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2015月1月18日更新

オーストラリアの出入国カードの記入の仕方について

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ついにオーストラリア上陸!これから何をしようか?何を食べようか?ワクワクしますね!


 


でも、まずは入国審査を通らないと始まりません。ここでつまづいてしまっては、せっかくの楽しい旅行が台無し!


そんなことにならないように、オーストラリアの出入国カードの記入方法をしっかりと予習しておきましょう。


 


ここでは、日本人が観光でオーストラリアに行くことを前提に説明していきます。


 



オーストラリアの入国カードの記入の仕方と注意点



まずは、入国カードから。両面記入する必要があります。ローマ字・英語で記入してください。


 


入国カードは日本語版があるので安心!ですが、たとえうっかりミスでも誤って記入すると、罰金を取られてしまうこともあるので、十分に注意してください。



公式サイト


 


姓・名: ローマ字でパスポートと一致するように、一文字ずつ記入します。


 


パスポート番号: 旅券番号を記入します。


 


搭乗機または搭乗船名: 搭乗券に書かれている飛行機の便名を記入します。アルファベットと数字のセットです。


 


オーストラリア国内での滞在予定先(住所): 宿泊するのがホテルの場合、ホテルの住所を記入します。


 


オーストラリアに向こう1年間にわたって滞在する予定ですか?: 観光ビザでは最長3か月までなので、「いいえ」に「×」を記入します。


 


オーストラリア国籍をお持ちでない方のみお答えください。: どちらも「いいえ」に該当するはず(でないと大問題です!)。


 


下記の物品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?: 文章をしっかり読んで、該当するものには「はい」の欄に「×」を記入してください。


 


1.: 医薬品は市販の風邪薬や胃薬でも「はい」に記入しましょう。


 


かなりざっくりですが、「AUD$1=100円」として計算すると考えやすいと思います。つまり、質問3.は約9万円以上、質問5.は約100万円以上ということになります。


 


特に、質問6~9に注意してください。原材料に含まれている場合でも「はい」です。意外なものまで該当するので、とにかく食べ物を持っていたら、「はい」と答えておいたほうが無難です。また、答えに迷ったら必ず「はい」に記入してください。「はい」と記入しておいて間違っていた場合は訂正するだけで済みますが、「いいえ」と答えて実際は該当していた場合、罰金のおそれがあります。


 


10.と11.: 該当するところに「×」を記入してください。


 


署名と日付を忘れずに!日付けは、日・月・年の順ですので、気をつけてください。


 


 



公式サイト


 


オーストラリアにおける連絡先: ホテルの電話番号と住所で大丈夫です。


 


緊急連絡先: 日本の電話番号を書く場合、国番号の81を始めにつけて、そのあとに0を取った市外局番が続きます。


 


この航空機または船舶に搭乗した国: 直行便の場合は「JAPAN」、経由便でどこかの国に降り立った場合は、その国名を記入します。


 


職業: 学生「STUDENT」、会社員「OFFICE WORKER」、主婦「HOME MAKER」などと記入します。


 


パスポートに記入されている国籍: 「JAPAN」です。


 


生年月日: 日・月・年の順であることに注意してください。


 


A、B、C、いづれかの該当する項目に×をつけ、質問に答えて下さい。: 観光の場合はBですので、AとCは空欄のままです。居住国は「JAPAN」、オーストラリアを訪れる主な理由は休暇7です。


 



オーストラリアの出国カードの記入の仕方



オーストラリアを満喫!でも、最後まで気は抜けません。


出国カードは英語版しかないので、ちょっとハードルが高い気がするかもしれませんが、入国カードより簡単です。


こちらも両面に記入する必要があります。


 


 


公式サイト


 


Family/surname: 姓をパスポートと一致するようにローマ字で記入します。


 


Given names: 名を記入します。


 


Date of birth: 生年月日です。日・月・年の順になることを忘れずに!


 


Passport number: 旅券番号を記入します。


 


Nationality as shown passport: 「JAPAN」


 


Flight number or name of ship: 搭乗券に書かれている便名です。アルファベットと数字の組み合わせです。


 


Country where you will get off this flight or ship: 直行便の場合は「JAPAN」、他の国を経由する場合はその国名を書きます。


 


What is your occupation?: 職業です。入国カードの職業のところを参考にしてください。


 


右半分のD・E・Fは、観光の場合、Dのみ記入します。E とFは該当しないので、空欄のままです。


D: 一番上の四角に「×」と記入します。右側の小さい四角はオーストラリアの州を表しています。滞在した州のところに「×」を記入します。


 


Country of residence: 「JAPAN」です。


 



公式サイト


 


裏面最初の質問は、「豪ドルまたは外貨でAUD$10,000以上を持ち出すつもりでいるか?」ということを訊いています。これには、現金のほか、トラベラーズチェック・小切手なども含まれます詳しくは、入国カードの質問5.を見てください。「持ち込み」か「持ち出し」かの違いで、指しているものは同じです。


 


DECLARATION: 署名です。ここでも日付けの順に注意しましょう。


 


右側の注意書きは、旅行者には関係ありませんので、気にしなくて大丈夫です。


 




これで出入国カードは完全マスター!



いかがでしたか?


オーストラリアの検疫はとても厳しいので、その点だけ注意すれば、あとは特に難しくないですよね。


 


また、オーストラリアでは日付けを書く順番が日本とは全く逆ですので、出入国カードの記入に限らず、滞在中も覚えておいたほうがいいと思います。


 


スムーズに出入国手続きを済ませて、たくさん楽しい思い出をつくりましょう!


 


 

2015年1月18日

written

by tabisapo


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