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2015月1月7日更新

ドイツ 本場クリスマスマーケット体験記

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毎年11月下旬より ドイツ各都市で開催されるクリスマスマーケット。


本場ドイツのクリスマスマーケットを体験してきました!


開催されてから 初めての週末ということと、昼間お天気が良かったからか、すごい人でした!


 



開催日時は、各都市で異なる



ドイツのクリスマスマーケットは、キリスト教のしきたりにより、11月25日(クリスマスの1ケ月前) 以前の日曜日は、お休み、もしくは 夜のみの開催となるそう。


開催日や、そうしたお休みの日、開催時間 等は各都市で異なるので 訪れる都市のインフォメーションを事前に調べておきましょう!


私が訪れた日は その日曜日に当てはまり、私が訪れた所は 夜のみ 18時から20時までの開催でしたが、マーケットが開く何時間も前から たくさん人が既に来ていて、オープンを待ち侘びている姿には驚きました。


また、終了する日時も各都市によって異なりますが、12月24日の午後までで終了するか、年内いっぱいまで続いても ドイツが祝日となる12月25日、26日は開かない所がほとんどです。クリスマスマーケットとは銘打っていても、クリスマス当日は閑散としているので、訪れる時は注意が必要です。


 




Photo by stardustfall2k 



 



人気のお店は?



いよいよ開催時間になり マーケットが開くと、一斉に人々がお店に詰めかけました。


やはり人気は食べ物のお店。グリューワインという ホットワインや、炭火で焼くソーセージは、地元ドイツ人にも大人気でした。


私も、その2つははずせない!と買いました。


大きな円形の網の上で、炭火で焼かれた 大きなソーセージ。丸いパンに挟まれて渡されるので、豪快にかぶりつき、パンと共に頬張ります。熱々でとってもジューシーで美味しかったです!


ホットワインは、赤ワインをベースに、香辛料やフルーツで味付けされた甘いお酒。一口飲んだ瞬間、熱いワインが 冷えた体に染み入るようでした。熱いからか、アルコールも強く感じ、カップの半分くらい飲んだ頃には 体はすっかりポカポカになりました。


 



Photo by stardustfall2k


 




ホットワインのマグカップは思い出の品に…



ホットワインは、マグカップに注いで渡されます。


そのマグカップはリファンド制になっていて、最初にお金を払う時に、リファンド分込みの代金を支払います。リファンド分は大抵2ユーロ位です。


飲み終わって 空のマグカップをお店に戻すと、最初に支払ったお金が返ってきます。


マグカップを記念に持ち帰りたかったら、持って帰ることもできます。その場合、先に支払ったリファンド分のお金は戻ってきません。


絵柄が各都市、各店によって違うので、コレクションしている人も多いです。きちんと地名や年が入っているカップもあるので、持ち帰ったらきっと素敵な思い出の品になることでしょう。ホットワインのお店では、持ち帰り用の袋などは用意していないので、軽く拭けるキッチンペーパーや、小さなビニール袋をあらかじめ持参すると良いでしょう。


 



Photo by stardustfall2k


 


お土産には、手作りのクリスマスオーナメントや、ドイツ定番の くるみ割り人形やパイプ人形、キャンドルホルダーなどは いかがですか?どれもかわいくて、たくさん欲しくなりました。


私が訪れた日は、開催時間が短くあっという間でしたが、素敵なクリスマスマーケットに行けて楽しい時間を過ごせました。


ドイツのクリスマスマーケットに行かれる方、防寒をしっかりして楽しんでくださいね!


 

2015年1月7日

written

by tabisapo


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