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2014月12月30日更新

【要注意!】オーストラリアにしかない英語まとめ

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はじめに



 


英語を話せれば、たくさんの国の人々とコミュニケーションをとることができます。


旅サポの読者の中にも、英会話を勉強中の方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。


一口に英語といっても、国によって独自の言い回しや様々な表現があるものです。


ここではオーストラリアにしかない英語表現についてまとめてみました。


その国独自の表現方法を学んで、1ランク上の英会話力を身に付けましょう!


 



英語も色々



Charles Roffey


「アメリカ英語」「イギリス英語」といった表現は皆さんも聞いたことがあると思います。


たとえばタクシーという単語、一般的にアメリカではcabと言い、イギリスではtaxiと言います。


他にもアメリカ英語とイギリス英語では発音の違いなどがありますが、


オーストラリア英語はイギリス英語がベースとなっているので、


オーストラリアへ行かれる方はまずイギリス英語から始めてみましょう!


 



アメリカ英語とイギリス英語の違い 「発音」



Shane Global


イギリス英語とアメリカ英語では、「r」「a」「i」「o」など様々な発音が異なっています。


たとえば、「I can’t」と言う時、アメリカ英語では「アイ キャント」と聞こえますね。


これがイギリス英語では「アイ カーント」のように聞こえると思います。


また、アメリカ英語では「r」を発音する際舌を丸めるような発音をしますが、イギリス英語にはこのような発音がありません。


「door」(ドア)と発音する時は、最後の「r」をなくして「ドー」と発音するようなイメージです。


他にも「o」や「i」の発音が強かったりと多くの違いがあります。


 



アメリカ英語とイギリス英語の違い 「単語」



Arne Handt


突然ですがビスケットとクッキーの違いって何でしょう。 


日本では材料の含有量などによって両者の違いを決めているようですが、


実際はアメリカ英語とイギリス英語の相違で、アメリカでは「cookie」、イギリスでは「biscuit」と言います。


またイギリスにフィッシュ&チップスという料理があるように、


イギリス人にとっては「chips」といったらフライドポテトのことを指します。


ではアメリカ人にとっての「chips」ってなんでしょう? 答えはそうです、ポテトチップスのことですね。


さらに、イギリス人は建物の1階のことを「ground floor」と言いますが、アメリカ人は「first floor」。


「second floor」と言ったら、イギリス人にとっては3階、アメリカ人にとっては2階を指すので間違えないように!


 



オーストラリアの英語表現 その1



Alessandro Casagrande


イギリス英語について学習したら、今度はオーストラリアの独自表現について学んでみましょう。


オーストラリアの牛肉のことを、オージービーフと言いますね。


このオージーという言い回しは、オーストラリア人を表す「Australian」が「Aussie」と訛ったもので、


オーストラリアの口語の代表格ともいえます。


このように単語の語尾が「ie」になるのは特徴的で、他にも様々な例が挙げられます。


 









バーベキュー

Barbie




チョコレート

Chokkie




朝食

Brekkie




トラック運転手

Truckie




 


 



オーストラリアの英語表現 その2



Karl Baron


オーストラリア英語には、他にもたくさんの一風変わった表現があります。


 









ソーセージ

mystery bag




嘔吐する

technicolor yawn




子供

ankle biter




 


「mystery bag」は、「不思議な袋」ですね。


中に何が入っているか分からない、と皮肉ったような、オーストラリア人らしい表現です。


嘔吐することは英語で「vomit」と言いますが、オーストラリアの口語には「technicolor yawn」という言い方があります。


テクニカラーというのは映画で使用する色彩技法のことです。「色つきあくび」のようなイメージでしょうか。


これもまた、ブラックユーモア満載で独特ですよね。


「ankle」は足首、「biter」は噛み付く人、という意味です。


直訳すると「足首かみつき魔」、「足首かみつき屋さん」。 


手に負えない小さな子供の雰囲気がよく出ているユニークな単語です。


 




言葉を知ることは文化を知ること



Global Panorama


いかがでしたか? 


最近ではテレビやインターネットなどの影響で、アメリカ英語を話す若いオーストラリア人も増えているそうです。


しかし、国や地方にはそれぞれ他にはない、独自に発達した魅力的な言葉や文化があるもの。


言語について知ることは、文化を知ることと同義なのです。


オーストラリアへ行くなら、是非旅行前にオーストラリア英語を勉強してみてください!

2014年12月30日

written

by tabisapo


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