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2015月1月14日更新

オーストラリア、ニュージーランドのお土産をスーパーで!ショッピングガイド

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ニュージーランドでお買物



 


海外に行くとお土産屋さんやレストレンには必ず訪れると思いますが、たまには少し主旨を替えて地元のスーパーに行ってみるのはどうでしょう?


 



countdown


 


 



主なスーパーマーケット



 


ニュージーランドの主なスーパーマーケットは緑のカボチャをモチーフ化したロゴのCountdown、黄色のバックに黒文字で店名が書かれたロゴのPak’nSave、それと緑のひし形の中にNWと赤っぽく頭文字が入ったロゴのNew Worldの3店舗になります。


 


 



New World


 


 


地方の方に行くと上記店舗の系列店になる、Fresh ChoiceやFour Squareといった小さめのスーパーがあります。


 


 



レジでは?



 


大きなショッピングカートに品物を入れ、レジではベルトコンベアに自分で商品を載せていきます。


上記大手3つの内、カウントダウンとニューワールドは店員さんが買ったものを袋詰めにしてくれますが、パッキンセーブでは自分で袋に商品を入れていく形になります。


またパッキンセーブや地方のスーパーは場所によってはビニールの買物袋は有料となります。


 



PAKnSAVE


 


 


少しだけの買物用に手提げかごも用意されています。


Self Serve Checkoutsと言うラインもあり、こちらは自分で商品をスキャンしていきます。


やり方がわからない場合はアシスタントのスタッフが側に居るので助けてもらえます。


 


まったくやり方の検討がつかない場合はQuick Checkouts、またはExpres Checkoutsと呼ばれるレジがあり、商品数が10個もしくは12個以下(お店によります)の方専用のレジもあります。


 


 



エコバック



 


日本でもおなじみのエコバックはこちらでも売られています。


保温・冷型になったものや、ワインが差し込める部分が付いたものなどもあり、店名も入っているので現地ならではの少し変わったお土産としても活用できます。


 



Countdown Checkout Bag Eco Reuseable


 


 



お土産として



 


ラッピングやお土産用として渡す小袋はありませんが、お土産屋さんには売っていないメーカーの蜂蜜やワインもあります。


 


ビーフジャーキーもありますが、スーパーで販売されているジャーキーは残念ながら表示の問題で日本への持込が出来ません。ジャーキーは表記シール内容が日本への持ち込み可能な内容が全て記載されているものを購入されるようにしてください。


記載不足のジャーキーも日本に入国する前、つまり機内で食べてしまう分には問題ありませんが、食べ忘れて日本の入国審査まで行ってしまわないようにご注意ください。


 


 



ちょっと変わりすぎているお土産



 


クライストチャーチの工場で製造されているMarmiteはかなり変わった味です。


 


Marmiteはクライストチャーチでの地震で工場が長い間閉鎖したため一時期ニュージーランドのスーパーマーケットから在庫切れで姿を消し大騒ぎになった事があります。


 


食パンに塗って食べるもので、見た目はチョコスプレッドですが、味は海苔の佃煮に近いかと思います。食べなれない日本人にはかなりのインパクトがある味です。


好き嫌いがはっきりと分かれるので小さな小瓶をお土産用にすると、ひょっとしたら「笑い」が取れるかもしれません。


 



Photo byAdam


Marmite & Vegemite


 


 




ショッピングカート



 


旅行中レンタカーを利用している場合は、購入した商品をカートに入れたまま駐車場まで行けますが、最後にショッピングカートを駐車場内にある指定の返却位置まで戻すことを忘れないようにしましょう。


駐車場の中にたまに使い終わったショッピングカートが点在している事がありますが、駐車場内を見渡せば返却箇所の目印を数箇所簡単に見つける事が可能です。


 


 


 


 

2015年1月14日

written

by tabisapo


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