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2015月1月10日更新

エーゲ海に浮かぶ宝石!「ミコノス島」の風景が美しい!

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はじめに



筆者は学生時代、バックパッカーをしていました。時間はあるけどお金はない!ということでひたすら貧乏旅行です。もちろんヨーロッパへも上陸し、各地を巡りました。その旅の途中で様々な国や都市を訪れましたが、特に印象の強かった場所があります。それはエーゲ海の島々です。海や島、そして夏を強く感じることができ、当時の筆者の中ではそれこそ一番素敵だと思った場所です。


 


今回は、そんな美しいエーゲ海に浮かぶ島々の中でも特に有名なギリシャのミコノス島について、『エーゲ海に浮かぶ宝石!「ミコノス島」の風景が美しい!』と題してご紹介していきたいと思います。美しいエーゲ海を想像しながら読んでみて下さい。それでは、どうぞ!



Raging Wire


 



いざ、ミコノス島へ



それでは、まずはミコノス島への行き方についてお話ししていきましょう。ミコノス島はエーゲ海に浮かぶ島々の1つであり、ギリシャ領の島です。エーゲ海の代表的な観光地の1つとしてとても人気のある場所で、世界でも人気の高い有数のリゾート地として知られています。そのため、世界中から観光客が訪れると言われています。


 


そんなミコノス島へ行くには、まずギリシャのアテネを目指します。ギリシャからミコノス島への移動手段は3つあります。飛行機・高速船・フェリーです。まずは飛行機ですが、こちらは所要時間が約30分と短く、サクサク上陸したい人向きです。航空券もそこまで高くはないため、時間が限られている旅行の時は重宝します。


 


続いては高速船とフェリーですが、こちらはそれぞれ出発地が異なります。高速船はアテネからバスで約40分程の所にある、ラフィーナ港から出ています。所要時間は約2時間で、1日に朝と昼の2便出ています。美しいエーゲ海の景色を楽しむことができ、しかもそんなに時間もかからないと言うことで人気の移動手段です。


 


フェリーが出ているのはアテネからメトロに乗って行くことのできる、ピレウス港です。ちなみにアテネからピレウス港まではメトロで約20分と意外と近いです。1日1便で所要時間は約6時間、朝出発して昼過ぎに到着という感じですが、お値段も一番安く、時間がある人にはおススメの移動手段です。


 


ちなみに筆者はもちろんフェリーを利用したのですが、天気が良かったからかほとんど揺れず、快適に過ごすことができました。何より美しい景色を誰にも邪魔されることなくぼーっと見て過ごせるのは、何とも贅沢な時間の使い方でした。



Richard Martin



 



どこを見ても白、白、白!



ミコノス島へ上陸して最初に感じたことと言えば、「どこを見ても白ばっかり」ということでした。事前情報で“エーゲ海の白い宝石”という情報を得ていたので、何となく白いんだろうなーくらいに思っていたのですが、見事に白でした。何が白いって、家も通路も街に存在している建造物のほとんどが白いのです。民家には赤や青の柵がある場合もあるのですが、それでも大方白で統一されています。


 


日本では見ることのできないその街並みに、とても興奮したことを覚えています。特にミコノス島の中心部であるミコノス・タウンの高台から見下ろす風景には言葉を失ってしまいました。真っ青な空と、建物の白のコントラストが異国情緒を引き立てます。綺麗だなぁと心から思いました。特にここ!という観光名所はないのですが、ミコノス・タウン全体が観光名所のようなものですので、訪れたら散策は必須です。


 


本当にフォトジェニックな島で、島の至る所が記念撮影スポットとなっています。当時の筆者も愛用のカメラでパシャパシャと多くの写真を撮りました。先程触れましたが、空と街並みのコントラストだけでも十分素敵なのですが、その中に鮮やかな花などの植物が街の至る所にプラスされており、その色彩がまた素敵なのです。


 


ミコノス島のシンボルとなっている風車を眺めながら食事をすることのできるレストランやカフェ、そして民芸品などを売るお土産屋さんを巡るのもまた楽しいので、とにかく街歩きはおススメです。



Chris Ruggles


 



やっぱり楽しみたい、美しいエーゲ海



エーゲ海と言えば、その海の透明度の高さから非常に美しいとされ、人気のリゾートがたくさん展開しています。ミコノス島もその中の1つであり、もちろんミコノス島を囲む海も例外に漏れず美しいものとなっています。眺めて楽しむも良し、実際に入って楽しむも良しの美しいビーチが多くあり、人気のビーチともなると人でごった返している場合もあります。


 


そして、ミコノス島と言えばバーやクラブが多く、夜が楽しいということでもよく知られています。シーズン中はビーチでも毎晩のようにパーティーが行われ、クラブ状態になっている所も多いです。ヌーディストビーチなども存在しており、日本では考えられないなぁと思ったことを覚えています。あまり詳しくは書きませんが、様々な専用ビーチも存在しているので、空いているからなどの理由でむやみやたらに立ち入らないようにしましょう。こちらは事前に調べて行った方が無難です。



Visit Greece


 



旅の醍醐味、お食事について



ミコノス島は周囲を海に囲まれているだけあって、魚介類がとても美味しかったです。ロブスターやウニはもちろんのこと、新鮮な魚介類を存分に楽しむことができます。量は多い所がほとんどですので大食いの筆者には嬉しかったのですが、お値段ははっきり言って高いです。人気のリゾート地ですので、この点に関しては仕方がない部分もあります。が、お高いです。


 


もちろんお肉の料理やギリシャのフェタチーズ、ワインなども楽しめるので、意外と飽きませんでした。さすが世界各地から観光客が訪れる所だなぁと感心した覚えがあります。どれも美味しかったですが、やっぱりおススメは新鮮な魚介類です。そして量が多いため、1人で食べるよりも誰かとシェアして何品かを食べることをおススメします。



moto2006


 




まとめ



『エーゲ海に浮かぶ宝石!「ミコノス島」の風景が美しい!』と題してギリシャのミコノス島についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?日本から行くには時間もお金もかかるため、あまり日本人を見ることはありませんでした。それどころかアジア系の人々とすれ違うことも稀で、ヨーロッパのリゾート地という印象です。


 


海が好きなので海に入りたい!と思って訪れた場所ではありますが、個人的には街歩きをしながら写真を撮るのが楽しかった場所の1つです。もちろん海も綺麗でしたが、シーズン中はとにかく人が多いのです。その人の多さからも人気の高さを伺い知ることができます。


夏のシーズンの間は日差しが強いからか街歩きをしている人は結構少ないので、やはり街歩きがおススメです。その際は暑さ対策を万全にしていどみましょう。その美しい風景を是非自分の目で見ていただけたら、と思います。それでは、良い旅を!



Apel.les

2015年1月10日

written

by tabisapo


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