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2015月3月14日更新

モチベーションを高く維持する10の習慣

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 英検準2級をとるために勉強しているのですが、なかなかモチベーションが続かなくて困ってます。どうすればいいでしょうか。(大学3年生・女性)


青空に向かって大きくジャンプするスーツの男æ


© beeboys - Fotolia.com


モチベーションを常に高く維持するにはそれなりのテクニックが必要です。


10個の習慣でやる気と気力を養いましょう♪




早寝早起き



まず一番に身に付けたい習慣が「早寝早起き」です。


ある程度時間に自由がきく状態だと、ついつい昼夜逆転の生活に陥ってしまいがちです。午前中の授業の開始がゆっくりだからとそのまま寝てしまえばただただ消化するだけの毎日になってしまいます。


モチベーションを高く維持し、毎日を充実した日々にしたいのならまずは規則正しい生活を心がけましょう。




書く



書くことは自律神経を整え、自分の気持ちを整理したり、忘れ物などのうっかりを防止してくれます。


日記・メモ・ノート・手帳などどんなことでもいいので書く習慣を身につけましょう。


できるだけいつでも身近に書き物セットを持ち歩きましょう。




机の環境を整える



今、机の状況はどうなっているでしょうか?


なんだかモチベーションが上がらないと思っている人は机の上・周りが荒れているのではないでしょうか。


机周辺を効率的に整理整頓できるよう今一度見直してみましょう。


常に過ごしやすく、アイデアの湧きやすい机を作ることはモチベーションの維持には重要です。




目標を持つ



自分がどういう人間でありたいか、○年後何ができるようになっていたいかをはっきりさせることはとても大切です。


今週の目標から始めて、今月・今年・来年・3年後・10年後などと考えて手帳などに書き出してみましょう。




タスクを書き出し、優先順位をつける



立てた目標から実行に移したいことをタスクとして書き出してみましょう。


それだけではなく、日常生活の雑事もすべて一緒に書き出していきます。


「英会話の勉強」から、「トイレットペーパーを買ってくる」まで。何でも書き出します。


しかし、「英会話の勉強」という漠然としたタスクはあまりよくありません。


「本屋で英会話の本を1冊買う」くらいに詳しくしておく必要があります。漠然としたタスクでは実行に移すまでのハードルが上がってしまいます。そこから優先順位をつけ、実行してみましょう。





PDCAサイクルを意識する



PDCAサイクルとは、Pが「プラン、計画」Dが「ドゥ、実行」Cが「チェック、評価」Aが「アクト、改善」の4つのサイクルを繰り返すことで業務などを改善をするシステムのことです。


ただただ実行に移していくのではなく、実際に実行したことを分析・評価して改善点の気づきを得ます。このようにその物事に対して工夫していくだけでどんどん進歩していくことができるのです。


生活のすべてをこのサイクルでと思うと難しいかもしれませんが、意識を持つだけで大きく変わるシステムだと思います。




ベビーステップからはじめる



物事をはじめるときに気を付けたいのがこの、ベビーステップです。


英会話の入門書を手にしたとして、総ページ数を目標の日数で日割りして確実にこなしていけば1冊読み終えます。しかし、言うのは簡単ですが、それをきちんと達成するのは簡単ではありません。


そこで、その日割りを更に小さく、10ページだったら5ページに減らしたベビーステップで最初だけは実行するようにしましょう。小さくはじめて習慣をしっかりつけてから元の目標に戻します。


戻ったころには案外簡単にできるようになっていたりします。


途中で心が折れて三日坊主ということが続いてしまうこと自体があまりよくありません。小さな経験の積み重ねが自分の自信へとつながり、更にモチベーションを高める要となるのです。




ご褒美システム



何か目標達成のためにはご褒美がとても役に立ってくれます。


「この1冊分勉強したらケーキバイキング」とかいうこともご褒美として優秀ではありますが、もっと日常生活の中で小さな単位で心がけることをお勧めします。


10ページ読んだらDVD観て良し」とか「お風呂掃除したらビール」とか、ここまでやるまでは○○しない!といったルールでやっていくのもいいでしょう。




環境を変える



考えをめぐらす・勉強する・アイデア出しなどのことは家の中にこもっているとうまく進まないときがあります。その時のための外でのマイ書斎をリストアップしておきましょう。


喫茶店やファミレス、ファーストフード店など、家の近所のお店から、図書館などの公共の施設、学校で使える場所などもチェックしておくといいでしょう。


気分を変えていろいろな場所でトライしてみましょう。




散歩する



どうしても考えが浮かばない、やる気が全く出ない、というときには散歩に出てみましょう。


歩くことで心を整え脳を活性化させることができるので、アイデアなども浮かびやすくなります。


四季の移り変わりなど、普段気付かなかったことなどを感じて新しい気持ちで動けるのではないでしょうか。


以上、モチベーションを高く維持する10の習慣でした。


習慣は1日、2日では身に付きません。長く続けることで最初は出来なかったことがどんどんできるようになっていくものです。


諦めずに、毎日コツコツと頑張っていきましょう。

2015年3月14日

written

by imakyu


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