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2014月6月16日更新

慢性的な冷え症を改善するための5つの習慣

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毎年10月頃から寒くて仕方がありません。冷え症改善のために何か出来ることはありませんか?(大学2年・女性)






多くの女性が悩んでいる冷え性。これからの季節、冷房でさらに冷えが悪化する可能性が!


冷え性を放っておくと、太りやすくなるだけでなく、頭痛や腰痛等、様々な弊害が!


手遅れになる前に!そんな慢性的冷え性を改善するための5つの習慣をご紹介します。



©Thomas Rousing



 

1.温かい飲み物を飲む



冷え性を改善するためには、体の内側から暖める必要があります。そこで効果的なのが、普段の飲み物をホットに変えること。


でも気をつけてください!飲み物の中には温かくても体を冷やしてしまう飲み物もあるんです。


ホットでもコーヒーや緑茶には体を冷やす作用があるので、冷え症の人は飲みすぎに注意しましょう。


逆に、紅茶やウーロン茶、ほうじ茶等は体を温めてくれます。


しかし、一番のおすすめは白湯です!


美容のためにも、健康のためにも、一日に1リットル以上の水は摂取してほしいのですが、冷たい水だと体を冷やしてしまうので、白湯で体を温めましょう。




2.筋肉をつけ体温を上げる



体温を上げることは、冷え症の改善だけでなく、免疫力アップにも効果的!


筋肉を鍛えると、基礎代謝が上がるので、基礎体温もあがります。


また、筋肉がポンプの役割を果たしてくれるので、身体の隅々まで酸素や栄養素を運べるようになり、循環もよくなります。


特に、お腹やおしり、太ももといった、大きい筋肉を鍛えると効果的に代謝を上げることが出来るので、今日から腹筋とスクワットを一日10回ずつからでいいので始めてみましょう!




3.湯船につかる



湯船につかることで、全身が温まります。


体の芯まで温めるには、最低でも20分はつかりましょう。


きちんと入浴することによって、血行が促進され、体内の酸素や栄養分の補給や、老廃物の排出にも効果的です。


また、水圧により、血管やリンパ管を圧迫して、体内の循環を促進し代謝を高めてくれるので、冷えだけでなくむくみも解消できます。女性には嬉しいダイエット効果もあるので、夏でもしっかり湯船につかって体を温めてくださいね。



 

4.寒い地域で取れるものを食べる



あなたの冷え症の原因はもしかしたら食べ物かもしれません。


基本的に、南国で取れる食べ物は体を冷やし北国で取れる食べ物は体を温める作用があります。


例えば夏が旬のトマトやキュウリ、スイカなどは体を冷やし、逆に冬が旬のショウガ、大根、ごぼう、レンコン、にんじんなどは体を温めます。


これは、体のバランスを保つための自然の摂理なのです。


全ての食材を北国の物にするのは、栄養が偏り逆効果ですので、根菜類を多めに取るなど、意識して北国の食材を取るようにしましょう。




5.ストレスを発散する



ストレスが冷え症の原因になっているなんて知っていましたか?


ストレスがかかると、自律神経のバランスが乱れ、血液の循環が悪くなります。


血のめぐりが悪くなると、体に必要な酸素や栄養素が運ばれなくなってしまうので、代謝の低下につながり体温が下がってしまうのです。


ストレスはたまる前に友達に話したり、おいしいものを食べたりして発散させましょう!





おわりに



いかがでしたか?どれも簡単に習慣にとりいれられるものばかりです。


まずは、飲み物を温かいものに変え、湯船につかり、寝る前に腹筋をするところから始めてみましょう!



 

 

 

 

2014年6月16日

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