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2015月3月11日更新

冷え性の原因はコレかも?知らず知らずにやっている体を冷やす5つのNG習慣

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もう6月なのに、手足の先は冷たくて困っています。どうしたらいいでしょう?(大学2年・女性)






夏でも冬でもお構いなしに手足が冷たくて悩んでいるあなた!


そんな慢性的冷え性はもしかしたら生活習慣のせいかも?


ちょっとしたことでも、毎日の習慣になっていたら冷えは進行する一方です!


体を冷やす5つのNG習慣をご紹介します。


冷え性の体を暖める猿



© mname - Fotolia.com

 

1.冷たい飲み物を飲む



冷え性をさらに加速させるのが冷たい飲み物。


体内から直接、細胞や血液を冷やしてしまうので、出来るだけ温かいものを飲むようにしましょう。


特に体を冷やす作用が強い、バナナやマンゴー等の南国で取れる果物を使ったフレッシュジュースやフローズンドリンク、砂糖や人工甘味料温たっぷりのソフトドリンクは避けましょう。


また、温かくてもコーヒーや緑茶は冷えの原因となる成分が含まれているので控えめにするのがおすすめです。





2.運動不足



最近熱を測っていますか?近頃、低体温の若者が増えてきています。


その原因の一つが筋力の低下です。


筋力が低下すると、基礎代謝が下がり、基礎体温も下がります。また、全身に酸素や栄養素を運ぶ力が弱くなり、循環も悪くなってしまうのです。


基礎代謝が上がればダイエット効果も期待できるので、まずはエレベーターではなく階段を使うところから始めてみてはいかがでしょうか?





3.お風呂をシャワーだけで済ませる



特に1人暮らしに多いのが、お風呂を湯船につからずシャワーだけで済ませてしまうという習慣。


汚れを落とす意味では十分かもしれませんが、冷え性の人は絶対湯船につかってください。


湯船につかることで、全身が温まり、血行が促進され、体内へ酸素や栄養分がいきわたるだけでなく、老廃物も排出してくれます。


また、水圧により、血管やリンパ管を圧迫して、体内の循環を促進し代謝を高めてくれるため、冷えだけでなくむくみも解消できます。


女性には嬉しいダイエット効果もあるので、夏でもしっかり湯船につかって体を温めてくださいね。





4.体を冷やす食べ物を摂取している



例えば、今はやりのアサイーや白砂糖たっぷりの甘いケーキも体を冷やす食べ物です。


基本的に、南国で取れる食べ物は体を冷やし北国で取れる食べ物は体を温める作用があります。


ですので、冷えが気になる人はトマトやキュウリ、スイカやバナナなどの夏が旬の食材や南国フルーツの取りすぎは控えましょう。


これは、体のバランスを保つための自然の摂理なのです。


あまりに徹底すると栄養が偏り逆効果ですので少し意識して積極的に摂取するくらいの気持ちで取り組んでください。





5.ストレスフルな生活



実はストレスも冷え症の原因なんです。


ストレスがかかると、自律神経のバランスが乱れ、交感神経が刺激されます。


そうすると、血液の循環が悪くなり、体に必要な酸素や栄養素が運ばれなくなってしまうので、代謝の低下につながり体温が下がってしまうのです。


ストレスはためずに、カラオケや友達とのおしゃべり等でうまく発散しましょう!



 

おわりに



気付かずに続けていた習慣はいくつありましたか?


全てを完璧に辞めることは出来ないので、あくまで自分の出来るペースから始めてください。


冷え性対策がストレスになってしまったら元も子もありません!


少し意識を変えれば、日々の生活習慣も変わります!


脱冷え性のために今日から実践してみてくださいね。

2015年3月11日

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