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2015月3月9日更新

上司はここを見てる!入社式の必須マナー5選

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来年から新入社員です。入社式に気を付けなければいけないことってありますか?(大学4年生・男性)


 

入社式の必須マナー

© naka - Fotolia.com
入社式
4年間の大学生活も終わり、ついに社会人生活のスタート。
まさに皆さまの社会人生活は、この入社式から始まると言えるでしょう。

そんな社会人生活という新しい世界へ、今まさに足を踏み入れようとしている皆さまへ、
入社式で意識して欲しい「社会人マナー」を解説させていただきます。

「そんなこと出来て当たり前でしょ」と普段は思っていても、
入社式という緊張が強いられる環境では、その当たり前の行動が取れなくなるものです。

特に自分の部下となる上司は必ず、貴方のマナーを注意深くみています。
入社と同時にマイナスのイメージを与えないために、十分に事前対策を行って入社式に望んでください。

<1>服装



大学生活での自由な私服とは違い、社会人であれば「社会人マナー」に則した服装というものがあります。
IT業界の多くでは自由な服装で仕事をすることもおおく、
また、クールビスに代表されるようにNOネクタイを推奨している企業も多いのが実情です。

ただし、それは入社式には当てはまらないと考えておくのが正解です。
面接などで、その会社で働く社員達が働く服装など見ていると思いますが、
それに合わせるのは入社して、社内の環境に慣れてからと割り切ってください。

必ず、通常のフォーマルスタイルで入社式には参加してください。
もちろん就職活動の際に、使っていたスーツで何の問題ありません。

入社式であなたの上司がチェックしている、
社会人としての基本マナーを5つあげましたので、入社式直前に必ず振り返ってください。

<2>身だしなみ



それからスーツ・服装だけでなく、髪型にも気をつけてください。
目立ち過ぎず、清潔感のあるヘアースタイルで入社式には臨みましょう。

もちろん、ボサボサに伸びきった髪の毛で参加するのはNGです。
これは入社式に限ったことではありませんが、伸びきった髪の毛は社会人としてマナー違反です。

<3>挨拶



入社式の当日では、社員のかたに対しては必ず挨拶を行いましょう。
もちろん、人事部の担当のかたけではなく、すれ違う人、全てのかたに元気よく挨拶を行ってください。

皆さんは、おそらく「この人は挨拶を行なうべきか?」と迷うことがあると思います。
しかし、躊躇することなく、全員に挨拶をおこなってださい。
すれ違うかた、全員に対してです。

そして相手からではなく、必ず自分から挨拶を行なうように心がけてください。

<4>時間



言うまでのもなく時間厳守は社会人として基本マナーです。
入社式に遅刻してくるには、もちろん論外です。

間違えても、前日に友人と飲みにいかないようにしてください。
時間を守れないのは、「仕事ができる、出来ない」以前の問題で、仕事に対する意欲の低さの現れです。

学生時代と同じ気分では、社会人では全く通用しないということを肝に命じて入社式に臨んでください。

<5>最後に



さて服装・身だしなみ、挨拶と入社式で意識して欲しい「社会人マナー」をあげさせて頂きました。
しかし、一番重要なことは謙虚な気持ちです。

これから社会にでて働くことになる訳ですが、皆さんは先輩達から多くのことを学ぶことになります。
実際の仕事の進め方から、周囲の社員とのコミュニケーションの取り方、
そして、プライベートのことに関してもアドバイスをいただくことなるかも知れません。

先輩方から「学ばせていただく」という姿勢があれば、自然と謙虚な気持ちになるはずです。
そして、謙虚な気持ちがあれば「社会人マナー」というのは自然と意識ができて、しっかりと対策が行えるはずです。

社会人としての第一歩である入社式で、つまづくことがないように、基本マナーは厳守しましょう。

2015年3月9日

written

by yamatetsu


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