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2015月1月10日更新

思わず見とれてしまう!インドの美しすぎる青の町「ジョドプール」

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インドのラージャスターン州で二番目に大きな都市、ジョドプール。


丘の上から見下ろした旧市街の家屋の壁が青く塗られている事から、通称ブルーシティーとも呼ばれています。


 


そんな、思わず見とれてしまうインドの青の町「ジョドプール」の魅力をのぞいてみましょう。


 



青の町ジョドプール




Michael Foley 


 


ラージャスターン州のタール砂漠の入口にあたるジョドプール。


デリーから飛行機で約1時間、ジャイプールよりバスで7~8時間、鉄道で約12時間ほどの距離です。


 


思わず見とれてしまう、インドの美しすぎる青の町の正体は、


メヘラーンガル砦を取り囲む旧市街の建物です。


ほとんど青で統一されているので別名ブルーシティとも呼ばれているそうです。


 


多くの民家の壁が青い理由は、いろんな説があるようです。



害虫駆除に効果のある化学塗料を塗ったため。



強い日差しからの断熱をはかるため。ジョドプールは「太陽の街」としても知られている通り、年中強烈な太陽が照りつけます。



かつてカーストが上位の家だけが、壁に青い色を塗ることを許されていました。しかし現在はカーストの位にかかわらず、誰もが自分の家を青く塗ったため。



ジョドプールの青さの真実、あなたはどれだと思いますか。


 



メヘラーンガル砦




Daniel Mennerich


 


ジョドプールは1459年にマールワール国の首都となりました。


その際、街のシンボルとしてメヘラーンガル砦は建設されました。


街から見るとメヘラーンガル砦は高さ120mの岩山の上にどっしりと建設されています。


岩山全体が城壁で囲まれているため。町から砦に近づくと,巨大な圧迫感を感じるほどの存在感です。


なかには豪華な王宮や寺院が立ち並んでいます。


 



Sankara Subramanian


 


この砦から見下ろした町は、ジョドプールの青が一面に広がっています。


夕日が沈むまで、美しすぎる青の町の景色を味わうことができ、おススメの観賞スポットです。


また遠くの宮殿とジョドプールの青を一望することもできるので、すてきな撮影スポットにもなります。


 




歩いて味わう




San Lazzaro


 


実際に、町を歩いてみると目が覚めるような青さの建物がお出迎え。


どこもかしこも目が覚める青で、歩き回るのが楽しくなります。


町のお店の中や、仏像までもが青く染まっています。


 


さらに街を散策していると、ジョドプールの子供たちの赤い制服など、


そこに暮らす人たちの青との共存とともに、差し色が生える町の風景が印象的です。


 


あなたと青との調和した写真、またはあなたなりの差し色と青との写真など、


記念撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。


 


 



Daniel Mennerich


城砦から広がった青の町。


 


さらにここには、今もなお本物のマハラジャの家族が暮らしている


ウマイド・バーワン・パレス」という宮殿もあります。


壮大な宮殿の一部はまるで高級ホテルのよう。


花が咲き乱れる大きな庭や、飲食を楽しむこともできる施設がありますよ。


 


たくさんの魅力が詰まった、美しすぎる青の町ジョドプール、あなたも見とれてみませんか。


 

2015年1月10日

written

by tabisapo


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