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2015月10月7日更新

ハワイ最大級のプール!ウェットアンドワイルドの楽しみ方

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東京ドーム3個分の広大なスペースに25個以上の水のアトラクションが詰まった「Wet'n'Wild Hawaii」
海もいいけれど、めいっぱい身体を使って遊びたいのなら、絶対に外すことのできないスポットです。


予約して受けられるサービスもあるので、ハワイへ飛び立つ前にしっかり予習しちゃいましょう!






日本で予約OK!送迎付きプラン



公式HP




近隣のホテルを廻る送迎バスがついたプランです。




ピックアップしてくれるのは2エリア11ホテル。
ワイキキエリア:アラモアナ~ワイキキビーチマリオットまでの8ホテル。


コオリナエリア:イヒラニ、アウラニ、マリオット コオリナビーチクラブの3ホテル。




いろいろプランはありますが、オススメはBBQ食べ放題ランチがついた「デラックス・パッケージ」
プール内には水以外の飲食物は持ち込めないため(かばんチェックあり、没収されてしまうので注意!)食べ物は全て中で買うことになります。
売店もありますが、ホットドックやポテトなど比較的軽いものになるので、しっかり食べたい!という人はこのプランがお得。


申込は日本からOK!「ウェットアンドワイルド ハワイ」で検索して公式ホームページ(日本語あり)から申し込めます。オーダーフォームは英語ですが、簡単なフォーマットなので大丈夫。
気をつけたいのは子ども料金。1Day Passは107cm以上の身長があれば、年齢問わず大人料金になります(遊べるエリアも広くなります)






家族でも、大人だけでも楽しめる!大満足のアトラクション


「ウェットアンドワイルド ハワイ」のプールには身長制限があります。


家族でのんびり遊ぶもよし、大人だけスリル満点のスライド三昧もよし、グループに合わせた楽しみ方ができます。




【身長制限なしエリア】



公式HP




小さなお子さんも楽しめる、大きな水鉄砲がある「ケイキ・コープ」や、7種類のスライドとプールに浮いたハスの葉形の浮きを歩いて渡るゲームがある「ウォーター・ワイルド」などがあります。
「カポレイクーラー」は流れるプール。スライドに疲れたら、浮き輪に乗ってゆったりとプールを楽しむのもいいですね。




【身長107cm以上エリア】



公式HP




スライドもスリルを増してくるエリアです。
「アイランド・レーサー」は、なんとうつぶせで滑り降りるスライド!うねうねと上下する箇所では、身体が浮くほど。




【身長122cm以上エリア】



公式HP




大人だけで行ったら、やっぱりこのエリアが最高!なんといっても「ウェットアンドワイルド ハワイ」の魅力はスライドです。
このエリアでは大きな浮き輪に乗って滑り降りるスライドを満喫できます。複数人乗れるので、グループで楽しむのに最適!


1~2人で乗るなら「ワイアナエ・コースター」5階建ての高さから滑り降ります。
2~3人で乗るなら「ビッグ・カフナ」くねくねと曲がりくねったスライドで、カーブでは投げだされそうなドキドキの1本です。
2~4人で乗れる「トルネード」は40mの筒状のトンネルをぐるぐると降りる、ちょっと変わったスライド。なかなか見ないタイプなのでぜひ乗りたい1本です!




【身長132cm以上】


「フライング・ハワイアン」の出口は、なんと空中!


滑り降りてきたあとはプールにジャンプです。かっこよくポーズを決めちゃいましょう。







アルコールも飲める!プール内のサービス



公式HP


飲食物の持ち込みはNGですが、プール内には飲食店がいくつかあります。
小さなお子様連れならば、トイレが隣接された「カウカウ・カフェ」がオススメ。
「スウィート・スポット」ではカクテルを飲むことができます(身分証明が必要になるので、持参を忘れずに!)
土日の昼時は飲食店にも行列ができるので、少し時間をずらして行くのがコツ!


水着やギフトを買うなら、プール入口近くにある「ダ・サーフ・シャック」水中で使えるカメラも取り扱っています。






いかがでしたか?
写真を見るだけでもワクワクしてきますね。地元民にも人気のプールなので、土日は混雑します。オススメは平日のオープン直後。
行きは水着を着ていくと楽ですが、帰りの着替えは忘れずに!送迎バスを使う場合は少し冷えることがあるので、必ず上着を持参しましょう。
ぜひアクティブなハワイを楽しんでくださいね。







2015年10月7日

written

by tabisapo


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