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2015月1月30日更新

スキーだけではない!リゾート地ウィスラーの見所5つ

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 カナダのリゾート地と言えば、ウィスラー。冬のスキーは有名ですが、ウィスラーの魅力はスキーだけではありません。カナダには手つかずの大自然が残されています。こうした大自然を生かした観光なども実は人気。ウィスラーの見どころをまとめてみました。


 



1、ウィスラー・ヴィレッジ



 レストランやホテル、ショップなどが集まる小さな村のようなエリア。ウィスラー・ヴィレッジ内だけでも観光を楽しむことができます。なぜなら、ショップだけでも100軒を超えるほか、レストランやカフェにおいては200軒以上も立ち並んでいるのです。どこでショッピングを楽しもうか、ランチやディナーを楽しもうか、迷ってしまいそうですよね。


 さらに、期間限定ですがファーマーズマーケットも開かれるのです。「ウィスラー・ファーマーズマーケット」は6月~10月の夏の間、ウィスラー近郊の農家の野菜やアーティストたちの自慢の品々が並びます。新鮮な野菜に、ここだけでしか買えない小物に出会えるかもしれません。


 


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2、ゴンドラ



 ウィスラー・ヴィレッジから登るウィスラー山とブラッコム山をつなぐゴンドラ。世界最高の高さ、かつ世界最長のゴンドラ「ピーク・トゥー・ピーク」は、カナダの雄大な自然に抱かれているような感覚が楽しめます。山頂にまだ残る幻想的な雪景色や、ダイナミックな彫刻のような山々。圧巻の景観です。 


さらに、ゴンドラの中にはガラスフロアーと呼ばれるものもあり、地上から436メートルという高さをガラスを通して観る、スリリングな体験も。家族など大切な方々とゆったり満喫してみてはいかがでしょうか。


 


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3、ジップライン



 子供の頃よくアスレチックで遊ばれた方も多いと思いますが、そんな童心を呼び戻してくれる体験ができるのです。それが「ジップライン」。原生林の中で、木から木へとつながれたロープを伝って下りるアクティビティーです。高所恐怖症の方には少しハードなものかもしれませんが、ウィスラーの大自然を肌で感じられ、爽快感が満喫できます。また、ロープはかなり高い位置でつながれていますので、ロープを伝うときはまるで飛んでいるかのような感覚に。アクティブかつ大自然を体感したい方におすすめです。



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4、ベア・ウォッチング



 最近日本でもクマが餌不足で街に下りてきているというニュースを頻繁に見ますが、このアクティビティでは専門家の方が付いてくれていますから、ご安心を。文字通り「クマを見るアクティビティ」ですが、出会えるのは熊だけではないかもしれません。


 ウィスラーやブラッコム山には、およそ80頭ものブラック・ベアが生息していると言われています。しかし、この自然に生きるのは熊だけではありません。シカやコヨーテなども生息しているのです。ウィスラー周辺の自然を、動物を通して観ることができる、動物好きの方におすすめのアクティビティです。


 


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5、スコーミッシュ・リリワット・カルチュラル ・センター



 ウィスラー近郊では、コースト・セーリッシュ族をはじめ、スコーミッシュ、リルワットと呼ばれる先住民の人々が暮らしていました。こうした先住民が培ってきた文化や習慣を、体験できるのがこのセンターです。このセンターの建物も先住民が暮らしたロングハウスと呼ばれる建物になっていて、アートやパフォーマンスまで楽しむことができるのです。


 センター内にはレストランもあり、先住民が食べていた伝統食も味わえます。


 


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 大自然を満喫する=スキー、というウィスラーの概念が崩れたでしょうか。ウィスラーの大自然は夏でもとても魅力的です。体感型のアクティビティがたくさん揃っていますから、日ごろのストレスを発散できるはずです。

2015年1月30日

written

by tabisapo


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