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2015月1月7日更新

【ドイツ旅行初心者必見】魅力いっぱいのミュンヘンの定番観光スポット6つ

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12世紀以降、800年間バイエルン王国の王城があった都、ミュンヘン。宮廷文化の中心地であった栄華が、宮殿群や膨大な数の美術品に見てとれます。


また、現在はBMW等の大企業の本拠地がおかれる産業都市でもあります。


そんな魅力的な都市ミュンヘンの見どころをピックアップ!



新市庁舎  



Neues Rathaus


1867年〜1909年に建てられた ネオ・ゴシック様式の新市庁舎。ドイツ最大の仕掛け時計が有名。聖金曜日と諸聖人の日を除く毎日、11:00 と12:00に 10分間作動。3月から10月までは、17:00にも見られます。21:00には、ミュンヘン小僧が出てきて おやすみの挨拶をします。



Jason Paris


 



レジデンツ博物館



Residenzmuseum


ルネッサンス、バロック、ロココ、古典主義と、異なる文化様式の部屋がずらりと並び、とても見ごたえがあります。なかでも、バイエルン王国を築いた ヴィッテルスバッハ家の子孫の肖像画121点が掛けられた 祖先画ギャラリーはすばらしいです。


また、ルネッサンス様式の華麗な丸天井の アンティクヴァリウム Antiquarium という広間や、貴重な銀食器コレクションが飾られた 銀の間 Silberkammer など 豪華絢爛な部屋が現れます。


このレジデンツの中には、他に3つの独立した博物館;


宝物庫 Schatzkammer貨幣収集館 Staatliche Munzsammlung 、エジプト美術収集館 Staatliche Sammlung Ägyptischer Kunst


もあるので、時間が許すならぜひ足を運んでみるとよいでしょう。特に 宝物庫は、レジデンツとのコンビチケットがありお得です。



David Holt


 



 ニンフェンブルク城



Schloss Nymphenburg


もとヴィッテルスバッハ家の夏の離宮。お城の豪華な内装や美術品が見もの。特に 美人画ギャラリー Schönheitengalerie には、ルートヴィヒ1世が愛した女性達の肖像画 36点がズラリと並んでいます。


ルネッサンス風の広大な庭園には、小宮殿や 宮廷の浴場プールが点在していて、こちらも見る価値あり。



Ho Visto Nina Volare


 


 



アルテ・ピナコテーク



Alte Pinakothek 


15世紀から16世紀にかけての、ドイツ絵画、ホルバイン、グリューネヴァルト、デューラー、クラーナハ 等の名作が揃っています。 その他、オランダをはじめ、イタリア、フランス、ベルギー、スペインの巨匠の作品がズラリ。時間をかけて、じっくり鑑賞するのがよいでしょう。


 



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ノイエ・ピナコテーク



Neue Pinakothek


ドイツ語でアルテ=古、ノイエ=新 を表す通り、19世紀以降のヨーロッパ絵画、特にドイツ、フランスの名品が展示されています。


アルテ・ピナコテーク、モダン・ピナコテークとの共通券(2日間有効)がありお得です。



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ホーフブロイハウス



Hofbräuhaus


ホーフブロイとは、宮廷ビール醸造所を意味します。かつてバイエルン王室の御用醸造所がここにありました。


ヒトラーがしばしばこのビアホールで演説を行ったという歴史も。今はそんな暗い時代の名残は払拭され、地元バイエルン人たちが愛するビアホールになっています。



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ドイツの中でも 独特の文化を持つバイエルン州の都 ミュンヘン。魅力的なスポットを紹介しましたが、何よりミュンヘン人は優しく陽気で人が魅力的。そんな地元の方の魅力に触れ ステキな旅になるとよいですね。


 


 

2015年1月7日

written

by tabisapo


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