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2015月1月10日更新

アメリカ西部の絶景!モニュメントバレーの上手な楽しみ方

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世界中から観光客が訪れる、モニュメント・バレー(Monument Valley) 


何度も映画で使われたことのある人気の観光地です。


 


今回は、アメリカ西部の絶景!モニュメントバレーの上手な楽しみ方をご紹介します。


 



 モニュメント・バレーとは




photophilde


 


アメリカ合衆国西南部のユタ州南部からアリゾナ州北部にかけての地域一帯の名称です。


ナバホ族の生活の地なので、ナバホ族の聖地とも呼ばれ有名な観光地となっています。


公園内は、ナバホ人の運営ツアーでのみ見学できるエリアと、


一般観光客が許可無しで入ることが出来る観光用道路があります。


モニュメント・バレーの入り口ビジターセンターから約17マイル(約27.2km)の道は、


舗装されていません。


柔らかなサラサラの砂のため、雨が降ると道がぬかるみ、大きな溝を作ってしまいます。


雨や雪が降った時は、無理に観光せず、速やかにバレードライブを抜けましょう。


 



メサとビュート



モニュメントバレーには、メサやビュートと呼ばれる岩山が点在しています。


それらがまるで記念碑が並んでいるかのように見える事から、モニュメントバレーと呼ばれているのです。


メサ 水平に堆積した地層に、極端な侵食がありテーブル形になった台地


 


ビュート メサの浸食が進み、テーブル面の直径が高さよりも小さくなった岩山


 



 モニュメントバレーの見どころ



モニュメントバレー内を走るバレードライブ。


バレードライブにはビューポイントが9こあります。



 Wolfgang Staudt


 


1 ザ・ミトン&メリックビュート


2 エレファントビュート


3 スリー・シスターズ


4 ジョン・フォード・ポイント


5 キャメルビュート


6 ザ・ハブ 


7 トーテムポール


8 アーチスト・ポイント


9 ノースウィンドウ


 


中でも有名なところを3つご紹介します。


 



ミトンズ・ビュー



まるで右手と左手の手袋(ミトン)が置かれているかのような景色


コマーシャル等で良く使用されていますね。


ナバホ族の伝説によれば、地球のはじめにここに住んだ聖人により残されたものだそうです。


2つのミトン・ビュートの高さは約1000フィート。


現地の標識には、 WEST MITTEN EAST MITTEN と記されています。


 



ジョン・フォード・ポイント



映画監督のジョン・フォードが、よく映画カメラを設置した モニュメント・バレーを一望できる場所。


ジョン・フォードポイント(John Ford's Point)と呼ばれ 有名なビュースポットとなっています。


また監督は、「駅馬車」や「シェーン」など多数の映画撮影を当地で行いました。


 



 スリー・シスターズ



シスターズは3姉妹ではなく、修道女です。


3つの突き出した岩のタワーが、


まるで3人の修道女がベールをかぶっているように見える事からそう呼ばれています。


 


 




モニュメント・バレーを楽しむために




Martha T



トイレ



バレードライブ中はトイレがありません。


ビジターセンターで必ず済ませてからバレードライブ観光をしましょう。


 



飲料水



観光時間の大体の目安は約2時間です。


 空気が乾燥しているので、こまめに水を飲まないと脱水症状になってしまいます。


バレードライブ中には売店もありません。


ビジターセンターもしくは近郊の町で用意してから観光に出かけるとよいです。


 



サングラス・帽子



サングラスや幅の広めの帽子は必須アイテム 。


モニュメントバレーはサラサラの砂の為、風が吹くと目や耳に入ってきます。


特に ジープツアーに参加する際は、吹きさらしのジープを使用する場合もあるので用意しておきましょう。


 



 車



車両保険は利用できません。


モニュメントバレー内での事故・故障は、私道扱いになるため保険が利かないので注意です。


 



プライベートロード



プライベートロードへの進入は不可です。


モニュメントバレー公園内には、約300人のナバホ族の人々が生活しています。


プライベートロード(Private Road)」の看板が立っているところへの進入してはいけません。


 


 


日本にはないダイナミックさを感じるモニュメント・バレー。


事前の下調べをきちんとして、大自然を存分に楽しんでいただきたいです。


 


 

2015年1月10日

written

by tabisapo


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