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2015月3月9日更新

冬のドイツに行こう!ドイツのクリスマス市についてまとめ

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冬のドイツと言えば12月クリスマス前の約1カ月間だけ開かれているクリスマスマーケット。


食べ物の屋台、クリスマスオーナメントのお店、遊園地のようなアミューズメントを始めとするいろいろな店舗が並び、世界中の人々がドイツのクリスマスを見にやってきます。


 


近年では日本もイルミネーションに力を入れていますが…


やはりドイツの歴史的建造物の重厚感と煌びやかなライトのコントラストには真似できないものがあります。


 


そこで、ドイツのクリスマス市の楽しみ方をご紹介いたします。


 



1.イルミネーションにまず感動



 


クリスマス市を探しながら歩いていると、なにやら明るい場所が見えてきます。


たくさんの電球で生み出されたイルミネーションは何度見ても見飽きません。



 Fiona Shields



2.グリューワインで乾杯!



 


グリューワインとは、ドイツ語でGlüh(燃える)+wein(ワイン)のこと。


いろいろなスパイスが入った甘く暖かいワインのことを指します。


例えるとホットのサングリア(スペインのフルーツとスパイスを漬け込んだワイン)のようなものです。


 



Colby Stuart


冬のドイツはとっても寒く、特にクリスマスマーケットがにぎわう夜は気温がマイナスになることもしばしば。寒い道を歩いてマーケットに到着したら、とりあえずワインで温まりましょう。


このグリューワイン、基本は赤ワインですがお店によってはいっているフルーツが違ったり、白ワインベースのものがあるので試し甲斐があります。


 


また、もう一つのポイントはワインが入っているカップ


グリューワインの値段にはこのカップのデポジットが含まれていて、カップを返却すると一部お金が返ってきます。


しかも…素敵なのがこのカップは毎年柄が変わる上にマーケットごとのオリジナルデザイン。


いろいろなマーケットを回ってコレクションしたり、旅の思い出として持って帰ったり、いろいろな楽しみ方があります。


(たまに去年のカップで出てくることがあるのも楽しみの一つです。売れ残ったんでしょうか…笑)


 



3.いろいろなご飯。



グリューワインで体が温まったら次は腹ごしらえ。


クリスマスマーケットにはいろいろな食べ物のお店が並びます。


 


*ドイツと言えばソーセージにカレーがかかったCurrywurstPommes(フライドポテト)は外せません!


 


*煮込み料理も絶品!


 


いろいろと目移りしてしまいます。


 


 


Cristina Mª Granados Roas


 


 




4.お買いものの後はスイーツで締め。



お買いものに疲れたら最後はコーヒーとスイーツタイム。


有名なシュトーレンから


 


クリスマス使用のスパイスの効いた可愛いクッキー(レープクーヘン)など、


 


可愛いスイーツがいっぱい!


どれも日持ちがするものが多いのでお土産にもいいですね。


 


最後に…


 


クリスマスマーケットを訪れる際、ドイツの冬はとっても寒いので出来るだけたくさん着こんで行ってくださいね。


また、人も多くスリも多発しているので注意が必要です。


 


皆様が素敵なクリスマスを過ごせますように。


メリークリスマス!

2015年3月9日

written

by tabisapo


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