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2015月1月7日更新

太古の森と美しすぎる海、アンダマン海のリゾート地「ランカウイ島」

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●はじめに



東南アジアは世界でも有数のリゾート地が数多く存在していることで知られています。どのリゾート地も美しい海が広がり、世界中から観光客が訪れる場所となっています。日本からも比較的近く、3泊4日くらいから滞在できて訪れやすいことから、近年人気の渡航先となっています。タイやフィリピン、インドネシア、マレーシアには特に多くのリゾート地が点在し、そのどれもが高い人気を誇っています。


 


今回はそんな中でも、マレーシアにあるランカウイ島をご紹介してまいりたいと思います。ランカウイ島はアンダマン海に浮かぶ美しい島であり、過去にはベストアイランドの1つとして選出されたこともあります。そんなランカウイ島を『太古の森と美しすぎる海、アンダマン海のリゾート地「ランカウイ島」』と題してご紹介していきます。それでは、どうぞ!



Joseph Younis


 



●マレーシアの至宝、伝説の島ランカウイ島



ランカウイ島はマレーシア北西部に広がるアンダマン海に浮かぶ島です。数多くの伝説が語り継がれていることから、現地の人々からは伝説の島と呼ばれています。島の中心部には太古の森が広がり、島全体を美しいエメラルドグリーンの海が取り囲んでいます。リゾート開発されすぎず、大自然も残っていることから、より自然を体感できるとして高い人気を集めています。


 


日本からランカウイ島まではクアラルンプールやシンガポールなどを経由して行くことになります。ちなみにクアラルンプールまでは約7時間30分、シンガポールまでは約6時間30分となっています。そこからトランジットし、ランカウイ島へ向かいます。クアラルンプールからは約55分、シンガポールからは約1時間30分となりますので、クアラルンプールとシンガポールどちらのルートからも約8時間程かかるということになります。


 


1年を通して半袖半ズボンで過ごせるような気温ですが、雨季があるため、ベストシーズンは天気の安定する乾季の時期となります。11~5月が乾季の時期にあたり、この時期は観光客も多くて島全体が賑わっています。雨季はずっと雨が降っているのか?と言うと、そうとは限りません。もちろん雨季でも晴れの日が続くこともあります。乾季でも雨が降ることがあるのと同じです。こればかりは運も関係してきますが、雨季の方が若干旅行代金はお安くなりますので、賭けてみるのも手かもしれません。



GIS@Sam


 



●ランカウイ島の楽しみ方



ランカウイ島の楽しみ方と言えば、代表的なのはその透明度の高い海でのシュノーケリングやダイビングです。美しい珊瑚の海へ潜っていると、とてもリフレッシュできます。先程気候に関して触れましたが、海を楽しみたいのであればやはり乾季がおススメです。もちろん雨季でも晴れ間はあるので海で遊ぶことはできますが、透明度の高さが違うので乾季を選びましょう。


 


他のアクティビティとしては、アイランド・ホッピングやカヤックでのマングローブ・ツアーもおススメです。こちらもランカウイ島の大自然を身近に感じることができるため人気があります。オプショナルツアーの中にはサンセットクルーズができるものもあり、美しい景色の中、ディナーを楽しむこともできます。


 


東南アジアのリゾートのため、リゾートスパも数多くあり、その多くが日本と比べるとお安い値段で楽しむことができます。せっかくですので存分に楽しんでリフレッシュするのもおススメです。日中は美しいビーチで気が済むまでぼんやりし、それからスパを楽しめば、日頃のストレスや疲れが吹っ飛んでしまうこと間違いなしです。


 


また、マレーシア料理は日本人の口に合う物も多く、そういった物や新鮮なフルーツを食べ歩くことのできるナイトマーケットもおススメです。アジア系の旅行者はあまりおらず、どちらかと言うとヨーロピアンが多い印象を受けました。ちなみに島内で売られている物には一切関税がかからなくなったため、なんとビールは1本約50円程で買えてしまいます。お酒を飲む人にとっては嬉しい限りですね。



Hind AlRabiah ♥


 




●まとめ



筆者は海が大好きなため、東南アジアのリゾート地は割と多く訪れています。日本から近く、短期で行くことができるので、どうしてもビーチリゾートと言えば東南アジア地域を選びがちです。ランカウイ島は日本からも割と行きやすいのですが、それでもあまり日本人は見かけないという穴場リゾートです。どちらかと言うとヨーロピアンが多いので、日常を忘れてゆっくりするにはもってこいの場所だと思います。


 


ビールが安いため、昼間から飲んだくれてみたり、日中ずっと砂浜に横になってぼんやりしたり本を読んだりと、本当に贅沢な時間の使い方ができるリゾートです。日頃忙しくしている人にこそ訪れて頂きたい、そんなランカウイ島を『太古の森と美しすぎる海、アンダマン海のリゾート地「ランカウイ島」』と題してご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?旅行の参考になれば幸いです。それでは、良い旅を!


 


2015年1月7日

written

by tabisapo


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