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2015月1月14日更新

息をのむほどの光景。タイのクラビが絶景の中の絶景だった!

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はじめに



日本から程近く、それでいて異国情緒を感じることのできる世界屈指のリゾート地はいくつかあります。そう、日本は世界屈指のリゾート地としても有名な東南アジアへアクセスしやすい場所にあるのです。東南アジアには数多くのリゾート地が存在しており、中には世界中から観光客が訪れるような場所もあります。


 


タイ、インドネシア、マレーシア…これらの国々には島が多く、その島の多くはリゾート地として開発されています。嬉しいことに東南アジアのリゾート地は日本から近いだけでなく、他の地域のリゾート地と比べて物価が安いことも魅力の1つとなっています。お安めの値段で良いランクのホテルに泊まれたり、現地の美味しい食事を堪能することができるのです。


 


今回はそんな世界屈指のリゾート地として名高いタイの、その中でもクラビにスポットを当ててご紹介してまいりたいと思います。題して『息をのむほどの光景。タイのクラビが絶景の中の絶景だった!』。それでは、どうぞ!



torbus


 



タイ、クラビのあれこれ



では、早速タイのクラビまでの行き方からご紹介してまいりましょう。日本からタイまでは直行便も多く出ているため、比較的短時間で行くことができます。出発地によって若干時間は異なってきますが、大体約5~6時間程のフライトとなります。そこからさらにクラビまで行くには、タイのバンコクから長距離バス、もしくは飛行機を使用することになります。


 


長距離バスはお安いのですが約12時間かかり、飛行機はバスと比べると少しお高めですが、所要時間は約1時間20分とかなり短いものになっています。日程が決まっている場合は飛行機を利用することをおススメします。飛行機会社もいくつかあり、それぞれ出発空港が異なったり値段が異なったりするため、日程に合わせて検討するのが良いでしょう。


 


タイには雨期と乾期があり、それにプラスして暑期というものもあります。それぞれ雨期が6~10月、乾期が11月~3月、暑期が4~5月となっています。乾期から暑期は気候も比較的良く、マリンスポーツを楽しむのには適した時期と言えます。ただ、この時期はとても暑く、しかもハイシーズンであるためにホテルの料金や航空券は高くなっています。


 


では雨期はと言いますと、ずっと雨が降り続いているわけではありません。タイの雨期と言えば、有名なのはやはりスコールと呼ばれる突然の大雨でしょう。突然ザーッと大量の雨が降り、比較的短時間でやんでしまいます。


そしてこの時期の海沿岸、特に西側はモンスーンの影響を強く受け、突然波が高くなることがあるので、マリンスポーツを行う際には注意が必要です。ただ、ホテルや航空券の料金は安く、フルーツが実る季節ですので美味しい南国特有のフルーツを満喫することができます。また、緑が深みを増しているため、美しい自然を感じることもできます。


 


海を楽しみたい人であれば透明度などの観点から言ってもやはり乾期から暑期にかけて訪れることをおススメしますが、特にマリンスポーツをしない、海よりも食や観光を楽しみたいという人であれば雨期の旅行もお安く済むので良いと思います。


 


気になるお食事ですが、海辺の街ということもあり、新鮮なシーフードを食べることをおススメします。ちなみに観光地価格でない、現地の人向けのシーフードレストランも多くあります。そちらの方がお値段も安くボリュームもたっぷりなので筆者としてはこちらをおススメします。それでもなかなかオシャレなお店やオーシャンビューのお店もあるので、探してみると良いでしょう。タクシーの運転手さんに聞くといろいろ教えてくれます。日本と一緒ですね。


 


もちろんクラビのホテルはほとんどが雰囲気の良いリゾートホテルですので、その中で食事をするのも良いと思います。より現地の味を楽しみたいとか、美味しい料理を安くたくさん食べたいという場合はホテル外のレストランで食事をするのが良いでしょう。



Thomas Hee


 



いざ、絶景の広がるクラビの海へ!



さて、では肝心の絶景が広がるクラビの風景を紹介してまいりましょう。白いビーチに驚くほど透明度の高い海…アンダマン海に面しているクラビは世界でも屈指のリゾート地として名高い場所です。ビーチの砂はとても粒子が細かくサラサラとしていて、パウダー状のビーチとしてよく知られています。また、クラビは周辺に大小130の島があるため、観光地が数多くあるタイの中でも最も観光客の多い地域の1つとなっています。ちなみに人気のピピ島もクラビの近くになります。


 


プーケット島からパンガー湾を挟んですぐ東に位置しているクラビは、切り立つ石灰岩の岩壁と熱帯のジャングルの広がるいわば秘境的なビーチリゾートです。特筆すべきは、多くの有名ビーチの存在しているクラビですが、そのほとんどが陸路ではなく海からのアクセスとなるという点です。地図で見るとよくわかるのですが、クラビのリゾートエリアは複雑な地形をしているのです。


 


どのビーチも今まで見たことのないような色をした美しい海が広がり、透明度も抜群、海を泳ぐ魚の見え方に興奮…!クラビを訪れると、毎度のお約束のようにこんなことを思います。先程少し触れましたが、クラビの周辺には130もの島々があります。


 


その島々を巡るアイランド・ホッピングは、自然を満喫することができる人気のアクティビティーとなっています。そして、アイランド・ホッピングで訪れた秘境のような美しいビーチで泳ぐ時間は、何とも贅沢な時間です。クラビを訪れたら是非体験して頂きたいアクティビティの1つです。


 


ちなみにクラビ周辺のビーチの水の透明度の高さは、東南アジアのリゾート地の中でも1、2を争うものだと思います。どこのビーチもとてもフォトジェニックで、ついつい写真をたくさん撮ってしまうような美しさです。アイランド・ホッピングでも訪れることの多いモー島とガイ島の2つの島の間には、干潮時限定でサンドバーが現れます。歩いて渡ることができるのですが、その風景は写真に収めたくなること必至の絶景です。


 


クラビの絶景と言えば、やはり美しい海と砂浜になるのですが、実は海の他にも絶景が存在しています。それは何かと言いますと、石灰岩でできた岩壁です。クラビはロッククライミングの聖地としても世界的に有名な場所なのです。聖地ということで初心者には難しいのでは?と思う人も多いかと思います。確かに簡単ではないのですが、インストラクターが丁寧に指導してくれるため、気軽に挑戦することができます。


 


難易度別に250以上ものルートがあるため、自分のレベルに合わせて登ることができるのが良いところでしょうか。登り切った所から見ることのできるクラビの湾岸風景はまさに絶景です。これは登り切った人にしか見ることができない絶景ですので、是非チャレンジして頂きたいものです。その他にもクラビ周辺には有名な観光地がいくつもあり、飽きることなく滞在することができます。



torbus


 




まとめ



筆者がクラビを初めて訪れたのは、学生時代の長期休暇を利用して東南アジア各地を貧乏旅行していた時のことでした。当時からとても人気のリゾート地でしたので、観光客も多く、賑わっていました。ホテルも多くの高級リゾートホテルが存在しており、いつか泊まってみたいなぁなんて思いながらの滞在でしたが、その海の美しさに終始圧倒されていたことを覚えています。


 


それから年月が過ぎ、いろいろな所を巡って海外旅行を多く経験してきた現在でも、やはりクラビの美しさは上位に来ます。そして、その後何度かクラビを訪れていくうちに、クラビに数あるビーチの中で、いくつかお気に入りのビーチができ、そこへ行くのが楽しみになるようになってきました。


 


タイは日本からも程近く、気軽に行けること、旅行代金も安く済むことからおススメの渡航先です。是非あなたもクラビでお気に入りのビーチを見つけてみてはいかがでしょうか?それでは、良い旅を!



Armin Rodler

2015年1月14日

written

by tabisapo


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