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2015月1月30日更新

世界最大のカルデラ!マウイ島「ハレアカラ」の神々しい朝日が凄すぎる!

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はじめに



この地球上には“美しい夕日の見れる場所”ですとか“美しい朝日の見れる場所”というものが数多く存在しています。日本国内にも夕日や朝日が美しく見えるスポットはいくつもあり、その時間帯になると人が集まってくる…ということも多々あります。美しい夕日や朝日を見ていると、その神々しさに感動を覚える、そういう人は多いのではないでしょうか。


 


今回ご紹介したいのはそんな朝日が作り出す、幻想的な絶景です。場所は世界最大のカルデラであるマウイ島の「ハレアカラ」。題して『世界最大のカルデラ!マウイ島「ハレアカラ」の神々しい朝日が凄すぎる!』です。それでは、どうぞ!



Dustin A. Lewis


 



渓谷の島、マウイ島へ



ハレアカラの絶景をご紹介する前に、マウイ島への行き方や基本情報をご紹介してまいりましょう。日本からハワイまでは直行便が就航しており、フライト時間は約6時間半から7時間程となっています。もちろん経由便も就航していて、一般的にはそちらの方が航空券はお安くなります。ただ、直行便の方が圧倒的に早いし便利です。


 


ハワイの空の玄関口と言えばホノルル国際空港ですが、こちらはオアフ島の空港になります。オアフ島からマウイ島へは飛行機が出ており、ホノルル国際空港で乗り換えて向かいます。所要時間は約30~40分と短く、しかも便数も1日約30便もあるため、ちょっとしたバスのような感覚です。日本からホノルルまでの航空券を購入する時に、ホノルルからマウイまでの国内線航空券も合わせて購入することができ、便利です。もちろんハワイの島の間の便を単発で購入することも可能です。


 


余談ですが、ハワイは日本人の人気の渡航先であり、年間通して日本人が多く集まっている場所です。GWやお盆、お正月などの連休を利用して常夏の島ハワイを訪れる人が多く、中でもお正月にその暖かさを求めて向かう人が多いようです。観光で訪れる以外にも、留学やハネムーンで訪れる人も多いため、そういった時期に街を歩けば高確率で日本人と遭遇します。


 


そのためと言ってはなんですが、ホテルやレストランなどでは日本語が通じる場合が多く、英語を話せなくても全然困らず旅行できます。大手のホテルでは日本人のスタッフも多く働いているため、困ったことがあれば日本語で対応してくれる、ということもザラです。常夏の気候と美しい風景、そして美味しい食事以外に言語の面でも人気が高い理由があるのです。


 


日本からハワイへはツアーが多く組まれており、大抵のものは航空券とホテルがセットになっていて、現地ではフリープラン、もしくはちょっと観光がついているという内容になっています。日本語OKなことから個人手配もしやすく、お好みの航空券とお好みのホテルを組み合わせ、滞在中は自分でレンタカーを借りて好きに行動…という旅行の仕方もあります。近年では、個人手配でのハワイ旅行も増えており、それに伴って、レンタカーの手配なども簡単になってきています。



Randy Robertson


 



自然の作り出した絶景、ハレアカラの朝日



ハレアカラはマウイ島にある火山です。世界最大のカルデラとも言われる巨大なカルデラが目玉の1つで、マウイ島観光の見どころの1つとなっています。朝日が特に有名なのですが、他にも夕日や星空も美しいことで有名です。


 


どれも薄暗い、暗いなどで個人で行くにはハードルが高いかな?と思われるかもしれませんが、意外とハードルは低いので安心して下さい。個人でレンタカーを借りて、好きな時間帯に訪れる人も多くなっています。ただ、時間帯が時間帯なので運転には十分注意して下さい。もちろんツアーも多く組まれておりますので、不安な方はそちらを利用されても良いと思います。


 


筆者が訪れた時のことを参考までにお話ししますが、筆者はレンタカーを借りて個人で行きました。夕日・星空・朝日全てを見たかったことと、ツアーの料金がとても高かったこと、海外で運転するのに抵抗がなかったことから個人旅行を選びました。筆者は夕日の時間帯も見たかったため、まだ明るい時間帯にハレアカラへ行き、帰りも朝日を見てからの下山だったため、明るくなってからでした。ですので暗い時間帯は運転していませんが、暗い時間帯に運転した人に聞くと、「本当に真っ暗」だそうです。道を間違えることも多いようですが、落ち着いて安全運転を心がけましょう。


 


肝心の朝日ですが、とても美しく、山頂まで疲れ切って行った後でまるでボロ雑巾のようになっていても、見ると疲れが吹っ飛びます。神々しいってこういうことなんだな…と思うくらいその光景は美しく、この世のものとは思えない程です。中にはその神々しさに涙を流している人もいました。ハレアカラは標高3000m以上の高山ですので、周りには何もなく、一面に広がる美しい朝焼けは圧巻です。


 


暗いうちから朝日を待ち、とっても寒くて凍えそうになるのですが、それでも日の出の時間になり、遠い空がうっすらと明るくなってくると、それまでの寒さや疲れが嘘のようにチャラになってしまいます。全身で朝日を浴びると、自然のもつパワーを体いっぱいに受け、何だか体がリセットされたような気にさえなります。


 


いろいろ書きましたが、とにかく美しいです。言葉ではなかなか伝わらないと思うので、是非実際に行ってみることをおススメします。雰囲気としては富士山のご来光に近い感じなのですが、富士山のように登山という感じではないためこちらの方がハードルは低いと思います。



Global Jet


 




まとめ



『世界最大のカルデラ!マウイ島「ハレアカラ」の神々しい朝日が凄すぎる!』と題してマウイ島のハレアカラをご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?自分が行った時のことを思い出しても、“凄かった”と表すしかないくらい素晴らしいものでした。凄かっただけではなかなか伝わらないので、「実際行ってみたらわかるって!」とつい言ってしまいたくなってしまう、そんな場所です。ちなみに写真よりも絶対自分の目で見た方が綺麗です。


 


余談ですが、ハレアカラにはロッジが3つあり、星空や朝日を見るために泊まることもできます。こちらはハレアカラ国立公園を通じて予約する必要があります。筆者は宿泊はせずに休憩だけしました。そういった利用の仕方もできますが、朝日が昇った後などは一斉に下山が始まり、ロッジはどこも人でごった返してしまいます。事前に飲物や簡単に食べられるサンドイッチなどの軽食、お菓子を準備して行き、車の中で食べた方がゆっくりできると思います。


 


また、朝日を見るために夜中から訪れる人が多いため、日によってはとんでもない大渋滞が起こることもあるようです。時間に余裕を持って登ることをおススメします。せっかく夜中に出発したのに山頂に到着できなかった…となっては悔しすぎます。常夏のイメージのあるハワイですが、ハレアカラは標高が高いため、とっても寒いです。ですので防寒対策はしっかりして行って下さい。想像以上に寒いです。


 


準備を万端に整え、頑張って行った先にはとても美しい景色が待っています。ハワイを訪れたら是非訪れて頂きたい、そして実際にその美しい光景を見て頂きたい、そんな場所です。いつもとは一味違った大自然を満喫するハワイ、いかがでしょうか?それでは、良い旅を!



Alexandre Gervais

2015年1月30日

written

by tabisapo


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