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2015月1月30日更新

タイ最後の秘境、チャーン島の緑溢れる大自然に癒されたい!

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はじめに



バックパッカーのみならず、ツアーでも人気の行き先であるタイ。日本からも程近く、それでいて異国情緒がたっぷりと漂っている、しかも食事が美味しくて、有名なリゾート地も多く存在しているというそんな国です。タイが大好き!と言う人は日本にも多くいると思いますが、もちろん欧米や日本以外のアジアの国の人々の中にもファンは多くいます。そのため、常に観光客で賑わっており、活気があります。


 


タイと言えば先程も少し触れましたが、リゾート大国です。美しい海の広がった島が多くあり、現在では様々な島が開発され、観光客で賑わうようになっています。今回ご紹介したいのは「タイ最後の秘境」とも呼ばれている、「チャーン島」です。題して『タイ最後の秘境、チャーン島の緑あふれる大自然に癒されたい!』。それでは、どうぞ!



vitch


 



タイあれこれ



チャーン島の魅力をお伝えする前に、まずはタイの基本的な情報についてご紹介してまいりましょう。日本からタイまでは直行便で約5~6時間のフライトとなります。もちろんアジアの他の都市を経由する経由便もいくつかあり、そちらを利用すると航空券のお値段は節約することができます。タイには観光で訪れる日本人以外にも、仕事で訪れている日本人も多く、また移住している人も多いです。だからと言って日本語が通じるのかと言われればそうではないのですが、バンコクには伊勢丹があったりするので初めて行った人はびっくりするそうです。


 


基本的に観光地以外では英語はあまり通じません。しかし、街中であればまだ通じやすくはなっています。一番困るのはレストランに入ってメニューがタイ語オンリーの時です。何が何なのかさっぱりわからない…という経験をした人も中にはいらっしゃると思います。お店によっては写真付きのメニューがある場合もあるので、お店の人に聞いてみましょう。また、それなりのランクのレストランであれば、まず英語は通じますので安心して下さい。


 


気になるお食事ですが、タイ料理は好き嫌いが大きく分かれる料理であると思います。ただ、好きな人はとっても好きです。筆者はタイ料理が大好きですので、毎回タイを訪れるとお腹いっぱい食べ歩きます。パクチーなどの香草やナンプラーが多く使われており、ガパオやタイカレー、トムヤムクンなどは、日本でもお馴染みのメニューです。


 


物価が安いこともあり、食事も美味しい物が安くで食べられます。屋台がおススメですが、こちらは合う人合わない人の差が激しいため、興味のある方は是非。本当に安い値段でお腹いっぱい、タイ人が食べるタイ料理を食べることができるので、筆者的にはとってもおススメです。ただ、水や氷には注意しましょう。


 


基本的にペットボトルや瓶、パックなどの容器に入った飲み物以外は口にしないのが無難です。これはそのお店のランクや場所にもよりますが、お酒に入っている氷にも注意が必要です。筆者は以前、その氷で大変な目に遭い、それ以降はタイでお酒を飲む場合は瓶に入った物をそのまま飲むようになりました。



Aaron van Dorn


 



いざ、タイ最後の秘境、チャーン島へ



チャーン島はバンコクから南東に約310kmの所にあり、カンボジアとの国境に近いタイランド湾に浮かぶ島です。タイで2番目に大きな島であり、山と多くの滝、そして珊瑚礁の広がる美しい海、緑の濃い熱帯雨林で有名となっています。


 


まずはバンコクから国内線で、チャーン島の玄関口とも言えるトラーとという街まで移動します。フライト時間はプロペラ機で約50分程で、1日に2~3便の運航となっています。トラート空港からフェリー乗り場までは車で約20分、そこからフェリーで約30分程でチャーン島へ到着します。


 


島の約7割が熱帯雨林に覆われているという、トロピカルアイランドのチャーン島。熱帯雨林独特の深い緑色が目にも優しく、ついついぼんやりと眺めてしまいます。その美しい緑色を眺めていると、とても癒されます。島の東側には島民の生活に必要な場所、つまり病院や学校、役所などが集まっており、地元の人の生活を見るにはこちらを散策してみると良いでしょう。


 


もっと言えば、島のサラッコーク地区には漁村やマングローブがあり、現地の生活を最も色濃く残した場所と言えます。美しいマングローブを眺めていると、日本ではない所に来たのだなぁ…と感慨深かったです。本当に素朴な地区で人々も穏やかなため、日常の喧騒を忘れて観光することができます。興味のある方は是非。


 


島の西側にはリゾート地区が広がっており、ホテルや繁華街などがあります。繁華街と言っても、地元の人がやっているお店がほとんどで、本当に素朴です。プーケットなどのリゾート地と比べるとかなり地味ですが、そこがこのチャーン島の魅力だったりします。観光客が訪れ始めたのもまだごく最近のことで、今でこそホテルが建ったり繁華街ができたりしていますが、その当時はもっともっと素朴だったんだと思います。


 


島と言えば海!ということで、肝心のビーチはどんな感じかと言いますと…綺麗です。タイのビーチリゾートはどこもとても美しいのですが、チャーン島ももれなく美しいビーチが存在しています。カイベービーチがビューポイントとしては有名で、干潮時には近くにあるマンナイ島まで歩いて行くことができます。また、このビーチは夕陽が綺麗に見えることでも有名で、夕方には人が集まります。



David Ogden


 




まとめ



筆者が初めてチャーン島を訪れたのは、チャーン島が今よりもっともっと素朴であった10年以上前のこと。チャーン島の開発自体が90年代後半に始まっているので、本当に初期の頃に訪れています。とっても素朴でタイらしさが残る、いい所だなぁと思った記憶が残っています。自然が多く残されており、そして観光客がまだあまりいないチャーン島は、まさに「タイ最後の秘境」です。あと何年かしたら急激に開発の進んだサムイ島みたいになってしまうのかな…いつか秘境ではなくなってしまうのかな…と思うと少し悲しい気もします。


 


タイでたくさんの自然と人々の温かさに触れたい、でもビーチも楽しみたい!と言うのであれば、是非チャーン島へ訪れてみて下さい。素朴でのんびりとした空気が流れているため、日々の生活に疲れている人には特におススメの場所です。それでは、良い旅を!



eric molina

2015年1月30日

written

by tabisapo


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