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2015月1月30日更新

サンフランシスコのお土産にワインを選ぼう!人気ブランド7選

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カリフォルニア州にあるサンフランシスコは、温暖な気候に恵まれた、アメリカ西海岸を代表する都市です。


 


地元で生産されているカリフォルニアワインは、手に入りやすいことから、お土産としても高い人気があります。
その中から、代表的なものを、いくつかピックアップしてご紹介したいと思います。


 


ワイン選びの参考にどうぞ!


 



1、SIMI(シミ)




Ashley Halsey Hemingway


 


カリフォルニアワインの産地として、名高いソノマ・カウンティ
そこのシミ・ワイナリーは、1876年設立の、伝統あるワイナリーの1つです。


 


ワインの味に深みを与えるため、多様な種のブドウから厳選した果実のみを、使用しています。


 


ルビーのような真紅の色をしている、シミの赤ワインからは、ベリーや香草、バニラなどのフレーバーが感じられます。
舌触りがよく、すっきりと甘すぎないワインです。


 



2、Opus one(オーパスワン)




Julie, Dave & Family


 


オーパス・ワンは、世界的に、味・人気共に、評判の高いワインです。


 


1979年に設立された、オーパス・ワンワイナリーは、ワイン界を代表する2人、ロバート・モンダヴィバロン・フィリップ・ロスチャイルドによって造られました。


 


最大の魅力は、そのフローラルで、トロピカルな甘い香り。
深く濃い赤の色調そのままに、力強い味がします。


 


 


なかなか飲める機会がないと言われるオーパス・ワンを、この機会にぜひお試しください!


 



3、Coppola Rosso & Bianco(コッポラ・ロッソ&ビアンコ)




Karen P


 


2006年、ソノマにワイナリーをオープンさせたロッソ&ビアンコ。
ワイナリーを造ることが夢であった、映画界の巨匠フランシス・コッポラの思いが連綿と引き継がれ、実現しました。


 


熟した果実の風味と、バニラの香りが感じられる、口当たりの良いワインを送り出しています。


 


その人気は、カリフォルニアやアメリカに留まらず、世界中で愛されています。
家族や仲間とのリラックスタイムに、いかがでしょうか。


 


 



4、Woodbridge(ウッドブリッジ)




Woodbridge by Robert Mondavi


 


アメリカで最も愛されているワイン、ウッドブリッジ


 


カリフォルニアワインの父」と呼ばれるロバート・モンダヴィのワインを、カジュアルに味わえるシリーズです。


 


カリフォルニア産のブドウを組み合わせて造られる白ワインは、柑橘類のジューシーでフレッシュな香りが引き立ち、飲みやすい味わいとなっています。


 


手頃なお値段と、その品質のよさから、多くのファンがついているワインです。


 


 



5、INSIGNIA(インシグニア)




Jameson Fink


 


1978年、インシグニアはカリフォルニアで初めて、ボルドースタイルのワインとして発売されました。
その味の良さは、製造元のジョセフ・フェルプスの名を、一躍世に知らしめたほどです。


 


豊かな自然環境で育ったブドウが生み出す、ガーネット色の赤ワインは、ベリーやハーブ、黒コショウなどのスパイシーな風味もある、濃厚な味わいです。


 


カリフォルニアを代表するワインを、ぜひこの機会にお楽しみください!


 


Joseph Phelps


 


 



6、Handcraft(ハンドクラフト)




Yelp Inc.


 


 


シチリア出身のインデリカート家が、80年以上に渡って、守り続けてきたワイナリーで造られている、ハンドクラフト。
インデリカート家の一族、シェリル・インデリカートさんの、女性らしい感性が光る一本です。


 


果実の風味が豊かで、飲みやすい味のワインは、アメリカ国内でも、人気の商品となっています。


 


 




7、Franciscan(フランシスカン)




Lance Johnson


 


 


オーパス・ワンの、すぐ隣の畑で造られているというワイン!
真紅の赤色からは、カシス、チェリーなどの芳醇な果実味に、モカやタバコ、バニラなどのフレーバー感じられます。


 


価格の割に、味は上質という定評があります。
オーパス・ワンと飲み比べてみたい一本ですね。


 


 


 


サンフランシスコのお土産にぴったり!
注目のカリフォルニアワインをお届けしました。


 


好みや、食べ合わせによって、ワインの美味しさ、評価は変わるものです。
可能であれば、試飲をして購入できるとよいですよね。


 


観光の際は、ワイナリー巡りも、ぜひお楽しみください!

2015年1月30日

written

by tabisapo


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