現在17271個の困ったを解決できます!

2014月6月16日更新

大学院留学のススメ!今から海外で本気で学ぶためには?

570 views



ただの語学留学じゃなく、外国で学問を修めたい!大学院に留学するために大事なことって?


(大学四年生 男性)






おしゃれな英字の本とアルファベットの積み木の画像


海外留学はわりと一般的ですが、海外大学院留学となると、とんでもなく難しく、準備が必要で、社会人経験がいるのでは?といったイメージがあるのではないでしょうか?


ここでは、そんな海外大学院への留学について、実はそんなにかけ離れた世界ではなく、学びたいという気持ちを持った人にはオススメしたい選択肢であるということをご紹介したいと思います。


 


 



海外大学院留学という選択肢



 


大学3年、就職活動に本腰が入ってくる時期ですね。


一昔前の、就職氷河期と呼ばれた時代には、「大学を卒業したくない…」といった理由から大学院に進む人も多かったようです。


現在は、バブル期でもなく、どちらかと言えばまだまだ氷河期ではありながらも、着実な就職活動を通して内定ゼロを避けることは可能になってきているのではないでしょうか。


しかし、それでも新卒採用枠を潰してまで、選択肢として挙がってくるものに『海外大学院留学』があります。


企業のグローバル化も背景にあることはさることながら、日本のトップ大学で勉強を積んだ人にとっては、更に突き詰めて本場で学びたい、大手企業に就職するための強みや即戦力になれるスキルを習得したいという理由から、海外大学院留学を選択することも稀ではないのです。


 



海外大学院留学のゴール?



 


海外の大学院に留学したいと思う理由は人それぞれですが、実際に海外大学院を卒業するとどういったものを習得でき、最終的にどんな経歴になるのかが気になりますね。


日本の大学院であれば、卒業と同時に「修士」や「博士」という称号が最終学歴となり、研究してきたテーマやジャンルについての強みを持って就職活動を行ったり、教授になったりという選択肢があります。


海外の場合、アメリカだけでも600以上の専攻コースがあり、様々なジャンルがあるのですが、日本と同じく「修士」や「博士」といった最終学歴を手に入れることができます。そして、海外大学院留学で最も多いと言われるのが、「MBA(経営学修士号)」という世界的に知られている経営の成功に必要なスキルを手に入れるコースです。


社会人の人が、会社のプログラムで留学する場合などにもよく見られます。


そして、これらを取得した後、日本に帰国し、ジャンルを絞った就職活動を行う他、海外で就職、永住というゴールを目指す人も多いです。


 




調べる・コンタクト・出願



 


それでは、実際に海外大学院への留学を検討する人が、どうしたら留学できるのかを見ていきます。


 



1.調べる



海外には、いくつもの大学院があり、レベルも様々な上、専攻コースでみれば何百という数の選択肢があります。


具体的に決まっていない、現状打破のために大学院留学を考える人にとっては、それらを調べるだけでも将来のビジョンが見えてくるかもしれません。


現在は、ネット社会なので、個人でも十分に調べることができます。


専攻コース、特徴、卒業後、出願内容等をしっかりと調べてみましょう。


難しい手続きや英語力、TOEFLや大学のGPAのハイスコアが必要なのではないかと思いがちですが、認定校には専門のサポート部署があり、アドバイスをもらえますし、英語力や大学成績については、基準はあるにしても、そこに満たなくてもプレゼン自己アピールで挽回できたり、出願後入学までに英語力を付ければ大丈夫というところも多数あるので、諦めるのは早いです。


 



2.コンタクト



具体的に絞られてきたら、直接大学院側とコンタクトを取ります。


これも、英語力アップ、さらには今後の海外生活の橋がけとなるアプローチになりますので、恐れず体当たりで積極的にチャレンジすることをオススメします。


一般的な海外留学であれば、数多くある留学エージェントという専門機関を通したり、大学内のサポート機関を利用することもできます。


もちろん、大学院留学でも留学エージェントは対応しますし、面倒なビザ等の手続きをしてもらうのも一つの手です。


しかし、やはり大学院となれば、ある程度の積極性は鍛えておきたいところですので、調べたり、コンタクトを取ったりという手続きは自ら行うことをオススメします。


 



3.出願



そして、いよいよ出願です。


海外の大学院は全て書類選考で決まりますので、出願には必要書類を全て揃えて郵送し、結果を待つのみとなります。


入学試験に出向かなくていいので、現在在学中の学生、金銭的にもすぐには難しい学生でも大丈夫ですね。


 


 


このように、チャレンジ精神と確かな目標さえあれば、尻込みするほど難しい選択肢ではない海外大学院留学。


グローバル化の今、これから需要はますます増えていくかもしれません。



2014年6月16日

written

by ★syk★


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop