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2015月1月29日更新

地上の天国「インド洋の貴婦人」モーリシャスの絶景まとめ

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はじめに



インド洋の貴婦人」と呼ばれている国をご存知でしょうか?その国はモーリシャスという国で、何やら世界のセレブが詰めかける程人気のリゾート地なのだとか。インド洋はマダガスカル島の更に沖合に浮かぶ小さな島なのですが、観光客が後を絶たない場所となっています。モーリシャスはアフリカの国家になりますが、イギリス連邦の加盟国ということもあり、他のアフリカ諸国とは一味も二味も異なった国です。


 


一見するとヨーロッパのような雰囲気の流れる、でも別の一面から見ると、雄大な大自然の残る、そんな不思議なモーリシャスには数多くの絶景が存在しています。今回はそんなモーリシャスの絶景を『地上の天国「インド洋の貴婦人」モーリシャスの絶景まとめ』と題してご紹介してまいりたいと思います。それでは、どうぞ!



Jody Sticca


 



モーリシャスあれこれ



まずはモーリシャスの基本情報についてご案内してまいります。モーリシャスはインド洋に浮かぶ島国であり、その位置は同じインド洋に浮かぶ島国であるマダガスカルよりも更に東へ約900km行った場所となります。冒頭でも少し触れた通り、イギリス連邦の加盟国であり、英語が通じるため、旅行がしやすくなっています。


 


ただ、地元の人達はフランス語を主に使っています。英語もフランス語もどちらも流暢に話しますし、行政機関や学校などでは英語も使われるのですが、TVや新聞などの多くのメディアや、ビジネス上はフランス語を使うとのことです。


 


日本からモーリシャスまでは直行便はありませんので、第3国を経由して行くことになります。メジャーなのは香港経由で、約14時間程のフライトです。近年では日本でもハネムーナーを中心に人気が出てきており、注目のリゾート地となっています。


 


モーリシャスの気候は熱帯であり、森林も存在しています。位置的にサイクロンの被害も受けますが、割とすぐ回復すると言われています。ちなみにモーリシャスは空気が綺麗なことで有名で、WHOの公表する調査結果では、世界第2位となっています。


 


11月~4月が夏であり平均気温は約25℃前後、6月~9月が冬であり平均気温は約20℃前後となります。1月と2月は最も気温が上がり、約30℃前後と、年間通して過ごしやすい気候となっています。そのため、観光客が後を絶たず、常に賑わっているのだそうです。


 


食事はかつての宗主国の文化を色濃く残すものの、インド系の人々が多いためにカレーが多用されています。いろいろなテイストが上手くミックスされていて、なかなか美味しかったです。インド本国のカレーとはまた少し違い、どちらかと言うと日本人にはモーリシャスのカレーの方が合っているような気がしました。


 


ちなみに食事はホテルで食べることがほとんどだそうです。実際筆者もホテル内でしか食べていません。長期滞在の人が多いからかメニューも豊富な上、飽きないように工夫されています。


 


気になるホテルですが、さすが「インド洋の貴婦人」と称されるリゾート地なだけあって、とってもラグジュアリーなホテルが多く軒を連ねています。1泊7万円以上が当たり前!というようなセレブ向けホテルもゴロゴロあります。もちろんそこまで高くない宿もあるのですが、それでもやっぱり高めの値段設定となっています。



MarianOne


 



モーリシャス島の絶景その①美しい海



続いてモーリシャスの絶景をご紹介してまいりたいと思います。モーリシャスと言えば、やはり海でしょう。モーリシャス島は周囲を珊瑚で囲まれており、その姿は「レースで縁取られたよう」と形容されています。ガイドブックに載っていなくても、とても美しい海が広がっているため、是非その美しい海を楽しみましょう。砂浜も真っ白なため、リゾート気分を満喫することができますし、のんびり派にもアクティブ派にも大満足なビーチとなっています。


 


海の透明度は抜群に高く、プカプカと浮いているだけでも十分楽しめます。シュノーケリングで珊瑚礁の海を楽しむのも良いのですが、ダイビングもおススメです。モーリシャス島でのダイビングは、珊瑚礁を楽しむと言うよりも、クリフやケープなどの面白い地形を楽しむものです。比較的波が穏やかなため、ダイビング初心者向けの海です。なかなか楽しめるため、ライセンスを持っている人は是非トライしてみて下さい。



Natesh Ramasamy


 



モーリシャス島の絶景その②海の中の滝



続いてご紹介する絶景も海関連なのですが、これは陸からは見ることができません。空から見るか、写真で見るかのどちらかでないと見ることのできない貴重な絶景です。その絶景は、なんと海の中に滝のようなものが見えるという、まるでイリュージョンのような絶景となっています。筆者も写真で見たのですが、トリックアートのように見えました。


 


実際こんな光景が広がっているの?と疑問に思っておりましたが、実際に広がっているそうです。海の中に滝があるように見えるのですが、それは目の錯覚であり、実際に滝は存在していません。写真で見ると水深がかなり深そうにも見えますが、実際には深い所で約10mとそこまで深くありません。波によって破壊された珊瑚が緩やかなへこみに流され、堆積した結果、海の中に滝があるかのような模様を作り出したということです。



Sofitel So Mauritius


 




まとめ



『地上の天国「インド洋の貴婦人」モーリシャスの絶景まとめ』と題してモーリシャスについてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?モーリシャスには他にも風光明媚な場所が多く存在しています。ですが、実際見てみて「おぉ~!」と思ったのは海関連の2つです。


 


モーリシャスを代表する観光スポットであるシャマレルは、火山から噴出した様々な鉱物が大気に触れ、それによって7色に変化した大地です。絵具を混ぜたようなグラデーションで、割とはっきりと色が分かれています。世界的にもここまではっきりと色が分かれているのは珍しいそうです。また、世界遺産にも指定されている、海抜約556mの位置にあるルモーン山の一枚岩も見どころの1つです。


 


このように観光スポットが多く存在しているモーリシャスですが、インターネットで調べてみてもとっても情報が少ないのです。ちなみに筆者はヨーロッパ系のバックパッカー仲間から、モーリシャスの情報を得ました。もちろんバックパッカーにはあまり向かない島なのですが、日本よりもヨーロッパの人達に馴染があるため、情報はそちらから得た方が良いのです。


 


筆者が得た情報を、限りはありますがこの記事に反映させました。情報集めの役に立てば良いのですが…。とにかく、この記事がモーリシャス旅行の参考になってくれれば幸いです。それでは、良い旅を!



Andrey Voronov Odessa

2015年1月29日

written

by tabisapo


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