことがあっても命まで取られはしないのです。


ほとんどの人にとって究極に恐ろしいのは、病気であれ、他の原因であれ「命がとられてしまう」ことではないでしょうか。その点、どんなにアルバイト先の上司に叱られようが、彼氏と別れようが、生きている限りいつか挽回できるのです。


叱られたことを次はもっと上手にこなして、次は褒められるチャンスもあります。


別れた彼と再会・・・いいえ、その彼と別れたからこそもっと素敵な彼と出会えるかも!


中々そう思えない人は、「別に死ぬわけじゃあるまいし。」とつぶやくだけでも気持が軽くなります。




理想の自分・・・のフリをする



これは究極のストレス回避法ですが、特別にお教えしましょう。


人は理想の人物・・・すなわち「こんな風になりたい。」という願望があります。


それは実在の人物かもしれないし、自分で作った理想のイメージかもしれません。


その理想の人物になりきってしまいましょう。


理想の人物が自分とかけ離れていてもかまいません。


お小遣いはいつも余裕があって、素敵な彼がいる。何をしてもそつなくこなし、スタイルもセンスもみんなから羨ましがられてる・・・。


例えばそんな理想的な女性のつもりになって行動するのです。すると、ストレスに対する行動の仕方が変わってきます。


最初は演技でいいのです。


そんな素敵な人物になりきっているうちに、本当にいつの間にか自分が追いついてきます。


一種の引き寄せの法則ですね。考えかたが習慣化すれば、いつしか小さなことにはクヨクヨしない自分になっています。




まとめ



いかがでしたか?すぐにメンタルを鍛えるのは難しいことです。困難を乗り越え、打ち勝っていくしかありません。それには長い時間と経験が必要です。


でも困難やストレスを上手に受け流していくうちに、いつの間にか鍛えられていた・・・ということなら今日からでも出来るのです。小さなことの積み重ねが、いつの間にか大きな成果につながっているはずです。


あなたも今日から、ストレスを上手に受け流す生き方を始めてみませんか?

2015年9月7日

written

by


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop