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2015月3月1日更新

魅力いっぱいの南の島!バリ島旅行記

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寒~い日本から逃げ出して、雨季のバリへ女子2人 弾丸5日間の旅。




【画像:筆者】



一日目☆到着ー!



今回で3回目のバリ。クタにあるバクンサリに宿泊しました。


ホテルのグレードは低めですが、お湯も出るし、ファンもついてるし言うことなしです。


到着日はすでに夕方、疲労もMAXなため歩いてホテルの周りをふらふらして適当にご飯を食べました。


バリの食事はどこでも美味しい!満腹になり翌日のサーフィンに備えます。



【画像:Ken


 



2日目 サヌールビーチ



お友達を通じて依頼したサーフガイドとサーフィンへ。


サヌールシークレットというポイント。ローカルと来ないと、お叱りを受けるポイント


何度来てもやっぱりここは想像してる南国の海とは違います。海、、、青くない、砂浜黒い


しかし、海外でのサーフィンは気分が違う!サーフィンを楽しむことが出来ました。


 


トイレに行きくたくなりワルンのトイレを借りるも、紙はなく水と桶。相変わらずです。


インド式の左手で拭く様な感じを実践してみるのですが、なんだか気持ち悪いのも相変わらず。


シャワーはもちろんないし、雨水を溜めたような濁った水で水浴びをするのですが、


これ海水のままの方がキレイだったんじゃ・・・と思ってしまいます。


 


夜はまたクタの街をぶらぶらしました。



【画像:筆者】


 


帰りは海での疲労、街での疲労でぐったりしてタクシーを拾いました。


ここも用心深く、目的地までいくらか聞いて、さらに値段交渉をして「よし。」と納得してから乗車します。


ホテルに着き、請求された額も、交渉通りの値段でした。


が、しかし!お釣りが少ない。何度数えてみても、やっぱり少ない。ゼロが一つ足りない


英語も日本語も話せないドライバーに怒りを伝えてなんとか返してもらいました。


バリではこんなことが日常茶飯事です。どっと疲れたので、すぐに就寝しました。


 



3日目 青い海 スランガン



次の日はスランガンへ。昨日もでしたが、海までのジャングル道がまたワクワクします♪


途中で牛に遭遇もします。おそらく飼われている牛。



【画像:筆者】


 


ここは想像以上の青い海!これこれ!これを想像してました。南国の海。



【画像:筆者】


白人さんだらけで、波は大きいし不安~!と思いましたが、


右の方に行くにつれて波は小さくなるので、なんだかんだ楽しめました。


 


帰りにガイド曰く「トリBBQ」を食べました。鳥の丸焼きのようなお料理が出てきました。


ソースはナッツが混ざったようなまろやかな味で、トリはふんわり柔らかで絶品でした。


味が忘れられず、もう一度食べたいのですが、お店の名前も場所も思い出せません。



【画像:zwillingga


 


私のリクエストでデザートに屋台のピサンゴレンを食べてホテルに戻りました。


 


なんと、この2日間で一緒に来ていた友達のふくらはぎに巨大な水ぶくれが出来てしまうという。


恐るべし、バリの日差し。見るからに激痛であることが想像できるので、今後のサーフィンは中止することに。


 



 4日目 すこーし観光



バリの友達と棚田を見に行いきます。田舎道のわくわく感がたまらない!


こんな狭い道、車が通るの?って道でもバリ人はガンガン進んでいきます。


全ての葉っぱの色が日本とは違う。鮮やかな黄緑色


バリのお友達の実家へ寄り道しました。


ここも田んぼ道を歩きながら、葉っぱをかきわけて辿り着いた小さなおうち。


こんなところに家があるだなんて、知ってなきゃ絶対に来れません。


バリではよく見かける、お庭にある高床式の小屋のような場所でのんびり過ごしました。


風も気持ちいいし最高です。


ローカルな場所に行くことが旅行中、何よりも好きです。


ランチは鶏の足がそのまま入ったスープ



【画像:AlessiaPassaro


 


私は足の肉までは食べれませんが、くわえてみました。


かたそうなイメージで噛む勇気がありませんでしたが美味しいそうです。


スープはもちろん美味しいです。


バリは本当に食事が美味しいので全然日本が恋しくなりません。


 


帰りに滝にも寄ってマイナスイオンをたっぷり浴びました。



【画像:shanlung


 



 あっという間 最終日



最終日はゆっく~りな朝を過ごしました。


バリのホテルは格安でも朝食付きで、その朝食がとっても美味しいです。 


ナシゴレン、ミーゴレン、トースト、フルーツと選べるし、飲み物もコーヒー、紅茶、ジュースと選べて飽きません。


ランチタイムにもホテルに居たらここで食べたいぐらいです!



【画像:筆者】


 格安ホテルでもこの眺め。プール付き。


今までも格安ホテルにしか泊まったことがありませんが、プール、朝食はハズレなし!


 


朝食後は、1時間日本円でおよそ500円のマッサージを受けて、


お土産や自分用にたくさんお買い物をしました。


値切って、値切ってとかなりのエネルギーを使いました。


この「値切り」がバリでの楽しみの一つでもあります。


諦めてお店から出ていくふりをすると、たいてい希望の値段で購入できます


 


ラストナイトはバリでステーキ。



【画像:筆者】


 バリではバリフードを食べるのが一番美味しいです。ステーキはかたかったです。


日本人は日本人向けのステーキが一番おいしく感じると思います。


どこの国にいっても、毎回そう思います。


 


クラクションが鳴り響く街を歩いていくと、


どんどん日本に帰りたくなくなっていきます。


5日間は短すぎでした。せめて7日間は必要です。


しかし、タイムリミットはどんどん近づき、お迎えが来て、帰路につきました。


 


初めて来たときは7人中4人が入院するという悲劇でしたが、


今回はお友達の水ぶくれで済んでヨカッタです。


バリは何度来ても楽しいです!


 


凄まじい客引きも、ナンパが絶えない街も、注意していないとすぐにぼったくられてしまう環境も、汚いトイレも・・・全てが刺激的です。


人々は活気に溢れているし、自然が偉大で、神様が多い土地というのもなんとなく感じられます。


日本に帰ると平和すぎて安心するとともに、また刺激的なバリに帰りたくなってしまうから不思議。バリは人々を魅了する土地。


今まではサーフィンがメインでしたが、次回はゆっくり観光し新たな魅力を発見したいです。

2015年3月1日

written

by tabisapo


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